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放棄の子達の引き取り
夜逃げした飼い主が13頭をやっと放棄しました。
書類を出してもらえないと自治体の決まりで処分も譲渡も出来ません。
今回はメス「ラブちゃん」を引き取りましたが他のメス達は全部予約がありました。
またオスは17番「コロ」とても人懐こく良い子です、
18番シーズー、15番パピヨンハーフ「とても怖がり」
3匹が引き取りがありませんでした。

今週末までにどこからも希望が出なければ17番のコロちゃんをお迎えに行きます。
地下室の収容房に行くと今日放棄されたシーズー「メス」が
綺麗にトリミングされて持ち込まれました。
同じ飼い主から一緒に放棄されたダックス君も大人しく良い子でしたが
2匹は無理なのでシーズーだけ引き取りました。
ケージを1個しか用意していなかったため
助手席につないで来ましたが大人しく座っていました。
この子たちは今朝放棄されたそうで
巡り合ったのも何かご縁だったのかなと思いました。
2匹を乗せて東名を走っていると横に来た大きなトラックの荷台に
ものすごい数の毛もバサバサ、泥まみれになったニワトリたちが
立つこともできないような背の低い檻に何段も積み重なるように押し込まれ運ばれて行きました。
その姿は首をうなだれ1羽として首を上げている子がいません。
羽ばたく事も出来ない狭い檻に入れられ毎日人間のために卵を産んでくれて
そして廃鶏として処分されるために運ばれて行くところでした。
思わず手を合わせて拝んでしまいました。
またその後を黒い牛が1頭軽トラックに乗せられやはり運ばれて行きました。
2匹の犬の命を乗せて走っているときに、沢山の命が消されるために車が走っていく。
何ともやりきれない思いがいたしました。
鶏さん、牛さん、人間のために命を下さり有難うございました。

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[2014/08/05 04:34] | 放棄・虐待 | page top
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