栃木県の犬遺棄事件の真相

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いつもお手伝いしてくださっておりますM様より
この事件の真相についての記事をお知らせくださいました。
この犯人は元ペットショップ店員ではなく店のオーナーだったそうです。
劣悪環境下に犬を置きそれを「栃木県動物指導センター」も見て見ぬふり。
雪の中に目の見えないコリーも置かれ冷たくて足を交互に挙げていた。
日の当たらないところにたくさんの大型犬が入れられ排泄物も放置、
凍り付いた尿がつるつるになり犬たちは滑っていたと。
夜も外に放置。
現在、店の中にはまだ犬がいてそれをも警察が入っているので助け出せないとのこと。
この男に80匹もの犬を処分するのに渡した業者はそれ以上に悪質です。
この業者も警察の捜査が入っていると思いますが、
いまだ「営業停止」にできない「動物愛護法」の効力のないのザル法を改定しなければ、
何の意味がありません。
先日かかわった軽井沢の250匹の崩壊繁殖上の酷さも目に余るものでしたが、
これは氷山の一角。
いくら愛護団体がわめいてもどうすることも出来ません。
世の中の多くの方の声が行政に届くよう諦めず働きかけて行くしかありませんが、
この日本中の多くの繁殖上の現実を1人でも多くの方に知っていただき、
安易にお金で命を買わない事を推奨してください。
「みなしご救援隊」様のブログをお読みください。
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/41406648.html

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