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8/28 保護猫情報
小さな子猫が里親様を待っています。ペットショップで命をお金で買うのではなく、このような小さな命を救って上げて下さい。
応募受け付けは当会アドレスへ。 

全データ
http://npo.seikenjoto.org/0-20230828c-0.pdf


飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618

[2023/08/29 14:51] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
8/24 犬の譲渡情報
センターには沢山の犬達が毎日檻の中から出れず引き出して下さる方を我慢しながら待っています。
お気持ちをかけて頂けるワンちゃんがいましたら更に情報を頂きますから1匹でも幸せにして上げて下さい。

http://npo.seikenjoto.org/0-20230824-0.pdf

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[2023/08/26 12:17] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
猛暑に捨てられる命

燃えるような猛暑と滝のような雷雨の毎日に小さな子犬達兄妹は母犬から離され捨てられセンターに収容されて来ます。まだ目も開いていない乳飲み子まだ母犬のお乳を飲んでいる生後2、3週齡のよちよち歩きの子達。1時間として外の暑さにおかれたら脱水で死亡してしまいます。

今週34匹の子犬達がセンターに保護されました。
一部の子犬たち
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しかし職員の方々は仕事をしながらのほ乳はとても大変な業務です。愛護団体にも協力要請が来ますがどこの団体様も手一杯。引き取りが進みません。いつも子犬が沢山捨てられる地域は決まっています。鉾田市、茨城町、小美玉市、神栖市、下妻市そして犬を飼っている多くの飼い主の皆様!どうか不妊手術を受けさせて下さい。こんな可哀想な小さな命に責任を持って下さい。1回の手術で母犬も子犬も飼い主も地域の心痛めている方も救われます。飼育する意識を今すぐ、変えて行きましょう。


1人の飼い主の意識が変わることで何十匹の命を救うことが出来るんです。そうしなければ茨城県の犬猫の状況は絶対に改善しません。これは断言します。捨てても誰かが拾ってくれるだろう、死んでも構わない。こんな人間として無責任な考えは変えて下さい。人間も動物もたった1つしかない尊い命なのです。

[2023/08/24 14:50] | 放棄・虐待 | page top
猛暑の中で茨城へ
職員の方との電話のあとにチョコママさんがセンターに行って下さることになりお願いをしました。猛暑、急な大雨にかなりの時間がかかりセンターに到着。9時半頃に着きますと連絡していたため、11時になっても来ませんと心配されて職員から電話を頂きました。

前日に頼まれましたドーベルマンミックス?子犬と
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4、5キロの生後6カ月の豆柴ちゃん。
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帰りも4時間位かかってやっと東京まで搬送して頂きました。センターには毎日のように乳飲み子、子犬達が収容されて来ます。愛護団体が必死で引き取り育てても次々と入って来る子犬達。鉾田市、茨城町、小美玉市、神栖市は特に子犬の収容が多い地域です。

飼い主ので皆様、どうか不妊手術を受けさせて下さい。

1日かかりの茨城行き。
funfunのチョコママさん、 https://doghouse-funfun.business.site/
本当にお疲れ様でした。


[2023/08/24 14:35] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
川辺に捨てられたプードル募集開始
川辺にケージごと置き去りにされたゆのちゃんは溶けてしまった足の骨の手術を2回頑張って今は歩くようになりました。どれだけ長い間折れたまま治療もしてもらえず痛みに耐えて生きて来たのでしょう。毛玉で固まった体、爪は回転して歩ける状態ではありませんでした。
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昨年12月にセンターから引き取り8カ月かかり治療をして参りました。毛並みも綺麗になり、元気に犬らしく生活出来るようになりました。今までどれだけ酷い飼育をされて来たのか。それでも人間に対しては嬉しそうに膝の上に上がって来ます。甘えん坊です。この子を一番幸せにして頂ける里親様を募集開始致しました。この世に生まれた命を幸せに責任を持って家族にお迎えして下さるご縁を求めております。

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[2023/08/22 14:34] | 放棄・虐待 | page top
ルーク君のお別れ
2013年4月に家族としてお迎え頂きましたマルチーズのルーク君が18日夜お空へ旅立ちました。

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この子は当時、繁殖頭数を減らし、将来的に廃業する約束で繁殖引退犬を引き取り、里親様を探した中の1匹でした。業者はマルチンと言う名前を着けていた5才の2~3キロしかない小さな子でした。

今年12月には16才になるお年ですがここまでご家族様全員で看病をして下さいました。いつもいたリビングにルーク君がいない事はF様にとってどれ程の悲しみとご心痛か、愛犬とのお別れは言葉には表せないと思います。あの酷い繁殖場から夢のような幸せな10年を与えて下さったご家族様にルーク君は心から感謝しています。どうかこの悲しみを乗り越えられて笑顔で思い出話が出来る日が来ますようにスタッフ一同願っております。F様長い間ありがとうございました。

[2023/08/20 12:45] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
8/17犬の譲渡情報 ※特に助けて上げたい子達
センターには沢山の犬達が毎日檻の中から出れず引き出して下さる方を我慢しながら待っています。お気持ちをかけて頂けるワンちゃんがいましたら更に情報を頂きますから1匹でも幸せにして上げて下さい。

http://npo.seikenjoto.org/0-20230817-0.pdf


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170匹もの過密な収容施設に置かれている大人しい子達。
49番おたまちゃんは細身の体で狭いケージの中で遠慮がちに出たいなー、と目で訴えていた子です。51番黒柴のチョコちゃんはもう半年ぐらいになるかもしれませんが矢張大人しい子です。とっくに引き取られたと思っていましたが、まだ残されていました。

1匹2匹引き取っても一向に減らない収容犬の数。認可団体様も疲れてしまっているのでしょう。野犬ではない子達を少しでも引き取しなければまた200匹を越え、犬達はストレスから噛み殺しが起きます。残酷な現状にならないためにも皆様のご協力をお願い致します。預かり人、里親様を募集中です。

PS.

