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【緊急のお願い】
皆様にお願いです。

茨城のセンター内の過密状況を大井川県知事様に要望書を書きました。



これを知事に通す為には議員さんからの紹介が必要なのです。
どなた様か茨城県議員の方をご紹介頂けましたらご連絡頂けないでしょうか。
今も過密な檻の中で苦しんでいる沢山の犬達が助けを求めています。
会のアドレスにお知らせください。
lovedogcatjp@yahoo.co.jp


2022-9-1追記
議員様のご紹介のお願いの件はご心配をお掛け致しましたが解決致しました。
皆様ありがとうございました。
[2022/08/30 06:07] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
寄付のお礼
寄付送って頂きました方、
お名前、ご住所が書かれていませんでしたので
この場でお礼申し上げます。ありがとうございます。
[2022/08/30 06:04] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
この記事は誤りです

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朝日新聞デジタルにリツイートされた5月の記事について誤解を生じる文面であるため皆様にお知らせいたします。「譲渡不適切と判定された犬もトレーニングして譲渡に結び付け、殺処分0を達成した」全国最多からゼロへ実をむすび。。。




この文面は現実を知らない記者が上辺だけの取材で掲載したことのようです。前回も「過密になっている収容犬」の記事をブログに掲載致しました。収容犬の中には「譲渡不可」と判定される犬がかなり多くそれを全部トレーニングをし譲渡に結び付け「殺処分0」にしたと言う誤解を生じる内容に対し説明致します。そうでしょうか?

多くの愛護団体様が譲渡不可と判定されてもかなりの時間をかけ環境を変えることで犬の精神的状態に変化が起き「譲渡に結び付ける」努力をしているからなのです。センターでトレーニングをして譲渡に結び付けた為「殺処分0」になったわけではありません。愛護団体も「譲渡不可」の問題犬1匹でも引取ればその後どんどん引き取りは出来なくなります。だからこそ今こうして190匹にもなっている犬達の現実があるのです。それを全てトレーニングすることが出来るのでしょうか?

それだけの人員も時間も足りず1匹ずつに手をかけることも出来ず、ただただ毎日収容されてくる犬達を置く場所さえなくなりその結果「かみ殺し合い」の事件が起きているのです。センター内部はそんな綺麗ごとで済まされない崩壊寸前の状態なのです。

このような記事が出ることで「犬を捨てても殺されず飼い主を探してもらえるんだ」と無責任な飼い主は思うでしょう。記事を掲載すると言う事は読者に対しても責任は重大です。文字に表す前に事情を良く把握し誤解がないような報道をするべきですまた「県側が殺処分0を達成を発表」とありますが「ただ殺処分を止められている」と言う事でそこに置かれている犬たちの現状は地獄です。その事も県側は事実を発表するべきではないでしょうか?センターに出入りしている1愛護団体として内容と現実が異なる記事に異論を呈します。

PS「この写真の犬は譲渡されずにまだ収容されています」

[2022/08/24 13:37] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
はかない命
昨日の朝、
個人ボラさんから焦ったような電話。「出産をした母犬が状態が悪くぐったりしていると業者から連絡があった。誰か引き取りに行かれる方はいませんか?

Sさんがすぐに動いて下さり12時過ぎには現場に到着しその子を保護しました。送られて来た写真はもう横たわりぐったりしている姿。今晩持つだろうか?と思いましたがそのまま病院に走っていただきました。しかし到着した2時半ごろにはもう息を引き取っていて死後硬直が始まっていました。
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途中の1時頃に亡くなったようです。2,5キロしかないまだ1歳半のプードルさん。病院でエコー検査をした結果お腹の中には2匹の胎児が腐敗して残っていたそうです。

最初は少し手からはフードを口にした様子もあったそうですが昨日の朝にはぐったりしてしまっていたとの事。初産で陣痛に耐えそして死亡した胎児から腹膜炎が起き激痛に亡くなる3日間苦しみ動く事も出来なくなり一生を終えて行きました。生きていればこれから15年以上は愛され楽しい幸せな生涯を過ごすことが出たはずなのに。

こんな悲惨な最期を終える繁殖犬達。一度も散歩もしてもらえず、毎日狭いケージの中だけで生かされ時期が来れば妊娠させられ病気になっても病院に連れて行ってももらえない。今回は私達が関わった為この悲惨な事が明らかになりましたが多くはそのまま隠され死んだらまた他の犬を生ませて子犬を売ればいい業者たちの心は「供養する気持ち」「犬たちの苦痛をなくす思いやりの心」は無いのでしょうか?

