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中国の犬肉祭り開催

コロナの感染で野生動物の禁止になっている中国。
「犬猫はコンパニオン動物」で「食用にはならなくなった」にもかかわらずあの残酷な犬肉祭りが開催される。





動物救援隊 外交官 ももこひめ ブログ
あまりに残酷な“犬肉祭り”が中国で今年も開催
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12682570055.html


[2021/06/25 12:11] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
子猫達が家族を求めています
沢山の小さな子猫達が職員のお世話でいのちを繋いでおります。どうぞ家族として迎えてあげて下さい。ご希望がありましたら職員に写真を送信して頂きますのでご希望番号をお知らせください。お申込みは当会のアドレスに。lovedogcatjp@yahoo.co.jp

※画像クリックすると拡大します↓↓↓
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[2021/06/25 09:45] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
ダックスのモカちゃん
2005年に神奈川県動物保護センターから引取った1匹のメスのダックス。しかしすでに妊娠をしていて2005年3月に5匹の赤ちゃんを出産しました。オスが2、メスが3匹の兄弟姉妹。素人が繁殖をさせたのか毛色の掛け合わせミスで1匹の男の子は「心臓奇形」で病院の先生が引取り早い生涯を終えて行きました。ママの「スゥイート」ちゃんも良いご縁に巡り会い親子ともども家族を得る事が出来ました。

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その中の1匹「モカちゃん」が6月14日未明に天国へと旅立ったお知らせを頂きました。肺高血症という病に息が苦しい日々を過ごしたそうです。でも最後は立ち上がり息子様のいるお部屋に歩いて行き、モカちゃんにとっては後からH家にお生まれになられた弟さんの様子を見て安心してそこで倒れてしまったのでしょう。H様約16歳の時までモカチャンを家族として育てて頂きましてありがとうございました。優しい、大人しかったモカちゃん。ママや兄弟姉妹も天国の入り口で待っていてくれると思います。今頃は会えたでしょうか?
ありがとう、モカちゃん。


[2021/06/24 15:32] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
日本の闘犬ギャンブルを止めるべき
この日本で「動物愛護法」だ「動物虐待は罰金」等、日本は動物先進国のように唱えていますが国はこの不完全な愛護法の裏でこのような動物虐待を容認しています。皆さまはご存知でしょうか?「闘犬」という名前でさも日本の伝統のように今だ「動物虐待」同然のギャンブルを行っている現実を。

土佐犬、ピットブルなどの犬種を使い、飼い主が「負けた」と認めるまで犬同士をかみ殺すまで戦わせる野蛮なギャンブル。子犬時から「オス犬」攻撃性を強くするために痛めつけたり子犬の体は生後3か月ぐらいで傷だらけにさせられています。そして一番残虐な訓練方法。弱い犬の口を縛り咬めないようにし「咬ませ犬」として闘犬にさせる犬に自信を付けさせるためにかみ殺させます。プードルなどの小型犬を使う事もあるようです。一度攻撃性を付けられた犬は引退しても家庭犬としては飼えません。ギャンブルに使われ最後は処分されています。皆様このような野蛮な風習、ギャンブルは絶体に廃止させなければなりません。

署名をお願いします。
   ↓↓↓


闘犬廃止を求めましょう

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[2021/06/23 09:52] | 放棄・虐待 | page top
ターリ―ちゃんの旅立ち
もう15年も前になってしまうんですね。N様にはチワワの「クミンちゃん」そして「ターリ―ちゃん」2匹の里親様になって頂きました。昨年クミンちゃんが亡くなられ1匹になったターリ―ちゃんは少し生活のリズムが狂ってしまったような事もあったようですがそれでも体調が悪くなればすぐに通院して下さったり、食事の工夫されたりそれは大切に2匹の子を育てて頂きました。

そして今日ターリ―ちゃんはご夫妻の腕の中で静かに生涯を終え旅立ったそうです。今晩は最後の夜を過ごされ明日「クミンちゃん」と同じお寺様で火葬されるとの事です。当時はネット社会ではありませんでしたから里親募集もかなり大変な時期でした。そんな中で応募頂いたN様。

この方なら途中からの保護犬でもきっと最後まで責任をもって飼って頂けると思い、当時はトライアルも行っていない中、未知の犬を受け入れて下さいました。2匹の相性の問題等、トラブルも起きましたがその都度努力され1歩1歩家族になれるように手をかけて下さいました。

本当に感謝しきれないほどの愛情と保護犬というリスクのある犬を引き受けて頂きこうしてお別れのご報告までいただきました事、N様にバトンタッチをしお願い出来た事は私は今安堵の気持ちで一杯です。