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まだ6カ月位の小さな黒柴のクロちゃん。マイクロチップが入っていたので譲渡対象から外されていましたが、飼い主につながらなかったのか譲渡犬になりました。良いご縁を急募しています。
[2023/08/19 13:29] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
ノアちゃんの旅立ち
2008年2月に家族としてお迎えして頂きましたマルチーズのノアちゃんが天国へと旅立ったお知らせを頂きました。

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東京都本所に洋服を着たまま収容され、飼い主のお迎えはありませんでした。当時は期限が切れれば処分でした。それから15年間幸せにK様ご家族の元で一生を過ごすことが出来ました。

5年前から心臓病で投薬しながら過ごされ最後の時は大好きな家族の側で、そして腕中で「今までありがとう」と言われて安心して旅立ちしたそうです。長い間、可愛がって頂きましてありがとうございました。きっとノアちゃんも感謝していることと思います。世田谷区のK様1つの命を助けて頂きありがとうございました。
[2023/08/18 14:34] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
長時間のお迎え
天気が不安定の中で茨城センターに行って来ました。もう、すごい渋滞で何時に着くのか分からない状況でした。朝9時半に出発して休憩も取らずやっと2時過ぎの4時間半かかり到着しました。途中、急な激しい雨が叩きつけ前方も見えないような危ない大雨。

センターには変わらず167匹の犬達が収容されていました。今日は柴系のミックスのお迎えです。チェーンをつけたまま収容されましたが飼い主のお迎えはありませんでした。人懐こい10キロ未満の女の子です。帰りも後ろのボイジャーに入っていても大人しく乗っているのもつい、忘れてしまう位に静かでした。預かりのFさんに7時半にお渡しして1日かかりの引き取りが終了しました。
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医務室にいました。回りの犬が吠えても大人しくしています。

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初めてのセンター訪問に行って下さいましたMさんは茨城のセンター犬の里親様です。みらいちゃんはお里帰りでしたね。2匹のワンちゃん同伴の長旅の茨城行き。本当にお疲れ様でした。この子のお名前は「ことちゃん」となりました。良いご縁がありますように!




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いつもこの隅にじっとしている男の子。見上げる目には諦めて何の希望もない弱々しい、悲しそうなお顔でした。随分長い時間をここの檻の隅でじっとしています。


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一番沢山の犬が入れられている8号犬舎9号犬舎。9号犬舎には30匹が固まっていました。ただ生きているだけです。

[2023/08/10 10:49] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
8/7犬の譲渡情報
茨城のセンターの蒸し風呂のような檻の中で長い間収容されている犬達。職員の方も1匹でも譲渡に繋げようとこまめに写真を送って下さいますが殆どが変わらず引き取りされていません。なんとか訓練をし家庭犬として譲渡になるような対策を検討して頂きたいと思います。また里親様には時間をかけて向き合って下さるようにお願い致します。

http://npo.seikenjoto.org/0-20230807-1.pdf
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[2023/08/08 15:35] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
お別れが2重の悲しみに
ダックスを飼われていらしたS様にご縁を頂きましたプッチちゃんが8月1日に亡くなったご連絡を頂きました。17才半ぐらいになったでしょうか。

4月に脾臓に血豆が見つかり余命1カ月と宣告され、7月には肝臓、脾臓に腫瘍が広がって亡くなりました。しかし亡くなった前日7月31日は一緒に過ごしていたダックスちゃんが亡くなり火葬して帰って来たら今度はプッチちゃんが亡くなったそうです。一度に2匹の愛犬とお別れになってしまったS様は当分立ち直れませんと悲しまれていらっしゃいます。どれ程のご心痛かお悔やみの言葉が見つかりません。

いつも本当に2匹を可愛がられているメールを頂いておりましたので2匹の姿が無くなったお部屋はどれだけ悲しみが増していらっしゃるか。心よりお悔やみと長い間可愛がって頂きました事に感謝申し上げます。どうかS様御家族に笑顔の生活が戻りますよう、お祈りいたしております。


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[2023/08/03 15:49] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
母犬ハナちゃんの旅立ち
2013年4月13日に茨城県のセンターから親子で引き取りました母犬ハナちゃんが昨日15時30分に天国へと旅立ったお知らせを頂きました。茨城県の捨て場と言われている神栖市大野原で息子犬と一緒に収容されました。

息子犬と一緒にセンターの檻の片隅に2匹は寄り添い座っていました。もう最後の檻で処分の運命でした。2匹で6カ月位放浪していたそうですがそれにしては綺麗で、フィラリアも陰性でした。

ハナちゃんは赤い首輪、息子のレオン君には黄色の首がついていま。ハナちゃんは短足のおとなしい、落ち着いた良い子でした。息子のレオン君はまだ頑張っています。町田のY様、10年間お世話になりありがとうございました。

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[2023/08/03 15:46] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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