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3月21日 譲渡情報

茨城県センターで家族を探しているワンちゃん達です。1匹でも幸せにして頂けます里親様がいらっしゃいましたら当会にお申し込み下さい。センターは非常に業務が立て込んでおりますのでお電話はなさらないようにお願い致します。

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[2024/03/31 15:42] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
杉本彩さんに託しました

公益社団法人Evaの杉本彩さんが神奈川県黒岩知事に面会に行かれました。

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神奈川県の動物行政の改善に以前から私達認可団体と一緒に尽力を尽くして頂いております。「生かす施設」と公言された黒岩知事にセンター内の現状と要望をお伝えする事が出来ず今回は杉本彩さんに書面を託させて頂きました。

15分しかない面会時間の中で知事には読んでいただけないと思っていた所、同行された認可団体さんからも話を聞いて下さり「そんな事は全く知らなかった」と現状にびっくりされていたそうです。40年前から神奈川県動物保護センター「現在、愛護センター」の歴史を見続けて来た当会としても1匹でもガス室の窒息死から助けようと団体様達と必死に引き取りをして来ました。

それは想像を絶する毎日でした。また当時、ガス室に送る職員の方々の辛い気持ちを痛い程感じ一緒に頑張った事を思い出します。しかし税金、寄付で建て替えられたセンターは処分も無くなり、その結果、公の県の施設として「動物愛護、保護」とはかけ離れたセンターになってしまいました。センターを改善し良い施設にしようと団体から要望しても反対に「色々意見もあると思いますがストレスになると思うので認可団体の更新もしないでご自分の活動をされて下さい」と所長の発言には愛護団体は利用する時だけで後はうるさいからいらない、と言わんばかりの言葉。

自治体と愛護団体の協慟を推進しなければならない現在、逆行している神奈川県動物愛護センターはどこへ向かっているのでしょうか?日本中の自治体施設を見て来られている杉本彩さんも神奈川県動物愛護センターは改善しなければと協力して頂いております。本当にありがとうございます。1人1人の職員の方の仕事には対する前向きな姿勢と考え方でセンター内部は変えられるはずです。

当会も人生を共に生きて来た神奈川県センターは特別な思いで見守っているのですから良い施設として誇れるセンターになって欲しいと願います。


2024年活動報告3月
https://www.eva.or.jp/2024action

インスタグラム
https://www.instagram.com/p/C5FMycRh1lE/

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[2024/03/31 15:27] | 自治体 行政関連 | page top
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