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2021-1-29現在の情報
2021-1-29現在の情報です
一般向け犬の譲渡情報
http://npo.seikenjoto.org/0-20210129-1.pdf

ロブくんも家族を探しています。
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[2021/01/30 12:29] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
保護犬エール君の近況
近況報告です。
群馬から運ばれて来た、エール君はすっかり変わり人間、
犬の後を着いて歩く迄になりました。
今までどれ程緊張していたのでしょうか。
子犬らしさが出て来ました。
引き取って6日目でここまで変化しました。。
お預かりの家族と同居犬のお陰です。






[2021/01/29 07:52] | 保護、団体関連 | page top
群馬県から来た子犬達
群馬県の団体様がセンターで見て来た子犬達。前橋はセンターがなく保健所で収容されるそうです。ですから他の業務もあり子犬に手をかけてあげられないで2か月程置かれているとか。この子たちの母犬が野良さんで捕まらず赤ちゃんを産んでいるようです。子犬達は母犬の行動を学習してしまうため早くに保護し人間との繋がりを学習しないと難しくなります。

保健所ではこのような子は譲渡が出来ず、処分対象になるそうです。

男の子ちまき君「新らしい名前はエール」と
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女の子はしろみちゃん。
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FUNFUN様で引き渡しの場をお借り出来ました。

ボイジャーから出した途端、隅に逃げてしまいました。初めて首輪を着けたので引っ張られるとびっくりしてしまいます。ただ怖くても咬むことがないので人間との共存は時間がかかると思いますが可能と思います。これから脱走させないように慎重に保護しトレーニングをしてから里親様募集を致します。

まだまだ東京、神奈川以外はこのように子犬が産まれては処分の悪循環が続いています。雨の中「DR群馬様」はこの子達を救いたい気持ちで車を走らせて連れてこられました。同じ活動をしている当会もその「処分されるのは避けたい」と言う気持ちは痛いほど分かります。全ての子を救う事は出来ませんがお預りのI様が協力頂けるとのことで引き取する事が出来ました。男の子は当会で、女の子は神奈川の団体様で保護していきます。

野良さんだったのにペットシーツでトイレが出来たそうです。エール君、授かった命を幸せに向かって頑張ろうね。

[2021/01/24 12:53] | 保護、団体関連 | page top
茨城県動物指導センター1月22日付け

センターで家族を求めている子たちです。ブランド犬ではありませんが純粋の子達と同じ尊い命です。どうか1匹でも幸せにつながりますように。


一般向け犬の譲渡情報
http://npo.seikenjoto.org/0-20210122-1.pdf

つばさちゃんも家族を探しています。
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2021-1-30追記 つばさちゃんお見合い入りました。



[シニア犬、事情のある子達」
http://npo.seikenjoto.org/0-20210122-2.pdf

犬生も折り返し地点にある子達は今、センターで頑張って生きています。どこの自治体でも高齢犬は譲渡にならないため処分されていきます。しかし茨城センターでは毎日委託会社の方が手厚く看護して下さり命を繋いで頂いております。それをバトンタッチして家庭からお見送りして頂く日まで楽しい思い出を持たせて頂ける方はいらっしゃいませんか?

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人間も犬もいつかは老いていきます。本来は元飼い主が天国に行く日まで飼う事が当然です。しかしこの子達の元飼い主は縁あり一緒にある時期生きてきた子達を見捨ててしまいました。


応募は当会のアドレスにご連絡ください。




[2021/01/23 10:55] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
花ちゃんやっと楽になりました
2014年5月15日に神奈川県動物保護センターに10歳位の1,7キロしかない毛玉だらけのマルチーズが収容されました。臆病な子は環境の変化に怯えていました。渋谷区のU様が今までも「高齢犬を引き取りたい」と言う有難いお言葉をこの子にかけて頂き愛犬としてお迎えいただきました。

