TopRSS管理
きれいな瞳
今日はA様ご夫妻と茨城のセンターに行ってきました。
職員のYさんが説明をして下さり、まず収容棟に入っていただきました。
多くの子たちが皆集まって来てこの先どうなるのかも知らずに楽しそうに遊んでいました。
老犬が放棄されたビーグル系子犬「生後3か月位」に
じゃれかかられても優しく遊んであげていました。
この子は両後肢がぐらぐらしてじん帯が伸びてしまっているようでした。
皆ニコニコと人なつこく集まって来て手を出し「触って―、出してー」と言っているようでした。

また6月29日にセンターで産まれた仔犬たち、7匹のママは死亡してしまいました。
この子達もまだお乳を飲まなければ離乳もしていませんから
いつまで生きられるか分かりません。
でも扉を開けるとお顔を出して目も見えているようで
きれいなキラキラした瞳で見つめてくれました。
お母さんは黒い子だったそうですが皆白い子、茶色の子でママの色はいません。

こうして茨城の子は多産系なので1匹がお産すればどんどん増えて行ってしまします。
小さな命を不幸なことにならないよう
不妊手術の必要性を飼い主は自覚を持ってほしいです。
放棄されたビーグル系子犬達、生後3か月位までほっておいて
飼い主はどうして処分に出すのでしょうか。

2014-7-24-001.jpg

2014-7-24-002.jpg

2014-7-24-003.jpg

2014-7-24-004.jpg
この子達にはもう会えません。
何も罪もないのに処分されてしまうきれいな瞳の子供たち。みんなごめんなさい。



放棄のビーグル系子犬達4匹、生まれた赤ちゃん7匹、
飼い主が来るかもしれないとワクチンをして延長している柴お婆さん。
2014-7-24-005.jpg

2014-7-24-006.jpg

2014-7-24-009.jpg

2014-7-24-008.jpg


今日引き取った子たちはマルチーズ系「未来ーミクちゃん」、
テリア系メス「みらいちゃん」、ヨーキー系オス「宇宙ソラ君」。
2014-7-24-007.jpg

2014-7-24-012.jpg

2014-7-24-011.jpg

皆2-3歳位の若い子達ですが、外が怖いようで震えていました。
逃がさないよう注意です。
それぞれのお預人の皆さま宜しくお願い致します。
[2014/07/23 15:45] | 動物収容センター | page top
| ホーム |