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これほどの動物虐待はあるだろうか
今回の松本市の繁殖業者Mによる無麻酔で帝王切開を繰り返していた行為は人間と思えない。よくもこの様な残虐な行為をやれるものだと怒り通り越し地獄絵図そのものだと思う。弱い立場の動物「犬」に対しお金だけの目的で犬達の苦しみなんかどうでも良い鬼のような業者。

信濃新聞の記事を読み信じられないような文章を目にした。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/image-12697936989-15001297794.html


犬達は仰向けにされ、きつく4本の足を縛られ動けないまま、耐えられないような痛みにさらされ、失神してしまう犬もいると。絶叫する中、この業者は泣き叫ぶ犬の声を聴きながら平気でメスでお腹を切り裂いて子犬を取り上げていたのだ。「犬は痛みに強い」と言っているとか。このような事を繁殖業者がやっている事は今までにも聞いた事があるが、現実に内部告発が無ければ証拠がない。内部告発をして下さった方には感謝です。

最悪の繁殖業者事件を警察はどのように裁くのか注視していかなければと思っている。せめて助け出された子達は2度と不幸にならないように守ってあげて欲しい。人間の欲で犠牲になった多くの犬達。この業者Mはきっとこの先天罰が当たると信じている。人間はどうしてこんな残酷な事が出来るのだろう。

[2021/09/20 14:45] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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