TopRSS管理
3匹の旅立ち
保護犬だった子をご家族に迎えていただきました里親様3名より
ご丁寧なお手紙を頂き文字1つ1つに愛情を感じ
本当に大切に育ててくださったことを感じました。心よりお礼申し上げます。

Tプードル「グレゴリー君」

9年4ヶ月前、当時小学校2年生のお孫さんと
おばあさま「と言っても、矍鑠となさっていらっしゃいました」が
我が家に会いに来ていただき公園を散歩した思い出があります。
相模原市に息子様ご家族とご同居。
お届しました時には一番下のお孫さんはおむつをされていました「今は中学3年生」、
一緒に来られた小学校2年生のお孫さんも高校3年生になられたそうです。
そして今は南房総におばあさまとグレゴリーは暮らしていたそうです。
皆さまが来てくださった8月8日午前5時9分に皆さまに見守られ
おばあさまの腕の中で静かに旅立ったそうです。
この子は若くもなかった子ですが9年以上大切にしていただき持命を全うする事が出来ました。
今年4月に撮られたお写真にはお顔が真っ白になったグレゴリーくんが写っていましたね。
S様有難うございました。


Mプードル「アンディー君」

10数年前白いプードルを麻生区のS様ご夫妻にお願致しました。
その後宮崎市に引っ越しされ時々近況のお手紙を送ってくださいました。
アンディー君が亡くなる10日前にご主人様がお亡くなりになり
後を追うようにアンディーまで見送られることになり体調を崩されていらっしゃったとのこと。
今まで沢山の犬達を家族としていらしたご夫妻ですが、
このアンディーが「人生最後の犬」になるだろうと感じていらしたとのこと。
アンディーは目も見えずそれでも帰ってくると「アンディー帰ったよー」と呼ぶと
ドアーのところまで歩いて来て大喜びをしてくれたそうです。
「アンディーは捨てられていたと思うと倍以上の愛情で溺愛しました」と書かれていました。
「いないと知りつつアンディーを呼んで泣いていました」とのお言葉、もらい泣きしてしまいます。
最後の時「アンデーイ、目を開けてお母さんの顔を見てごらん」と言うと
いつも目を閉じていた子がパッと開けて涙をポロリと流し
永遠の眠りにつきましたとのことでした。
きっと「有難うございました」とあの子は言ってご主人様の元に行かれたのでしょう。
沢山の文字につずられたアンディー君のご様子。目に浮かびます。
どうぞお身体に気をつけられてお元気でいらしてください。
有難うございました。


Wコーギー「すみれちゃん」

この子は本当に性格の良いコーギー犬でした。
11年前相模原市にお嫁入りしそれから大切に育ててくださいました。
しかし心臓、肝臓、血圧等の異常でお薬も飲ませていただきましたが
12日5時半に亡くなられたそうです。
「我が家で11年間楽しく過ごさせてくれてとってもいい子でした。
残念で仕方ありません」とのお手紙でした。
T様手塩にかけて可愛がってくださいまして感謝申し上げます。




お別れは必ずいつか来ます。
それがいつかは神様しか分かりませんが動物の命は人間の5分の一位しか生きられません。
でも生きた長さではないと思います。
新しいご家族様と過ごした年月はこの子達にとって何十倍の幸せな時間でした。
長い間お世話いただき、途中からの子達をこうして最後のお見送りまでしていただき、
また御丁寧にお知らせを下さいまして本当にありがとうございました。
グレゴリー君、アンディー君、すみれちゃん、天国に先に行っている子達に宜しくね。
そして保護犬達を見守っていてくださいね。

[2014/09/13 16:22] | お知らせ お願い お礼等 | page top
| ホーム |