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繁殖屋の馬小屋から助かった子
いらなくなった犬達は繁殖場の馬小屋に入れられ死ぬまで病気で苦しそうに咳をしても、
皮膚病で痒くても病院にも連れて行かずただ置きっぱなし。
寒くても、暑くてもコンクリートの床におかれ
命ある限り地獄のような毎日を強いられています。

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このさくらちゃんは両目を失明し見えないため
エサのある場所も分からずがりがりに痩せて一番状態が悪く栄養失調で助け出されました。
涙も出ない眼球はゴミで固まりまぶたも閉じない状態でした。
この先もう目は見えることは無いでしょう。
でも通院し気休めかもしれませんが目薬をさし、栄養のあるフードを食べ、
体もトリミングしてもらい徐々に元気を取り戻しています。
家庭で飼われている犬達はまだ10歳位でしたらもっと明るくはつらつとしています。
しかし何度もお産をさせられてきた子達はカルシュウム不足で
歯はボロボロに抜け落ち顎まで溶けてしまう子もいます。
それだけ出産は体に相当な負担をかけているのです。
今「さくらちゃん」と言う可愛い名前を着けてもらい
残された年月を幸せに暮らさせてあげたいと思っています。
助けきれないほどの哀れな繁殖用犬達。
その子のたった1つしかない命を悔いのないように全うさせてあげたいと願います。
[2014/11/05 16:57] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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