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みんなおめでとう
保護犬を迎えて頂きましたご家族様ありがとうございます。未知の場所、未知の方との生活。犬達にしてみればどれ程の不安いっぱいの気持ちで過ごしたか。それにいろいろな生涯、問題行動等大変な努力をされてご家族全員で1匹の子を迎えて下さいました。本当にご理解ありがとうございます。



「プードルのクルミちゃん」
初めての保護犬の里親様として応募頂き、お預り人が帰った後クルミちゃんは一晩中落ち着かずコトコト歩いている音がしていた。そしてトイレを踏んでしまうので足を拭いてあげようとすると逃げ回り捕まらない、ベランダに出てしまった時、捕まえたら咬まれてしまった。ケージを用意しても扉を閉めようとすると飛び出してしまう。そんな毎日で「心が折れそうになった」というお言葉が書かれていました。しかし諦めずご家族で努力されやっと心を開いてくれたクルミちゃん。今は抱っこすると「降りたくない」というぐらいの抱っこ犬に変身しました。本当に「家族として迎えよう」という強い信念と努力でめでたく譲渡になりました。
横浜市野M様ありがとうございました。
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「柴犬の椿ちゃん」
繫殖場から放棄された椿ちゃんはアレルギーがありかなりケアーが大変な期間がありました。お預り人の所である程度の改善は見られましたが今後も継続した食事療法が必要と思います。そんなボロボロの椿ちゃんをすぐに家族としてお迎えくださいました。最初は落ち着かず玄関んでずっとお預り人の方のお迎えを待っていたようです。しかし今はすっかりなじんで楽しい毎日を過ごさせていただいております。
東京小金井市のH様、ありがとうございます。
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「テリアハーフのサラちゃん」
もう10歳位になるサラちゃん。食事も余り食べずガリガリに痩せていました。お預り中も食欲があまりなく太らせるために量を増やすと下痢をしてしまう。そんな子を今まで茨城からの犬を2匹引き取っていただきました里親様が3匹目としてお迎えくださいました。どうしたことかI様のご家庭に行くと食欲も出て3匹で食事を待っている姿はびっくりでした。「お代わりください」と言うような位しっかり食べるようになったそうです。余生がのんびりと幸せに過ごさせて頂ける素晴らしいご縁を頂きました。
町田市のI様、ありがとうございました。
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皆「保護犬」は正常な心と体を取り戻すまで、かなりの時間と試行錯誤しながらの生活が必要です。すぐにそのご家族に合うようなことは決してありません。私達も絶対に失敗しないようにトライアルに行くまでは話し合い、覚悟がおありかの確認、そしてお届と進んでいます。犬達は不安な気持ちを抑えて連れていかれた環境で必死で慣れようとしています。「犬を飼う」と言う事は大変な事です。コロナで「犬を飼う」と言う事が増えているようですが「こんなはずではなかった」と放棄も増えています。安易な飼育は絶体にしないでください。まして「保護犬の里親」になると言う事は「強い信念と愛情」が無ければご無理と思います。

今迄家族にお迎えいただきました皆様。ありがとうございます。
[2021/04/11 13:22] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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