N様、長い間大切に慈しんでいただき有難うございました。ターリ―ちゃんそしてクミンちゃんも姿は見えなくなりましたがいつまでもN様に寄り添っていてくれると思います。2匹の子達の為にもどうぞお元気でお過ごし頂きたいと願っております。

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[2021/06/20 13:13] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
久しぶりの引取り
東京はまだ緊急事態宣言中でしたが、引き取り予定の犬達の事が心配だったため意を決して茨城へと向かいました。また新規の委託会社の方のセンター管理がどうなっているのかも心配でしたが思ったほど酷くはなっていませんでした。収容頭数も最近は落ち着いてきていて少し減少したことは安心いたしました。

今日の引き取りは2匹。ビビリの柴犬系さんとフレンドリーなミックス系の2歳位の女の子たち。

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長い間自治体のセンターに出入りをさせて頂いています当会はいろいろな気が付く事、要望などがありお話させて頂きました。内容はここでは伏せておきますが自治体の今後の役割、譲渡事業の体勢についてお時間を頂きセンター長様、以前譲渡でお世話になりましたY様「課長になられました」と前向きなお話をさせて頂きました。理想となる譲渡活動を願っている当会の思いが叶いますように。

行きも帰りも道路は空いていてスイスイと走りました。犬達も東京までの道程はケージの中で大人しく良い子でいました。これからケアー、診察、手術をして良いご縁を探したいと思います。この子達は首輪も付けていて、いかにも飼い主がいるような子です。いなくなった愛犬の事が心配にならないのでしょうか?

「縁あり家族になった犬」を最後まで責任をもって飼ってください。


[2021/06/17 23:58] | 保護、団体関連 | page top
新しいスタート、おめでとう

シェルティー「ルーク」君は新しく「シェル」君という素敵なお名前を頂き元気に過ごしていると報告を頂きました。フランス語で「空」という意味だそうです。ルークは気が小さい為覚えてもらうために横須賀から毎週3回も通って下さいました。目の前に広がる素晴らしい海の景色に綺麗な空。のびのびとお散歩も出来ますね。S様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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群馬から来た「エール」君。野犬のママから生まれ捕獲されるまで人間との接触もなく生きて来た子でしたからそれは家庭犬なるまでの時間はかなり大変でした。しかし協力トレーナー「FUNFUNドッグハウス」様にて訓練をして頂きまだ怯える事もありますが無事にご家族の元へ送りだす事が出来ました。また里親様のN様ご家族が伊勢原から5回もエール君に慣れてもらおうと皆様で町田まで通って頂きその御気持ちがエール君にも伝わったのか、今ではお子様のお部屋を回って行くようになったそうです。フェンス、脱走防止のための設置など本当に有り難うございました。
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柴犬「さくら」ちゃん。初めて犬を飼われるご家族様にお嫁入り致しました。お子さまも犬との接し方に戸惑いトラブルも起こりましたが頑張って努力をされ今ではすっかり「家族の一員」ですと言って頂くようになりました。この子は何の問題がない良い子でした。O様宜しくお願い致します。
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[2021/06/16 15:44] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
ラムネちゃん安らかに
2007年6月7日に神奈川県動物保護センターから引取りましたチワワの「ラムネ」ちゃんがお母さまに抱かれ静かに旅立ったとのお手紙を頂きました。この子は「お手」「お代わり」「スワレ」も最初からできていたのに元飼い主さんはお迎えに来ませんでした。その年の8月25日に稲城市のK様のご家族として迎えて頂きました。

4月上旬から急に食べれなくなり入院、点滴をしても食欲が戻らず手作り食等いろいろと工夫されても食べる事は無かったそうです。これは飼い主として「食べさせてあげたい」と思っても何も口にしてくれない事はどれほどの辛いお気持ちだったでしょう。よくわかります。先生から「あと数日でしょう」と告げられ無理に薬や食事も与えることは止めて静かに過ごさせてあげることにしたそうです。

そして5月6日午前6時40分、苦しむことなく天国へ行かれたとの事。もう17歳位になっていたと思います。14年前お届けに伺った日のことは今でも覚えております。ほんとうに可愛がっていただきありがとうございました。御写真は亡くなる5日前の物で可愛いお顔は変っていません。ラムネちゃん安らかにお休みください。

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[2021/06/16 15:16] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
ばんえい競馬廃止を求める要望
当会も賛同団体として連名させて頂きました。
https://www.eva.or.jp/baneikeiba

現在、動物虐待が問題視されている中、時代遅れとも言えるばんえい競馬のようなギャンブルは容認出来ません。今後も引き続き注視する必要があります。

[2021/06/04 15:26] | 放棄・虐待 | page top
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