いくら「数値規制」で繁殖業を規制しても、お産の知識もない素人の業者が繁殖させているこの現実に効果はありません。認可する前に「繫殖免許制」の試験に合格した人だけに許可する制度にしなければ日本全国の繁殖場の犬猫達の悲惨な境遇は変りません。交配した犬の眉間には分かるように緑のインクが塗られていました。名前も付けてもらっていません。

皆様がこの子のために手を尽くして頂きました。
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「エリーゼのために」のピアノ曲から「エリーゼ」ちゃんと名付けお腹の2匹の赤ちゃんと共に荼毘にふせました。
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「もう産まされることは無くなったよ、今度生まれてくるときは幸せにしてくれる飼い主の元に戻って来てね」とお別れしました。




最後に繁殖業者の方にお願いします。
命ある繁殖用の犬猫達に対し人間としてお世話になり生活が出来るのですから「感謝の気持ち」を持って物扱いにせず大切に愛情かけ育ててあげて下さい。

先日の茨城センターでの「かみ殺された事件」に続き、また心がえぐられるような悲しい事が起き、心底心が折れてしまいそうです。

皆様・・・
ペットショップで売られる子犬子猫達の裏にこのように「産まされるだけの道具」にされている繁殖犬猫が沢山いることをしっかり記憶して下さい。

[2022/08/23 15:21] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
殺処分0は虐待です
皆様は「殺処分0」になって犬猫は皆処分されずに良かったと思われている事でしょう。東京、神奈川県の様に収容頭数が少ない自治体は処分0は可能な事になりました「一部は安楽死をしています」。しかし茨城県の様に「殺処分頭数全国1」であった自治体に毎日収容されてくる沢山の犬達。ほとんどが飼い主がお迎えに来ない、愛護団体も引き取れるような性格ではない犬はどうしているのか考えられたことはありますか?。

それはセンターに過密にどんどん溜まっていき1年も2年も生かされている犬達がいるのが現状なのです。写真をご覧ください。



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※入れる場所がないため、以前処分に使用していた通路にまで置かれています。
焼却炉がある場所なのでサウナのように暑い中に放棄された犬達がいます。
犬180匹以上,猫110匹以上収容。

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普通に飼われていた犬達であれば多少性格が難しくとも、疾患があっても愛護団体さんが引取りケアーをし里親様に繋ぐことが出来ます。しかしここに溜まっている犬達は多くは野犬の群れです。人間が作った不幸な犬達です。人間を恐れ傍に行くと逃げまどい、首輪、リードも付けられない。また檻の前を通る時に「気を付けて下さい」と職員からの注意があるように、着ている白衣ごと中から咬まれるような勢いで攻撃してくる犬もいます。

先日掲載しました「かみ殺された小さな犬」はこの過密になっている大部屋に入れられ翌日かみ殺されると言う悲惨な状態で見つかりました。個室は皆「危険」と書かれている犬や高齢の犬で占め保護する個室がありません。センターもやむ負えない選択で大部屋に入れたと思いますがその結果、新入りの小さな子は皆の餌食となりました。

今回の事は氷山の一角で今までも起きていたと想像できます。全国の皆様にお聞きいたします。「人間と共存できないような危害を加える犬達まで殺処分0として生かしておくことは犬達にとって真の幸せなのでしょうか?」。散歩もブラシもしてもらえない。触って優しく声を掛けてもらえることもなく毎日精神的不安な中で息をしているだけの生活。これは「虐待」と言う事以外何もありません。

