TopRSS管理
【トップ固定2️⃣】2月のご紹介保護犬 D1623 柴犬♀(カーラ)
http://npo.seikenjoto.org/doglist/1623.html

柴犬カーラちゃんの近況
預かりボランティア 仮ボスさんより

2024-2-14-004.jpg
睡魔と闘っているカーラ


保護当時は8.5キロと聞いていましたが
現在の体重は11キロとなりました。
肋が見えるほど細かったですが、よい体格になりました。
よく食べ、快便!
以前の生活環境により気持ちは「食べたい!」「食べたい!」と貪欲なので
多頭居る場合は隔離してフードを与えた方が良いと思います。喧嘩になりますので。

ご飯の用意をし始めると、
最近では自らケージのドアを開けて入り待機しています。
同居犬と喧嘩になるので隔離していたら
進んでケージに入るようになりました。
先読みする子。(ケージに入ったらご飯が食べられる!)

2024-2-14-003.jpg
食べ物で争う同居犬と(^_^;)


いたずらして(物を噛む行為)注意した時や、
いい子ね~、と褒めた時も笑顔が出ます。
2024-2-14-001.jpg

注意された時は「勘弁して~」と言っているよう(笑)
感情がよく出るようになったせいか、
預かり当初は無かった“うれション”をするようになり
預かり家もうれション状態です(笑)

やる気スイッチがあるようで、よくテンション上がります。
性格明るく楽しい子です。
どこにスイッチあるんだろう・・・。

2024-2-14-005.jpg
伏せはいつもペッタンコ座り

2024-2-14-002.jpg
本当の家族を待っています!



[2024/02/29 23:59] | 今月のご紹介保護犬 | page top
パピヨンのあんずちゃん天国へ
2004年6月に6才で放棄されたあんずちゃん。
16年の生涯を2月6日に終えて天国に旅立ちました。
とても人懐こく可愛い女の子でした。
14才でてんかん発作が起き歩行も出来なくなり
里親様のM様は大変な介護をされて最後までお世話下さいました。
10年間本当に可愛がって頂きましてありがとうございました。
幸せな思い出を沢山持って行った事でしょう。

2024-2-21-1.jpg


[2024/02/21 10:05] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
茨城県も見習って欲しい。
殺処分0と言う言葉はいかにも聞こえが良いワードでしょう。
しかし「真の殺処分0」にするためにはその裏で壮絶な努力と管理が不可欠となります。毎日のように子犬、捕獲犬が収容されて来る茨城県はただ生かしておくだけ、愛護団体に依存するだけの現状です。

この秋田県の取り組みを参考にして一歩を踏み出して下さい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1213cba5e9794a36cb5b29a516e2a2b84e6abc73

2024-2-20-3.png
2024-2-20-4.png
[2024/02/20 12:58] | 自治体 行政関連 | page top
茨城県の畜産施設における虐待
以前から乳牛を足で蹴りあげたり、と余りにもひどい扱いをしている施設があり、愛護団体が刑事告発をしました。人間のために命を捧げてくれる産業動物にも愛情を持って管理するように要望致します。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bcd64272a04ef8da40042e7bf0f1e315c82fde4

2024-2-20-1.png
2024-2-20-2.png
[2024/02/20 12:53] | 自治体 行政関連 | page top
ぽかぽか譲渡会

昨日の緑山譲渡会は春のような暖かな陽気の中で賑やかに開催致しました。
2024-2-19-1.jpg


預かり、スタッフの方々も1時間前から用意、設置と動いて下さりありがとうございました。一時会場は満員にはなるほどの来場者様が来て下さり「ペットショップで命を買うのではなくリスクがあっても家族を求めている犬を引き取る」と言う流れが定着する兆しが見えて来たことはこの活動の励みにもなりました。参加ワンちゃん達も皆様にお会いし可愛がって頂けたことで心の傷も癒せたことでしょう。

