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家族を待っている犬達
センターには沢山の犬達が毎日檻の中から出れず引き出して下さる方を我慢しながら待っています。お気持ちをかけて頂けるワンちゃんがいましたら更に情報を頂きますから1匹でも幸せにして上げて下さい。

http://npo.seikenjoto.org/0-20230627-1.pdf

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お申し込みは当会アドレスへお願い致します。



飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618

[2023/06/27 14:29] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
緑山譲渡会のご報告

梅雨の合間の猛暑の中多くの皆様がご家族様とご来場頂きました。
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はくちゃん、タイム君がトライアルに進みます。またチワワハーフのレオ君はやっと太って3キロになり26日に去勢手術が済みましたらトライアルです。里親様は10年来のリピーター様。ミックスのひよりちゃんは2時間もかけていらして頂きました。今度ご都合でいらっしゃれなかったご家族様とワンちゃんと再度会いにいらっしゃいます。思っていたより可愛いと気にいって下さいました。4匹の子達、頑張って下さい。
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暑い中、レイちゃんパパ様がシューアイスを沢山持って来て下さいましてスタッフ、会場の皆様も美味しく頂きました。いつもありがとうございます。


バザー用品も沢山お買い上げ頂き、有りがたく医療費として使用させて頂きます。
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会いに来て下さった沢山の卒業ワンちゃん達、預かりのスタッフさんの事を思い出して嬉しそうでしたね。
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ご支援物質をお持ち頂きました皆様、ありがとうございました。上半期最後の譲渡会を7月16日に開催致します。熱中症にお気をつけながらご来場下さいますようにお願い申し上げます。皆様暑さの中、ご苦労様でした。

[2023/06/19 15:05] | 緑山譲渡会 | page top
あさりちゃんの預かり
廃業した業者で心臓が悪くても赤ちゃんを産ませられていたマルチーズ×プードルのあさりちゃん。動脈管開存症と言う子犬の時に閉じるべき血管が閉じていないため血液が逆流しています。その手術は心臓専門の病院で受けさせたいと思っていますが麻酔の関係で不妊手術が受けられません。

そのため、現在同居する犬がいない方にお預かりお願いしたいと思います。
もしお手伝いしていただける方がいらっしゃいましたら、どうかお願い致します。

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2023-6-20追記
お預かり人見つかりました。

[2023/06/18 14:12] | お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
ココちゃんの旅立ち
2011年1月に家族としてお迎え頂きました目黒区のS様よりココちゃんが6月9日夜天国へと行かれたお知らせを頂きました。

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11年間病気もせず一時腎不全を起こしても乗り越え元気に過ごしていたそうです。茨城県古河市で収容されたヨーキーハーフの女の子。1.5キロしかない小さな黒い子でしたね。推定16才位になっていたと思います。S様の愛犬として沢山可愛がられ幸せでした。

長い間お世話になりまして本当にありがとうございました。

[2023/06/16 12:57] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
捨てられたプーちゃん

昨年、夜暗い公園の木に結ばれて捨てられた盲目のプードルのプーちゃん。センターに収容されたときにはあとどれぐらい生きられるのかと思う程弱り、支えてあげなければ立っていられない状態でした。心臓、腎臓、肝臓の数値も悪く介護のレベルでした。

そんな悲惨なプーちゃんを最後の時を幸せに送ってあげたいと、プーちゃんを家族に迎えて下さったO様からお写真とメールを頂きました。ほとんどの時間を寝て過ごしているとのことですが抜けてしまった毛も新しく生え若がえったように見えますね。

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診察して頂いている獣医師さんもびっくり。具合が悪くなるとすぐに気がつき病院に駆けつけ、3カ月位しか生きられないと言われたプーちゃんは6月15日で1年を無事に迎える事が出来ました。本当にO様ありがとうございます。今までも不幸な犬猫に愛情かけてお世話され、プーちゃんは捨てられてこんなに幸せになれ、幸運でした。これからもお手数お掛け致しますがどうぞプーちゃんをお願い致します。


[2023/06/16 12:06] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
犬は物ですか?

茨城県のセンターには目も開かない生まれてすぐに母犬から引き離され収容されて来る乳飲み子の子犬が年間通して非常に多いのです。今回も8匹の子犬が収容されて来て譲渡団体に一斉メールで、引き取り協力の依頼がありました。
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しかし、またまたこの写真を皆様ご覧になられどう感じましたか?

小さな生後2週間位の700グラムしかない乳飲み子を首を持ってぶら下げている写真。以前にも注意したことがありました。野犬の子犬で噛みつくからとの返答でした。職員の犬に対する対応が変わらなければ県民の犬、猫に対しての意識は変わりません。センター内部から動物に対して物扱いする意識を変えていかなければいつまでも、茨城県の不幸な犬猫は減らないでしょう。




追加
センターには子犬の扱いとあのような首を持ってぶら下げる扱いは今後2度とやらないように連絡を致しました。写真を撮り直した事で良いのではなく、委託会社の方、センター職員一同が弱い立場の犬猫に対して愛情を持って扱える体制になってもらえるように切に願います。無責任な飼い主の心に届く為にも。

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[2023/06/07 10:43] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
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