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闘病中のベアちゃん
3年間保護していますポメラニアンのベアちゃん。側溝に数匹の小型犬と捨てられていた不運な子でした。同じ業者が捨てて行ったと思われそれ以降も同じ場所に1匹1匹と捨てられています。

ベアちゃんは「動脈管化依存症」という先天性の病気です。手術も出来る疾患ですがこの子は心臓も悪く肝臓数値も悪く先生からも「手術中に死亡するかもしれない」という判断で手術を見合わせお薬だけで対処療法をしています。

しかしこの10日前ぐらいから咳と食欲不振で弱ってきてしまいました。検査をすると「腎臓数値がかなり悪い」との事。腎臓は点滴しかありません、しかし心臓が悪い子に点滴を繰り返すことは真逆の治療法に。それでも難しい対処療法にスタッフが交代で毎日病院に通い点滴をしています。

また酸素ボンベを用意して口に当てると少し楽になるようです。それも一時的な事で今だ咳き込むことが継続しています。点滴をすると少し楽になるようで横たわっていたベアちゃんはお座りが出来るようになりました。がんばっているベアちゃん。いつもお薬代を支援いただいておりますT様ありがとうございます。また元気なご報告が出来ます様願っております。




追記
やはりご飯は食べようとしません。薬と水と昨日いただいたニュートリプラスゲルだけで命を繋いでいます。

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[2021/04/04 10:25] | ベアちゃん基金 | page top
乳呑児だったサンディー君

昨年6匹の目も開かない乳飲み子がセンターに収容されました。そのうちの1匹だったサンディーちゃんは身体が一回りも他の子と比べ小さく育たないかもしれないとのことで当会でお引き受けしました。時間はかかっても哺乳瓶からミルクを飲んでくれて安心しましたが下痢を繰り返し病院へと通院しながらの子育てでした。目が開き出すとどんどん成長していき性格も大らかな良い子に育ちました。1歳になったサンチャン。なかなかイケメンさんになりましたね。これからも元気で楽しく生活が出来ますように。近況報告を頂きました


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体重は13.5キロで、体重はあまり増えなくなってきました。
ご飯も待てもできるようになり、
勢いよく食べることはなくなり、しっかり噛んで食べています。

最近はフリスビーがキャッチできるようになり
遊ぶのが大好きで仲良しのワンちゃんも沢山できました。

家の中では多少のイタズラはありますが、ご愛嬌程度です。
靴下が好きで特に子ども達の部活や帰りなど
使用済み靴下は奪って逃げ、大事そうに抱えています。

爪切りは苦手ですが時々、私が切っています。

散歩は朝、1時間程度。夕方に1時間半程度しています。

とても人懐っこく、やんちゃでもあり、可愛いく面白い子です。

サンの兄弟も皆、元気にされていますでしょうか。
コロナ禍にて皆さま大変でしょうが、
いつか兄弟とも会える日があればなんても思っています。

[2021/04/04 09:49] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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