TopRSS管理
また多頭放棄です。
柴犬、甲斐犬が生活不可能になり、100匹の崩壊が起きました。
難しい犬種ですがお気持ちがおありの方は
当会のアドレスからお申し込みお願い致します。

飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618
[2023/01/31 19:58] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
多頭崩壊現場に残されている犬猫達の現在
不要不急の外出を控えるように報道されている今日、最大級の寒波で大荒れの中、現場に残されている犬猫達は推定60匹越え。160匹の犬猫を人が住んでいない家に置きエサやりにだけ行く飼い主。日により2日に1度しかエサをやりに行かない日もある。電気もない真っ暗の家に犬猫達は何年間もただ生かされているだけの毎日。病気になっても治療もしてもらえず雨風の中繋がれている犬は移動する事も出来ず雨ざらしです。きちんとした犬小屋もなく廃材の中に逃げ込んでいる犬達。毛玉と皮膚病、精神的に沈鬱状態。完全な「ネグレクト」です。

2023-1-25-1.jpg


最初は飼い主が「全頭放棄します」という事であったにもかかわらず神奈川県動物愛護センターでは「放棄書類」を書かせることなく放置。発覚してから約4か月。今だ解決することなく犠牲になっている犬猫達は真っ暗の極寒の外に置かれています。警察は「今捜査しているから何も言えない、虐待として訴えるのは保健所とセンターだから警察は捜査だけすることで押収はしない」、またセンターは「警察が動くしかない」とお互いに擦りあい。保健所はこの5年間現場に入っていたのに「指導書」を一度も出していなかった。やっと今回1回目の指導書を出し今月末までに改善するように指導したと。そう言う事は「今月末まで待たなければ先に進めない」と言う事です。

また保健所は「センターが引取りの許可をしない」センターは「保健所からの依頼がないから保護しない、センターは引き取った動物を保護するので外部にいる犬猫は手を掛けない」。何という事でしょう?お互いに擦りあい。「虐待としての認可」も保健所とセンターから警察に提出しなければ警察は動きません。

2023-1-25-3.jpg


当会を始め関係している愛護団体は保健所、センター、警察へ何度も会議を開いたり話し合ってきました。しかし、いつも同じ優柔不断な回答。「目の前にいる弱っていく子達の命」を誰も救ってあげられません。神奈川県衛生課にも昨日電話をしました。「神奈川県のセンターは生かす施設」としてスタートしたはずなのにこの状況にあっても犬猫達を救わない。沢山の収容房もあり充分に保護出来るスペースもあるのにです。県の衛生課は「なぜ事件なのに警察は動かないのか、これは警察が動くべき」とこれまた逃げの言葉。

2023-1-25-2.jpg

私達愛護団体は助けを求めている犬猫達に何もしてあげられないのです。歯がゆいです、悔しいです。これが「動物愛護法」という法律がある日本の現実です。警察は「今こうして話をしている間にも死んでしまう犬猫もいるでしょう、でも警察はやることではない」と。小さな命を守る事も出来ないこんな社会に私達は生きている事に虚しさを感じてしまった。

ここで今までも沢山の犬猫が死んでいきました。それでも飼い主は「保護活動をしている、可愛がっている」と言って全く反省の気持ちはありません。警察なんか何もできないと強気になり愛護団体の声も聞かなくなりました。

12月19日に強制捜査に入った警察は裁判所からの「押収、差し押さえ命令」が出ているのにも関わらず「任意捜査」的な事しか行わず飼い主には「押収した物や動物を返す」事態、また本来であれば押収した動物たちは「センターに収容」をするように働きかけるべきであるのにそれも行っていない。センターの職員も視察に行きながら「狂犬病、登録もしていない」飼い主に対してそのまま放置している。保健所、センター、警察は何もしない。死んでいく犬猫をただお互いの言い逃れで傍観しているだけなのです。

また神奈川県動物愛護センターには皆様から「命の基金」として寄付して頂いた1億円ものお金が保存されています。しかし何1つとして動物のためには使われていません。寄付された方々も動物のためのお金をためてどうするのだと抗議して下さい。
神奈川県庁衛生課からも「皆さまで警察に電話をして犬猫の収容をセンターに依頼するようにお願いをしてください」と言っています。

2023-1-25-4.jpg


助けられるのはもう強制力がある警察に「皆様から強制的な保護」をお願いをして頂く事しかありません。
皆様、こんな事件を許してはいけません。現在も苦しんでいる哀れな犬猫たちの為に電話をしてください。諦めたら今後も起きる同様の事件も同じ対応にされてしまいます。皆様のお力でこの子達の命を助けて下さい。

