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またも痛ましい事件が
また栃木県の林道で弱っていた犬が見つかり、
その先の崖に無造作に投げ捨てられた27匹もの犬の死体が放置されていた。
弱ったまま生きていて保護されているプードルもいたことから
生きたまま投げ捨てたのでしょう。
この間の鬼怒川に44匹を捨てたブリーダーと同じ人間ではないでしょうか?
赤い洋服を着ていた犬が両方にいたこと、皆成犬、小型犬が殆ど。
この業者はもしかしたら同じ日に今回の子たちを崖に投げ捨てたのかもしれません。
生きていたとしても食べ物も無く、寒さで健康状態も最悪の子たちは息絶えて行ったと思います。
動物取扱業の規定が変わり必ずこのような事が起こるのではと危惧していました。
「無駄飯はあげない」。劣悪の業者はお金にならない犬をいつまでも飼うはずがありません。
行政の取り締まりが追い付いていません。

「業者の方、あなたのお金のために
命をかけて子犬を生んで働いてくれた犬達を生かして渡してください。
このような卑劣なやり方は人間としてきっと罰が当たりますよ。
反省してください。
犬達もあなたと同じ赤い血が体に流れています。
痛みも苦しみもあります。
もう2度とこのような罪を重ねないでください」。

また御近所の方へ、急に犬の声がしなくなったような繁殖場があったら
警察、保護センターに通報してください。
「匿名で調べてくれますから」
見逃さないよう周囲からこの犯人を必ず見つけ出さなければなりません。
御協力してください。
[2014/11/07 06:41] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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