そして幸せな年月を過ごしてきましたが昨日お電話があり「10日前から救急医療病院に入院しているけれど肺水腫で苦しんでいる。先生たちはステロイドを今日から使いますと言っているけれど苦しがっている。鼻からチューブを入れて栄養食を流しいれるようにしてあるけれどもうこれ以上苦しめることは可哀想でならない。安楽死も考えたいがどう思いますか?」との相談電話がありました。

「たとえ一時的に良くなってもそんなには生きられないしその間苦しんで死んでいく事になると思います。私だったら安楽死を選択しますよ」と話しました。U様も「そう思っています」と言うご判断でした。昨晩一時的に退院させてもらったそうですが、すぐに急変し再度病院に運び安楽死をして頂いたと報告を受けました。「安楽死」と言う言葉は本当に重みがある辛い選択だと思います。最後の最後まで頑張ってほしいと願うのは愛する家族である犬への愛情です。

しかしそれを強いることが反って苦しみを延長させてしまう事もあります。U様も「病院の先生たちがもう少しもう少しと伸ばされてしまい反って苦しませてしまった。今安らかにお見送り出来ました」と夜間にメールを頂きました。私も2匹その様な選択をしなければならない事がありましたが辛いという気持ちより「あー、やっと苦しみから救ってあげられた」と言う思いの方が大きかったことを思い出していました。多分17歳位になっていたと思われる花ちゃん。綺麗なお顔で天国へと旅立ちました。U様最後まで責任をもって育てて頂きました事本当に有り難うございました。

「花ちゃん、どうか天国でも楽しく過ごしてくださいね。ありがとう」


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[2021/01/22 13:10] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
センターの子達に毛布のご寄附を
今日もものすごく寒いですね。茨城のセンターにいる子たちは皆毛布の上で固まって暖を取っていますが何せ収容棟が広いのでエアコンが付きましたが温まりません。お家に古いもので構いません、犬猫達に温かい毛布を送ってあげて下さい。

とある団体が「センターでは寄付で頂いた毛布も敷いてあげていない、どこで使っているのか」「長い間収容されている老犬は冷たい床に毛布も敷いてもらえず足にあちこち穴が開いていて治療もしていない」「暮れは世話も行き届かず。。」「収容棟も個別房も動物愛護法違反だ」と書かれていました。なぜこのような嘘を書き同情をかい、自分はこんな大変な犬達を助けているのだと言いたいのだろうか。

シニアのワンちゃんは暮れかけて立ち上がれなくなり横たわり、獣医師の職員が手厚く治療をし医務室の方が温かい為、収容棟から移動をして毛布を厚く敷いて管理をしされました。褥瘡が出来たのはその時で包帯を毎日2回まき直しをし治療をして下さいました。どこから「治療もしないで放置した」ような言葉が出てくるのでしょうか?多くの団体様が協力をしセンターを支えて下さっているのですよ。毎日お世話されている方々も心外と言われていました。誰がセンターの子達を粗末に扱っている人がいるでしょうか?

茨城県の「譲渡事業」が推進できるように、多くの団体様のお力でここまで改善して来たのです。しかし残念ですが「収容頭数が満杯」になれば処分する事は避けられません。それは日本全国の自治体で行われている現実です。だからと言ってただ引き出して遠方の見ず知らずの人間に渡してしまうようないい加減な譲渡をするようでは認可団体の資格はありません。



皆様にはこの現実をご理解頂き「1匹でも返還できるように鑑札を付ける」「1匹でも入らないように不妊手術をして飼う」事をご協力ください。

毛布、バスタオルの送り先

〒309−1606
茨城県笠間市47
茨城県動物指導センター宛て。
ウイークデーの8時半から16時までに着くようにお願いいたします。


ワンちゃん、猫さんが少しでも暖かく過ごせますように、お願い申し上げます。
あにまるさぽーと きずな様のスタッフブログ
https://ameblo.jp/kizuna-st/entry-12650828406.html



