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ダックスのりょう君のお別れ
2010年に家族としてお迎えいただきました文京区のT様より9月19日に天国へと旅立ったお知らせを頂きました。

推定13歳位のりょう君は歯の治療で麻酔をかけた為か、てんかん症状が起き暑い夏には食欲が落ちT様は考えて「蒸かしたお芋」を毎日作り食べさせたそうです。そんな努力の甲斐があり夏も越す事が出来ましたがだんだんお薬も効かなくなり皆様に見守られて静かに生涯を終えて行ったそうです。

T様の「愛おしくて愛おしくて」とのお言葉にどれだけの愛情を掛けて育てて頂いたのかが感じられます。「リョウ君を迎えた我が家は本当に幸せな日々でした」と有難いお言葉を頂戴いたしました。11年間本当に有り難うございました。

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[2021/09/22 21:24] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
業者の処分から救いました
昨晩、あるボランティアさんから「今日1匹だけしか生まれなかったシーズーの赤ちゃんが口の奇形で母犬も放棄すると言っているのでお願い出来ないでしょうか?」との相談がありました。帝王切開ではなく自然分娩だったとか。あの松本市の虐待業者に殺された多くの犬達の事が脳裏に浮かびその子たちの供養の為にも引き取ろうと思いお迎えに行ってきました。

多くの業者は奇形の子犬が産まれると即処分をしてしまいます。母犬も大変なお産をして子犬を生んだのですからせめて生きられるなら手を尽くしてあげるのが人間として当然のこと。この母犬のお乳が腫れたお腹を見るたびに松本市の虐待業者の「無麻酔での腹切り」に強い怒りがこみ上げてきます。

この母犬はとても性格が良い4歳のお母さん。「名前は?」と聞くと「ありません」と従業員。「何匹いるんですか?」と聞くと「数えた事がないから分からない」。名前も付けてもらえず用済になれば放棄する。「奇形の子が生まれたら母犬も一緒に放棄して繁殖に使わないで欲しい」とボランティアさんがお願をしていたそうです。愛護団体が引き取ったことでこの親子の命は繋がりました。

しかし全国にはお産が出来ない年齢になった犬達は陰から陰に葬られて行きます。犬達は「物扱い」。生まれた子犬子猫を業者は「競り市」に出し馬、牛のように競り落とされて行きます。それを店に展示し皆様が購入しているのです。こんな「競り市」も絶対に廃止にして行かなければなりません。最終的に「生体の店頭販売」をなくし、きちんとその犬種のブリーディング保護している「真のブリーダーさん」から分けて頂くような体制にして行かなければなりません。松本市のような「大量の繁殖工場」は必要ないのですから。

今日の母犬と息子犬は犠牲になった多くの犬達のためにも必ず幸せなるように頑張ります。
皆様、どうぞこの親子を応援してあげて下さい。

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[2021/09/22 21:06] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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