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繁殖業に使われた犬たち
今回の栃木県における大量の遺棄事件について犯人が自首したからと、
これで終わりにすることは許せません.。
今「栃木県動物愛護指導センター」に電話をしました。

「2つお聞きしたい点があります。
まずあそこの事件を起こした男のペットショップは廃業したのですか?」

センターM氏
「評判が悪くなり廃業しました」

「廃業届を提出してあるんですね?」

「はい。」

「しかしあそこにはまだ犬が多数置かれ外の檻に
動けないぐらいに大型犬も詰め込まれていますよね。
それを見ていますか?」


「見て指導をしてます」


「指導していても同じ状態ならすぐにでも改善するよう何度も行かないのですか?
これも職員の方の熱意があればできることです。
今度はいつ行くのですか?」


「それはまだわかりません」


まるでこのようにやる気がない状態。

「みなしご救援隊」様の11月25日のブログに置かれている犬たちの写真が出ています。
それを見てください。
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/41480787.html

かわいそうに寒空に1つの檻に3-4匹詰め込まれ、
大型のラブラドール2匹、プードルも動けず入れられています。
これをセンターが見に行き放置していること自体、
職員のやる気のなさが表れています。
センターのレベルが向上しなければその県の状況は変わりません。
これから
「環境省」「栃木県知事」宛て要望書を提出しますが皆様も声をあげてください。

栃木県動物愛護指導センター、028-684-5458


(例文)

栃木県知事 福田富一 様

 杤木での小型犬放置事件では、御心を痛めておられると存じます。
私どもも同じで、事件には怒りをもって警察の捜査を注視しております。 でも、この事件では、他に保護を要する犬等が相当数放置されたままであり、関係部局への救護措置等を要望もいたしておりますが、その救護を要する動物たちの実態と行政の措置が大きくかけ離れておりまして心痛しております。
 つきましては、知事より関係部局へ対して、関連法令を駆使し、速やかな行政措置を行うように指示を出していただければ幸です。 この件では、全国の動物愛好家が注目しておりますので、栃木県の名誉にかけて、先駆けとなる行政措置を行えば、栃木県の誇りとなることは間違いが無く、また、そうなるように祈っております。 この件では、広島県の犬猫みなしご救援隊も行政との連携を進んで行うべく待機しておられるところで申し添えます。

                        住所・氏名

陳情先:
杤木県
広報課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp






崖下に投げられたプードルだけはこのセンターにいますが
ほかに生きていた犬たちは「日光ドッグセンター」犬の処分場にいます。
せめて毛布を引いてあげてほしいです。

東京、神奈川のセンターは「殺処分0」に向かい動いていますが
まだまだ地方のセンターの状況は遅れています。
この事件は警察が入っているとか言ってますが
警察も真剣にやる気があるのでしょうか?
すべては後回しが現実です。
[2014/11/26 17:14] | 放棄・虐待 | page top
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