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「噛まれて腹が立った」金属の棒で従業員がたたく 動物保護センターの犬死ぬ(産経新聞) - Y!ニュース
神奈川県動物保護センターは全国に先駆けて
「殺処分0」を宣言し犬達が処分されず保護されていますが、
私は前から「シェルターとしてここで一生を終える犬達には
それなりの施設、管理をしなければならないのでは」という事は所長様にも話をしていました。

このダックスは飼い主が世話できないと処分に連れてきた犬でしたが
「確か椎間板ヘルニア」処分されず長い間、檻に入れられて
ストレスもでてきてこのように咬んでしまったのでしょう。
しかし金属の棒で瀕死の状態になるまで叩き殺すという行為が
センター内で起きたことは出入りしている団体としてもものすごくショックで、
許されることではありません。
今後ここに処分されないで置かれる犬達の対応を早急に考えなければならない事件です。
職員一同、愛護団体も話し合いをしなければならないと思います。


映像ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140905-00000022-jnn-soci



PS
今回の事件は全てのセンターでの業務を請け負っている方々が皆そのような対応をしている事ではありません。他のセンターでのお世話の方々は1匹でも助けてあげたい、せめて収容期限内はお腹いっぱいに食べさせてあげたい、生まれた親子はぎりぎりまで一緒にしてお乳を飲ませてあげたいなど愛情をかけてお世話してくださっております。誤解をされてしまうといけませんので追記しておきます。
[2014/09/05 07:21] | 動物収容センター | page top
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