2024-2-19-2.jpg


1年半前町田の公園に夜、木に繋がれ棄てられたプードルのぷーちゃんを引き取って天国ヘ送って下さいましたO様ご夫婦が新幹線でわざわざ仙台からご挨拶に来て下さいました。大変な介護の542日だったと思いますがO様は「2、3時間の睡眠でも苦には思いませんでした」といかにぷーちゃんを大切に介護されて来られたか棄てた元飼い主に聞かせたいお言葉でした。余命末期の1匹の盲目の犬を助けて頂き本当にありがとうございました。


また卒業犬達も沢山会いにいらして下さいました。みんなありがとう❗今回はまだ未定ですが3匹の子が卒業して行く予定です。あにまるサポートきずな様も茨城からご苦労様でした。


次回は3月17日緑山、3月31日西園ウェルカムゲートで譲渡会の予定です。
沢山のご来場をお待ち申し上げます。

[2024/02/19 11:17] | 緑山譲渡会 | page top
NHK「家族になろうよ」 3月2日放送 

「家族になろうよ」第9弾を総合 3月2日(土)午後3:05~4:34
https://www.nhk.jp/p/kazoku-n/ts/B211YRY5GQ/

当会卒業犬シーズーのリオちゃん 現「こまりちゃん」が
「家族になったよ」コーナーに出演します。

※撮影の様子
2024-2-18-1.png


みなさま 是非ご覧ください。


[2024/02/18 15:01] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
毎月 保護犬の近況を!
毎月「今月のご紹介保護犬」の掲載をしていきたいと考えています。
最近の生活状況を紹介していきたいと思います。
第1回は・・・・明日 更新します。
[2024/02/14 20:51] | 今月のご紹介保護犬 | page top
成犬収容のひっ迫について
茨城センターからの引き取り要請がありました。

160匹になっている収容頭数の過密化に毎回愛護団体頼みでは今後もこの状況は変わりませんよ!茨城県知事様、県庁衛生課長様、センター長様、今までも何回も愛護団体連名で要望して来ましたね?

子犬が捨てられる市に対して不妊手術の推進と実施。徘徊していた収容犬を1匹でも多く返還するようにマイクロチップ登録を義務化する、野犬が住み着いている地域の捕獲対策、どれ1つでも手抜きをすれば何の効果も無く、職員の方々、委託会社の方々、そして私達認可団体の大変な状況は変わりません。

一番可哀想なのは生かされている犬猫達です。

茨城県トップの皆様、この状態を見て見ないふりをしないで下さい。

ここに譲渡依頼の犬達を掲載致しました。
万が一お気持ちをかけて頂けましたら当会にご連絡を下さい。
http://npo.seikenjoto.org/0-20240213-0.pdf

※一部のサムネイル(拡大します)
0-20240213-1.png


飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618



[2024/02/14 14:03] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
厳しい規制も「いくらでもやり方ある」と豪語!? “悪質”業者が狙う「動物愛護管理法」の抜け道とは

弁護士JPニュースへ
https://www.ben54.jp/news/116




※サムネイル<拡大します>
2024-2-11-008.jpg
2024-2-11-009.jpg
2024-2-11-010.jpg
2024-2-11-001.jpg
2024-2-11-003.jpg
2024-2-11-004.jpg
2024-2-11-005.jpg
2024-2-11-006.jpg
2024-2-11-007.jpg



[2024/02/11 13:37] | 当会へのお問い合せ | page top
クローズアップ現代の放映

昨日のNHK,クローズアップ現代の放映を見て現実をもっと調べて放映して欲しかったと電話を致しました。

一部のブリーダーを紹介して「数値規制」のために泣く泣く手放すと話していましたが多くの繁殖業者はいらなくなった犬猫を経費、愛情をかけて生ませているわけではないのが現実です。いらなくなったら、ゴミ扱い。商売道具ですから命の尊厳なんか何とも思っていません。

