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新しいスタート、おめでとう

シェルティー「ルーク」君は新しく「シェル」君という素敵なお名前を頂き元気に過ごしていると報告を頂きました。フランス語で「空」という意味だそうです。ルークは気が小さい為覚えてもらうために横須賀から毎週3回も通って下さいました。目の前に広がる素晴らしい海の景色に綺麗な空。のびのびとお散歩も出来ますね。S様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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群馬から来た「エール」君。野犬のママから生まれ捕獲されるまで人間との接触もなく生きて来た子でしたからそれは家庭犬なるまでの時間はかなり大変でした。しかし協力トレーナー「FUNFUNドッグハウス」様にて訓練をして頂きまだ怯える事もありますが無事にご家族の元へ送りだす事が出来ました。また里親様のN様ご家族が伊勢原から5回もエール君に慣れてもらおうと皆様で町田まで通って頂きその御気持ちがエール君にも伝わったのか、今ではお子様のお部屋を回って行くようになったそうです。フェンス、脱走防止のための設置など本当に有り難うございました。
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柴犬「さくら」ちゃん。初めて犬を飼われるご家族様にお嫁入り致しました。お子さまも犬との接し方に戸惑いトラブルも起こりましたが頑張って努力をされ今ではすっかり「家族の一員」ですと言って頂くようになりました。この子は何の問題がない良い子でした。O様宜しくお願い致します。
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[2021/06/16 15:44] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
ラムネちゃん安らかに
2007年6月7日に神奈川県動物保護センターから引取りましたチワワの「ラムネ」ちゃんがお母さまに抱かれ静かに旅立ったとのお手紙を頂きました。この子は「お手」「お代わり」「スワレ」も最初からできていたのに元飼い主さんはお迎えに来ませんでした。その年の8月25日に稲城市のK様のご家族として迎えて頂きました。

4月上旬から急に食べれなくなり入院、点滴をしても食欲が戻らず手作り食等いろいろと工夫されても食べる事は無かったそうです。これは飼い主として「食べさせてあげたい」と思っても何も口にしてくれない事はどれほどの辛いお気持ちだったでしょう。よくわかります。先生から「あと数日でしょう」と告げられ無理に薬や食事も与えることは止めて静かに過ごさせてあげることにしたそうです。

そして5月6日午前6時40分、苦しむことなく天国へ行かれたとの事。もう17歳位になっていたと思います。14年前お届けに伺った日のことは今でも覚えております。ほんとうに可愛がっていただきありがとうございました。御写真は亡くなる5日前の物で可愛いお顔は変っていません。ラムネちゃん安らかにお休みください。

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[2021/06/16 15:16] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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