当会は「殺処分容認派」ではありません。命ある動物を殺すと言う事は誰もしたくありません。しかし生かすと言うのであれば「動物の福祉」を考慮したうえでの「殺処分0」にするべきなのです。今の現状で茨城県は「殺処分0」と唱えることは早すぎでした。県はある団体の圧力と片寄った思想に対抗し業務を妨害されることを避けたいのでしょうか。多くの出入りしている譲渡認可団体様からもこの過密収容は問題であるとの抗議の声が上がっています。どうして犬たちの為に保護する公共施設であるなら対策を講じないのでしょうか?犠牲になった「かみ殺された犬の死」を無駄にしないために、これから多くの認可団体様と結束して要望して参ります。

収容期限が過ぎましたから「かみ殺された」可愛い目をした女の子の写真を掲載致します。この子の生きて来た最後がこんなにも哀れな無念な死に方をしたことを皆さまの記憶の中に残してあげて下さい。
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私達の活動がいつになったら実をむすぶことが出来るのでしょうか。

追伸
センターの職員の方々は心身ともに疲労の中頑張っていらっしゃいます。誹謗中傷などのお電話で業務妨害をされませんようにお願い申し上げます。

[2022/08/19 06:01] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
お盆休みのお知らせ
8月13日から20日までお盆、夏休みを致します。
大変申し訳ありませんが期間内のメールの更新、
ご対応が出来ませんのでご了承お願い申し上げます。

台風、コロナ感染増加、熱中症と気を緩めることが出来ませんが、
皆様どうぞ楽しい夏休みをお過ごし下さい。
[2022/08/13 14:16] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
咬み殺されてしまいました。

昨日、私はものすごいショックを受け「いつか起こる現実」を聞かされました。朝からもう帰省ラッシュが始まっているのか高速道路は渋滞でYさんと途中で「何時に着くか分からないし止めて戻りましょうか?」と話しながら茨城へ向かいました。その途中で大きな事故があり通行止め。センターに着いたのは6時間後の3時半でした。

やっと到着し「この子を見せて下さい」と言うと「実はこの子は今朝咬み殺されていました」と言われ「えっ。何で?」と意味が分かりませんでした。茨城県では「殺処分0」となってから、どんどん溜まっていく犬達で収容房は過密な頭数になってしまいました。いくら愛護団体が引き取っているとはいえ、「咬み犬」「人慣れしていない犬」「人間に危害を加える恐れのある犬」は引き取れません。

しかしそれでも何でも「殺すな殺すな」と叫び議員を使いこの「殺処分0」を実行させたある団体がいる。センターで死ななければ犬は幸せと片寄った思想で強引に行わせた結果がこの過密状態を引き起こし当然起こりえる「咬み殺し合い」が現実化してしまいました。犬達は過密になると「弱い犬」から咬み殺すのは行動上当然起こる事なのです。以前からも「この状態で犬を置いておくと咬み殺し合いが起きますよ」と職員にも話をしていました。

悪いのは「犬でも職員でもありません」。「殺処分0」とするならばその前に地盤固めをし将来「殺処分0」にするための十分な計画をしてから行う事であったと思います。誰も「命あるものを処分」等したくありません。「生かしておく事」の裏には動物の福祉に関しての準備がなされているのかを把握することは当然です。しかし今の現状で「殺処分0」にした結果がこんな残酷な結末を迎える「虐待」となってしまったことは明白です。真の「殺処分0」にするにはまず「収容頭数の安定した減少」「不幸な命を増やさない為の行政の対策」を実現してから実行するべきであったと茨城県知事、県庁、センターには「殺処分」よりもっと「残酷な結果」を引き起こした今回のケースを再度検討する必要性を要望いたします。