神奈川県動物愛護センター 
0463-58-3411


秦野保健所  
0463-84-5511




2023-1-26追記
皆様が崩壊現場にいる犬猫達を心配して頂き伊勢原警察、神奈川県警に沢山のお電話がかかっています。警察の返答は台本があるように同じですが、皆様からの要望は記載し残ります。多くの方からの声があるなか、警察も中途半端な事は出来ないと信じます。1人でも沢山の方からの声を届けて下さい。皆様、ありがとうございます。



2023-1-27追記
【進展しました】
皆様が伊勢原警察、神奈川県警、神奈川動物愛護センターに沢山のお電話をして頂き、やっと警察からセンターに一時保護の依頼をして下さいました。飼い主が放棄したのではありませんが当座、犬猫達は凍死する危険から逃れる事が出来ます。今後は再度あの場所に返す事にならないように交渉していかなければならないと思いますが、皆様のお気持ちがやっと警察を動かし命を失う危険から助ける事ができました。本当に本当にありがとうございました。具合の悪い犬猫もいるようですが頑張って命を繋いであげたいと思っています。心より感謝申し上げます。引取日まで凍死しないでみんな、生き抜いて‼️
[2023/01/25 06:09] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
子犬達の譲渡情報
不妊手術をしないで生まれれば捨てしまう飼い主が後をたちません。まだ母犬のお乳を飲んでいる小さな命をこの寒さの中に遺棄する飼い主。収容される場所も決まっています。茨城県の鉾田市、茨城町、神栖市、小美玉市、笠間市が特に多い地域です。責任を持って最期まで飼い主として飼養して下さる御家族を求めています。


http://npo.seikenjoto.org/0-20230123-p.pdf


※画像は一部抜粋サムネイル
0-20230118-p.png



飼い主申込みフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618

[2023/01/23 16:21] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
2023-1-23現在の成犬・子犬情報です

家族にして下さい!!!
茨城センターは200匹位の犬が収容されています。殺処分が0になって、この過密状態の中で毎日生かされています。しかし中型犬はなかなかご縁がありません。もし引き受けて頂ける方がいらっしゃいましたら当会アドレスにお申し込みお願い致します。

保護犬リスト
http://npo.seikenjoto.org/0-20230118-0.pdf

※画像は一部抜粋したもの
0-20230118-1.png



飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618


[2023/01/23 12:19] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
4匹の子達の旅立ち

シーズーのホップちゃん
2023-1-20-2.jpg

2010年10月8日に茨城のセンターから引き取った小さな子でした。腎臓のステージ2という事で御家族の見守る中1月5日になくなりました。「大切な大切なホップ君が亡くなりました」とメールを頂きお届けした日から考えて2月で約16歳?になると思いますが、幸せな一生でした。T様長い間ありがとうございました。



テリアハーフのあかりちゃん
2023-1-20-4.jpg

2023-1-20-6.jpg

1月15日にAM5時30分痙攣が起き6時15分苦しむことなく静かに息を引き取られたそうです。茨城のセンターから引き取った時妊娠していてお母さんでした。里親様のお宅に御連れした時もビビりながらも「ココが私の家」と決めたのかすぐにリラックスし先住ワンちゃんとも打ち解けてくれた子でした。17歳位になっていたと思います。I様会の保護犬にご理解いただき有り難うございました。




ポメラニアンのあやめちゃん
d1165-0.jpg

関西の繁殖場からリタイヤーして東京に運ばれてきました。最近てんかん発作を起こしだんだん回数も増えてきていたそうです。いつも譲渡会に来ていただきふさふさの素晴らしい毛並みは見事でした。良くケアーもして頂き穏やかな性格で家庭犬として約6年間思い出を沢山持ってお空に行きました。昨年12月30日突然の発作を起こし大好きなお母さまのお膝で御家族に見守られて息を引き取りました。T様本当に可愛がっていただき有難うございました。




ミニピンのくろすけ君
2023-1-20-1.jpg

放棄で出されS様にご縁を頂き12年4か月と4日、幸せに暮させていただきました。この子の事は今思えば忘れられない思い出があります。ビビリで逃げたら絶対に捕まらない心配があった子でした。ある日未知の人と遭遇した時暴れてリードごと逃げてしまいました。さー、それから皆でポスター張り、毎日の捜索をしても行方が全く分かりません。そのうちネットから「今晩道路を横切った黒い犬を見ました」という通報からそのあたりを毎日捜索。やっと病院の裏山に毎日いると言う情報を得て里親様は毎日朝晩エサを置きに通いました。しかしタヌキやカラスが食べてしまいクロスケの姿を確認できません。保健所に「捕獲檻」を貸してくれとお願いしましたが「野犬をつかまえる物で飼い犬には貸せない」と冷たい対応。そこで東京都のセンターにお願いをしやっと設置。しかし1週間だけという約束。その最後の日の朝クロスケ君は檻に入っていました。小さな体をブルブルと震えさせて汚くなっていましたが1か月の逃亡に幕が下りました。私達も本当に大変な活動だった記憶があります。それからおじいちゃんになり幸せな最期を迎えました。S様、最後まで愛情を掛けて頂き感謝申し上げます。