多くの方がご寄附頂きました毛布、タオルはセンターの収容犬猫に大切に使用させていただいておりますのでご安心ください。ご心配おかけ致しました

[2021/01/20 09:28] | 収容犬に毛布を | page top
寒中譲渡会でした
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昨日はコロナの問題で厳重体勢で開催を致しました。皆様きちんと「持ち時間」「入場人数」「入口での検温」「消毒」もご協力頂きトラブルも起きずに終了できました。犬達も湯たんぽ、ケージのビニール装着、毛布、洋服などの防寒対策をして3時間頑張ってくれました。スタッフもホカロンを体に付けてマスク、きいちゃんパパさんが送っていただきましたフェイスシールドも付けて感染対策で挑みました。あと用事がある方以外の卒業犬達はこの状況を鑑みお控え頂いた事本当にご理解があり感謝申し上げます。


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今日の一番お見合い希望がありました3本脚のプードル「ポピーちゃん」には障害がある中でこの子をお迎えしたいとのお気持ちで遠方からも来場いただきました。収容時片足は腐ってもげてしまい、もう片方は血がにじむ骨がむき出し状態で歩く事も出来ず痛みに耐えていました。段ボールに詰められ放置され口がきけない小さな体で健気にも生きようとしていた姿。

しかしこの子を引き取る時に悩みました。はたして後肢2本とも失えば車イスになる。譲渡できない看取り犬がまた増えてしまうかもしれない。他の団体様からも引き取り依頼はありませんでした。この活動の辛さは「どんな犬でも引取る事」は出来ず、それをすると他の犬達にも負担が及んでしまい管理は手薄になることが危惧されます。

しかしこの子は見捨てられませんでした。強運の持ち主のポピーさんは今こうして新たな幸せに向かってスタートしようとしています。応募頂きました皆様が本当に良いご家族ばかりで悩みましたがスタッフたちの意見である方の所にトライアルすることになりました。「多くのポピーちゃんの幸せを願い来場された皆様のお気持ちをしっかり受け止め幸せ満杯の子にいたします」とのお言葉がありました。応募頂きました皆様本当に有り難うございました。多分不成立にはならないと思いますが万が一何かありましたら再度ご連絡差し上げます。

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世のなかにはまだまだ不幸な運命の子達が沢山待っています。譲渡会も簡単には開けない状況下で活動も不便な事になっていますが粛々と「東京都民として知事の自粛要請」を守りながら今後は検討させていただきます。本当に寒かった譲渡会に多くの方が足を運んで頂き感謝申し上げます。心よりお礼申し上げます。ご用意頂いたスタッフの方々、運搬協力の皆様、そして公園をお貸しいただきましたS様。ありがとうございました。

[2021/01/18 14:55] | 薬師池西園譲渡会 | page top
1月15日現在。センター譲渡犬

家族としてお迎えいただけましたら有難いです。
気になるワンちゃんが居ましたら当会のアドレスにご連絡をください。
http://npo.seikenjoto.org/0-2021115-1.pdf
[2021/01/16 10:05] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
あのおぞましい京都事件の事
犬猫の命の代償がたった30万円の罰金でピリオドになった事件。.本当にそれで済んでしまうような事だったのでしょうか?「ベビーキャットレスキュー」様のブログを拝読いたし、全くもって同感なのでここに記載いたします。
https://ameblo.jp/babycat-trainer/entry-12644096045.html

「判決結果ではなく関係者のあいまいな態度に怒りを覚える」と書かれています。保護活動をしていた人間の虐待事件は警察としても事例がなく、事件として動く範囲も限られていたようです。ただ1人の保護主さんが猫の遺体を解剖に出したことで「30万円の罰金の略式起訴」と言う事になった。

