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保護犬の昔と今
「いぬのきもち」7月号に「保護犬の昔と今」の取材を受けました。1時間半のお電話取材でしたがある一部が掲載していただいています「ほんの少しでがっかり」。

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初心者の方にも「保護犬」の事をまず知っていただくために余り現実の厳しい文面は今回は削除し「やんわり感」のイメージに編集されたようです。30年間、ここまでの道程は一言では言えないほどの厳しい現実を目の当たりにしてきました。

「明日はこの子達はもういない」。毎日処分されていく膨大な数の収容犬達を目の前にし、良くあれだけの数の犬達を引き取って来れたと、今思えば必死な活動でした。

今と昔は「天国と地獄」です。しかし少しずつ行政の動物に対する考え方も改善され「動物保護法」もまだ完全とは言えない状態ですが前向きな方向に動いて来ています。収容犬達に「生きるレール」を敷いて上げられた事が唯一の救いだった30年間の活動でした。
[2021/05/27 15:40] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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