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鬼怒川に遺棄された犬達のその後
栃木県動物愛護指導センターに問い合わせてみました。
「オスメスの数は?繁殖に使われていたような状態でしたか?と聞きましたが
「今のところ警察が捜査をしているのでセンターの方には情報が来ていない」とのこと。
宇都宮東警察署に聞いてくださいと言われ電話しました。
検死は獣医が立ち会い行っているとのこと。
「繁殖に使われたようなお乳が垂れている犬はいましたか?」と聞くと
「そのような事はありました」と。
もしこれが火葬業者が飼い主から引き取った遺体でしたら小型犬だけのはずはありません。
ミックス犬、大型犬もいるでしょう。
それも皆爪がすごく伸びていてプードル、チワワ、ダックス等の小型犬ばかり。
警察も情報は今の段階では捜査中なので言えないとのこと。
繁殖業者は繁殖に使った犬猫は法律で終生飼養、
または里親さんを探すことと改定されました。
しかしどこまで認可した自治体が把握する事が出来るでしょうか?
お金にもならない犬猫にえさ代をかけ飼っておくなどまずしないでしょう。
しかし今回のように44匹もの犬が川に遺棄されていたと言う事は
繁殖場の申請した頭数を確認し急に数が減った業者を洗いだしてほしいです。
1匹ずつの個体管理を報告するようになっていますが、
果たしてきちんと報告するような業者ならこのようなことはしないでしょう。
どちらにせよ、原因を究明し犯人を捕まえてほしいと警察にお願いしました。
このまま闇に葬られないよう見守りたいと思います。
小さな命がゴミのように捨てられたこの子たちはこの世に生まれ本当に哀れでなりません。
のうのうと生活している犯人を必ず見つけ裁きを受けさせなければこの子たちは成仏できません。
[2014/11/04 16:30] | 怒り | page top
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