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はなちゃんの訃報
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2012年12月に茨城のセンターから引取ったはなちゃん。2匹で収容され青い首輪が付いていました。保護名は「ユカ」ちゃん。その後蒲田のS様の元にお嫁入りさせていただきそれはそれは可愛がって下さり昨年7月に天国へ行かれたとの報告を頂きました。まだ11歳位と思いますが昨年のお正月にはしっかりとした足取りで階段を上ってお散歩に行く動画を見せて頂きました。

その後てんかん発作、肺がんが見つかり最後はご家族様の側で苦しむことなく静かに息を引き取られたそうです。S様まだまだ姿が見えなくなったはなちゃんの事はお悲しみの中にいらっしゃると思います。確かこの子は明日処分と言うお部屋にいてお世話する委託会社の方にお手をしていて「この子良い子だから連れていってあげて」と言われセンターから引取って来た記憶があります。あの時に引き取らなかったら8年間の命は消えていました。それを思うと8年間幸せに暮すことが出来た事はどれほどの幸せだったでしょう。今迄沢山の愛情を掛けて頂きまして本当に有り難うございました。

[2021/01/05 12:54] | 当会へのお問い合せ | page top
茨城県動物指導センター譲渡犬12月25日現在。
センターには110匹の犬達が年越しを致しました。

http://npo.seikenjoto.org/0-20201225-1.pdf
1匹でも家族として迎えて頂けるご家族様、宜しくお願い致します。
応募は当会ホームページ「飼い主申し込み」ページからお申込みください。
[2021/01/05 09:37] | 当会へのお問い合せ | page top
マーシーちゃんのお別れ
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2006年12月に家族として迎えて頂きましたダルメシアンのマーシーちゃん。1月1日14歳以上の一生を閉じたお知らせを頂きました。ダルメシアンは「聴覚疾患」のある子犬が産まれる確率が高いと聞きました。まだ6か月ぐらい?だったマーシーちゃんは茨城県センターに収容されていましたが飼い主は勿論お迎えには来ませんでした。

耳が聞こえない事で里親様はトレーナーさんを付けて下さったり、手話でコンタクトを取る努力もされ本当に良くケアーをして下さいました。14年前に横須賀までお届に行った日、雨が降っていて、確か不妊手術の抜糸をしなければならなかったのに抜糸バサミを忘れたような思い出があります。障害のある子を家族としてお迎えいただき本当に有り難うございました。

手をかけたからこそお別れは淋しさが増してしまうでしょう。沢山悲しんであげて下さい。そして沢山の思い出を何時までも心の中に消え去らないように残してあげて下さい。横須賀市のT様、14年間ありがとうございました。

[2021/01/05 09:28] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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