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まだまだある酷い繁殖業者
埼玉県のある繁殖業者の悪辣ぶりに、
本当にこの「動物取扱業」の登録制等何の意味があるのかと思う。
登録制になり「繁殖を終えた犬は終生飼養か新飼い主を捜す事」と唱っているが
業者がそんな無駄飯を食べさせるようなことはしません。
棄てない半面、死ぬまでゴミ置場のようなところに病院にもかけず、
エサも満足に与えず衰弱死するまで放置しています。
乳腺腫瘍が自壊し膿が出て体中皮膚病になっていたり、
咳が出て止まらなくても「もうすぐ死ぬから良いんだ」と医者にもかけないで放置。
狭い檻に一生入れられ足の筋肉は衰え、太陽の下を歩いたこともない。
お腹が痛くても、熱が出ても、妊娠して胎内で子犬が死んでいても苦しくても助けてくれない、
それで命を落とす母犬もいる。
何度もお腹を切られ子犬を産まされる犬、
その術後のケアーがずさんなため傷口が化膿して膿が出ている。
それでも又妊娠させられお腹を切られる「一度帝王切開をした犬は
次回も自然分娩が難しくなるため再度切る事になる。
4回ぐらいは切る事が出来ると言うがそれ以上になると縫った皮膚が付かなくなると聞いた」。
8歳9歳位まで生むだけ使われていく。
そして最後処分業者がトラックで回ってきて処分をする。
これが今まで命を削って子犬を産んでくれた犬達に対しての扱いなのだろうか。
人間ではない。
このような繁殖業者がいても行政は
一度[登録申請」を許可すれば何年に1度位しか見に行かないし、
それも連絡してから訪問する。
その時だけ悪いところは隠し法に触れないような管理をしているところを見せて終わり。
私たちはセンターに入ってしまった犬を優先して助けて来ました。
しかし今新たな問題に直面しています。
この「悪辣繁殖場、繁殖業者」です。
このような所に出入りして助けている方からの情報を知れば知る程
どうしたらこのような所にいる繁殖犬達を救えるのだろうか。
余りうるさく言うと「もう来るな」と門前払いになる。
そうなればそこの犬達は助けられない。
やはり行政の対応をしっかりと行ってもらう以外何の効力もないのだろうか。
「ペットシップで子犬子猫を買わない」一般の方にはこれを協力していただかない限り、
繁殖場は減らないし、売るためだけに犬猫を産ませている業者は甘い汁を吸い生き延びている。
命をお金で買おうと思っている方々「目を覚ましてください」。

「麒麟、きりんレスキュー」を検索しある悪辣業者の現状を知ってください。


シーズー男の子 12歳
シーズー男の子 6歳
シーズー男の子 14歳
シーズー女の子 9歳
シーズー女の子 12歳
シーズー女の子 10歳
シーズー女の子 9歳
シーズー女の子 12歳
シーズー女の子 6歳
シーズー女の子 12歳
シーズー女の子 9歳
シーズー女の子 9歳
シーズー女の子 9歳
シーズー女の子 12歳
シーズー女の子 10歳
シーズーミックス女の子 5歳
シーズーミックス女の子 6歳

シュナウザー男の子 9歳
シュナウザー女の子 8歳
シュナウザー女の子 10歳

ミニチュアダックス女の子 12歳
ミニチュアダックス女の子 12歳

チワワ女の子 11歳
チワワ女の子 12歳

ヨーキー女の子 11歳

ミニピン女の子 10歳

ポメラニアン女の子 16歳
ポメラニアン女の子 6歳

コーギー女の子 6歳
(足が不自由です)

パピヨン女の子 9歳
パピヨン女の子 9歳




[2014/09/22 08:18] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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