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栃木県の遺棄された犬達
また昨日崖に無造作に捨てられていた27匹の遺体と生きていた7匹の犬達が見つかりました。
生きていた子は「栃木県動物愛護指導センター」に保護されています。
今お電話をし
「今後捜査状況の結果譲渡が可能になれば
是非処分しないで譲渡の道を開いてあげてください」とお願をしました。
「今警察で捜査しているので何も言えませんが生きていた子はセンターにいます」とのこと。
「遺体は引き揚げていただけたのですか?」とお聞きすると
「警察がどのようにしたのかは分からない」と言われていました。
警察の許可が出れば県外の方でも栃木県の認可団体を通して譲渡できるとのことです。
コーギーオス1、メス2、柴犬オス1、メス3、プードルメス1。
この子たちは生きていました。
繁殖に使われ過酷な毎日を強いられてきた子を最後このような形で葬る事は
人間として許されることではなく犯罪です。
やはり体の小さいチワワ、ダックス等はたとえ生きたまま
崖に捨てられたとしても死亡してしまったのでしょう。
何とも許せない行為です。
このように繁殖犬達の「声なき声」を聞いてあげられるよう
「繁殖場撲滅運動」をしなければなりません。

皆さまは「ペットシップ、繁殖場で犬猫を買わない」これを推進してください。
皆で全力で取り組まなければこの業界は改善されません。
このような悲惨な事件は今後も必ず起きると思っています。
これ以上犠牲を出さないためにも早急な対策を考えなければならないでしょう。

[2014/11/07 19:44] | 放棄・虐待 | page top
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