メディアでとりあげて下さった事には感謝致しますが、もっと踏み込んで日本の繁殖業界の真実を視聴者に知らせて欲しいと伝えました。環境省もこの問題に対して真摯に取り組むように当会からも要望をして行きます。



[2024/02/06 10:46] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
茨城県の現状です
昨日センターに収容された12匹兄妹の乳飲み子達。

2024-2-2-1.jpg

何せ多産系の犬が多く、不妊手術もしないであちこちで生まれては捨てられている茨城県の特定の地域。12匹出産とは普通の中型犬の3腹分の数です。毎日のように寒中に目も開かない小さな命が捨てられています。この子達は小美玉ですがその他にも茨城町、神栖市、鹿島市、鉾田市。だいたい決まった地域からの収容ばかりです。

いくら愛護団体が頑張っても到底里親様を見つけてあげられません。ましてや茨城の子犬達は中型を通り越え大型に近く成長する子犬がとても多いのでご縁が繋がるのが困難なのが現実です。愛護団体が引き取らず、そこで成犬になってしまう子犬もいます。家庭犬になるためのしつけが出来ず更に引き取りが難しい犬になってしまいます。何度も言います。「県庁衛生課、センター所長様、この地域だけでも対策を考えて下さい」。

私達愛護団体に頼らないで県として緊急に不妊手術の対策を実施する事を推進して下さい。センターに収容されない子犬達も沢山いて愛護団体様も手一杯なんです。このまま何もしなければまたセンター内は200匹以上になり「処分再開」になります。もうその現実は目に見えています。今まで何回も「要望書」を送りました。しかし何年経っても一歩も進歩がありませんね?私達愛護団体が手を引く事になったらどうされますか?そうしなければ重い腰を上げて頂けないのですか?解決の糸口はありません。



2024-2-2 20:30追記
今日もまた捨てられた子犬達。茨城町
2024-2-2-2.jpg


2024-2-6 追記
また茨城町から子犬が捨てられました。
2024-2-6-1.jpg




[2024/02/06 07:23] | 当会へのお問い合せ | page top
繁殖引退犬の将来を守る法律を、
生体販売をするペットショップに売られる子犬、子猫達。皆様はこの子達を生んだ母、父の使用済みになった将来の運命を考えた事はありますか?

悪徳繁殖場を規制するために「数値規制」が施行されました。こんな甘い法律では犬猫の引退した後を守る事は出来ません。業者はいらなくなった犬猫を最後まで飼育するなんてあり得ません。環境省はそこまで考えて法律を作っていません。犬は1人につき15匹、猫25匹まで。 繁殖に使う回数は6才まで6回。6回も生まされケージの中に入れられたまま、運動もさせてもらえない。こんな毎日を人間の私達だったら耐えられますか?

やっと解放されても最悪、業者から有料で引き取る「引き取り屋」なる業種が現れ、最終的に最後まで飼うことなく処分しています。当会が助けた柴犬は餓死させられる運命でした。また「愛護団体が引退した保護犬」として販売するような高額で譲渡する「保護犬ビジネス」が出て来ました。こんな酷いペット業界になってしまうのは分かりきっている事です。

今後「引退犬猫」にまで届く法改正にしなければならないと思います。今晩7時半からNHK、クローズアップ現代で取り上げる番組があります。ご覧下さい。

[2024/02/05 14:37] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
チワワの引き取り

今日は茨城からチワワ君がレスキューされました。
2024-2-2-3.jpg

どうして飼い主は探さないのでしょうか?

ただ捨てられたある場所は今までほとんど返還がありません。繁殖業者が多い地域なので遺棄した可能性もあります。1.8キロしかない小さな男の子。人馴れしているおとなしい子です。キョトンとした目をしたなんとも愛嬌のあるお顔。幸せなご縁が繋がりますように。
[2024/02/02 20:38] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
| ホーム |