[2023/01/20 13:44] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
ご支援 一時停止を致します。

http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2621.html

多頭崩壊の犬猫へのご支援、ありがとうございました。ここで一時停止を致します。
この寒さの中で外に置かれた子達が少しでも温かく過ごさせてあげたいと言う思いで皆様に毛布等のご支援をお願いしましたが飼い主にはその気持ちが伝わりません。動物虐待と警察が入っても、裁判所からの没収命令が出ても何も進展は出来ません。

関係している団体はこれからも残されている犬猫を1匹でも地獄のような場所から救い出せるように努力して参ります。皆様、本当にありがとうございました。
[2023/01/20 09:34] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
川辺に捨てられていたプードル
キャリーバッグに入れられ川辺に置き去りされていたプードルのゆのちゃんの近況です。

レントゲンを撮りましたら肘の穴が開いている所の骨は溶けてなくなっていました。化膿して骨が腐って無くなる程どんなにか痛かったことでしょう。抗生剤投与しながら頑張っています。今やっと暖かな場所で人間の膝の上にも登ることができて安心して過ごしています。ただ化膿した所から菌が骨までに侵食しなければ良いけどと先生も心配されていらっしゃいます。大人しい子で、本当に良い子ですとお預かりスタッフさんが言われています。早く良くなるように応援お願いします。

2023-1-19-1.jpg
[2023/01/19 15:12] | 放棄・虐待 | page top
飼い主募集
水戸動物愛護センターで里親様を待っているこむぎ君。
小さくて可愛い子です。
2023-1-19-3.jpg
2023-1-19-2.jpg


お気持ちかけて頂けましたら当会にお申し込みをお願い致します。

飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618


[2023/01/19 15:09] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
譲渡子犬の情報です
譲渡子犬の情報です。
http://npo.seikenjoto.org/0-20230113-1.pdf

※画像はサムネイル
2023-1-14-1.png
2023-1-14-2.png


茨城県センターで保護しているミックスの子犬達。
お申し込みは当会にお願い致します。


飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618

[2023/01/14 14:08] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
行き場がない猫さん達。
1人暮らしのお母様が急死されこの子達の生きる場所が無くなりました。

クー
2023-1-8c-1.jpg


トラ
2023-1-8c-2.jpg


娘様は必死であちこち連絡を入れて努力されています。今回当会にも相談メールをいただきましたが、現実には引き取りは出来ません。せめて写真を掲載し、命を繋いであげたいと願っています。

この案件から分かったことが有ります。N様は八王子保健所にも相談をされていましたが、引き取りも、紹介もしませんと言われたそうです。そこで東京都のセンターに電話をしたところ、八王子保健所が有料引き取りしてからセンターに依頼する時は引き取りするが八王子は独自で業務をしている為全く分からない。

それから八王子保健所にも電話をすると飼い主がいる放棄は自分で里親を探すように、飼い主が死亡の場合は有料引き取りはするとの事だったのでN様に再度連絡を入れ、保健所に連絡をしたところ、検討しますと言われたそうです。しかしその後電話があり「この数年引き取りをしていないので今回も出来ません」。驚きです。

もし今後もこのような案件があったらどうするのかと。行き場がない犬猫は捨てられるケースも出て来ます。今後増えて行く事が危惧される放棄。ペットブームのしわ寄せの行き場がない動物に対しても対策は急務です。

今回2匹の猫さん達の里親様になって下さる方がいらっしゃいましたら当会のアドレスにご連絡お願い致します。6才の兄妹。不妊手術、ワクチン済みです。お困りになられていらっしゃるN様の人助けの為にも良いご縁がありますように。


2023.1.10追記
飼い主募集の件は解決しました。
[2023/01/08 11:50] | お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。

昨年は多大なるご協力、ご支援をありがとうございました。
4日からセンターの業務が始まり、多くの犬猫達が収容されて来ます。
当会の活動もまた忙しくなると思いますので
どうぞご協力、宜しくお願い申し上げます。
[2023/01/04 07:05] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
| ホーム |