殺された小さな女の子の収容犬は今だ飼い主が来ません。収容されてたったの2日目に大部屋に入れられ自分よりかなり大きい野犬の群れの中でどれ程恐怖であった事でしょう。そしてその夜、誰もいない暗闇の中で背中を咬まれ「多分複数の犬から」逃げる場所もなく苦しみの中で息を絶えた事でしょう。何ともやり場のない悔しさを覚えます。その命が無駄にならないように県側の早急な対策を1日も早く行うように強く強く要望いたします。


過密になっている収容房。
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裏の通路にまで入れています。
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サウナぶろのように暑いです。


以前保護した「バンビ」に似ていたワンちゃんへ。
貴女に会えることを楽しみに行ったんですよ。でもお顔を見ることが出来なかったですね。沢山の吠える犬達の声、知らない場所、初めて入れられた檻、大きな体の犬達が沢山いる中でどれほど怖かったことでしょう。どれだけ泣き叫んだことでしょう。助けてあげられなくて本当にごめんなさい。とても心を痛めています。
[2022/08/11 09:51] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
お礼
ドッグフードを頂きました。
大和市のT様、高級なプレミアムフードをありがとうございました。
食いしん坊なまりちゃんが側で寝て待っています。

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[2022/08/10 14:38] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
2匹のシーズーの旅立ち

2009年3月にお嫁入りしましたシーズーの「はなちゃん」当時5歳ぐらいだった小さな体のシーズー犬です。お預り名「レネ」ちゃん。亀さんがいる里親様の元で大往生の旅立ちでした。
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2,3年前に「辻堂海浜公園」のイベントに来て下さった時も大事にスリングにちょこんと入っていたお顔を思い出します。
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腎臓が悪くなり3年間通院、最後は訪問診療をして頂き頑張りました。毎日「タイ雑炊」が好きで1日5回の食事をシリンジで食べさせてくださっていました。亡くなった2日も夕方5時の食事を上げようとしたら眠っていたた為T様も寝てしまい7時に気が付いた時に息をして居なかったそうです。それをすごく悔やまれていましたがそんなにも静かな最期を迎えられたことは花ちゃんにとってどれ程の幸せでしたでしょうか。

藤沢市のT様。どうか気持ちを落さないようはなちゃんの旅立ちを見送ってあげて下さい。茨城のセンターから吐いていると言われ感染症も心配しましたが乗り越え推定17歳位の生涯を終えて行かれました。
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20011年11月にお嫁入りしましたシーズー犬の「サラちゃん」。東京都のセンターに男の子と2匹で収容されていました。トリマーさんのS様にお預りして頂き「旧名ひなちゃん」としてご縁を繋いで頂きました。
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ドライブが好きだったサラちゃんはいつもY様ご家族と一緒に沢山連れていっていただきましたね。

しかし2か月前の検診では異常がないと言われ1か月後の診察で胸に大きな腫瘍が見つかりCT検査をしましたが腫瘍が大きく進行が早いので手術は危険と言われて一生懸命サラちゃんは頑張りましたが4日に眠るように旅立ったそうです。「今思えば家族の一員になってからサラ中心の生活でした」というお言葉が心に響きました。藤沢市のY様、本当に可愛がっていただき有難うございました。
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「サラちゃん」と「はなちゃん」同じ藤沢市でご縁が繋がりきっと今頃はお空で会っている事でしょう。この所シーズー犬のお見送りが多くなりました。そのぐらい10年以上前はシーズーが捨てられ収容される頭数が多かったのです。でもこうして今まで亡くなったシーズー犬達も皆本当に素晴らしい犬生を全うし旅立つことが出来ました。心より感謝申し上げます。

[2022/08/07 13:27] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
家族にして下さい‼️
家族にして下さい‼️ 
茨城県センターは現在200匹位の犬が収容されています。
殺処分が0になって、この過密状態の中で毎日生かされています。
しかし中型犬はなかなかご縁がありません。
もし引き受けて頂ける方がいらっしゃいましたら当会アドレスにお申し込みお願い致します。

http://npo.seikenjoto.org/0-20220804-0.pdf


飼い主申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ca4b10b433618
[2022/08/04 15:28] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
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