この増山を擁護した弁護士の言い分は「諸悪の根源は行政の犯罪。殺処分である」と言う全く的を外れた弁護でこの増山は重罪を免れたと思うが、この弁護士もある関係者の1人。「遠方から犬を増山に渡した団体は知らんぷり、なかったことにしている」と記載していますが当会としてもセンターに「この事件の調査を依頼」してきました。このような事例を放置する事は動物行政がいつまでも良い方向に改善できない要因の1つになっている。関係した団体、ボランティアが、長い間閉じ込めら餓死して「苦しんで死んでいった犬猫達の命の尊厳」を弔う気持ちがあるのであれば一丸となって調査し詳細を公表するぐらいの行動に出なかったことは残念な結果です。素性も確認せず、保護活動家に安易に横流しをしたことが「諸悪の根源」ではないですか?。責任の転嫁で言い逃れは許せません。

この事件はまだ終わったことではありません。また起きる事と思います。餓死させられて行った犬猫達の苦しみを皆さまの記憶にもしっかりと、とどめておいていただきたいと願います。
[2021/01/15 21:09] | 保護、団体関連 | page top
サラちゃんの近況
茨城からの到着時7.4kgだったのが、昨夜8.9kg になりました❕
収容されて来たときは痩せてフラフラ状態でした。
何日も食べられずさ迷っていたようです。
体調も悪く弱っていましたが,今は大分改善して来ました。
お散歩も楽しそうに歩きます。
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[2021/01/11 19:54] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
はなちゃんの訃報
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2012年12月に茨城のセンターから引取ったはなちゃん。2匹で収容され青い首輪が付いていました。保護名は「ユカ」ちゃん。その後蒲田のS様の元にお嫁入りさせていただきそれはそれは可愛がって下さり昨年7月に天国へ行かれたとの報告を頂きました。まだ11歳位と思いますが昨年のお正月にはしっかりとした足取りで階段を上ってお散歩に行く動画を見せて頂きました。

その後てんかん発作、肺がんが見つかり最後はご家族様の側で苦しむことなく静かに息を引き取られたそうです。S様まだまだ姿が見えなくなったはなちゃんの事はお悲しみの中にいらっしゃると思います。確かこの子は明日処分と言うお部屋にいてお世話する委託会社の方にお手をしていて「この子良い子だから連れていってあげて」と言われセンターから引取って来た記憶があります。あの時に引き取らなかったら8年間の命は消えていました。それを思うと8年間幸せに暮すことが出来た事はどれほどの幸せだったでしょう。今迄沢山の愛情を掛けて頂きまして本当に有り難うございました。

[2021/01/05 12:54] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
茨城県動物指導センター譲渡犬12月25日現在。
センターには110匹の犬達が年越しを致しました。

http://npo.seikenjoto.org/0-20201225-1.pdf
1匹でも家族として迎えて頂けるご家族様、宜しくお願い致します。
応募は当会ホームページ「飼い主申し込み」ページからお申込みください。
[2021/01/05 09:37] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
マーシーちゃんのお別れ
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2006年12月に家族として迎えて頂きましたダルメシアンのマーシーちゃん。1月1日14歳以上の一生を閉じたお知らせを頂きました。ダルメシアンは「聴覚疾患」のある子犬が産まれる確率が高いと聞きました。まだ6か月ぐらい?だったマーシーちゃんは茨城県センターに収容されていましたが飼い主は勿論お迎えには来ませんでした。

耳が聞こえない事で里親様はトレーナーさんを付けて下さったり、手話でコンタクトを取る努力もされ本当に良くケアーをして下さいました。14年前に横須賀までお届に行った日、雨が降っていて、確か不妊手術の抜糸をしなければならなかったのに抜糸バサミを忘れたような思い出があります。障害のある子を家族としてお迎えいただき本当に有り難うございました。

手をかけたからこそお別れは淋しさが増してしまうでしょう。沢山悲しんであげて下さい。そして沢山の思い出を何時までも心の中に消え去らないように残してあげて下さい。横須賀市のT様、14年間ありがとうございました。

[2021/01/05 09:28] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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