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1月15日現在。センター譲渡犬

家族としてお迎えいただけましたら有難いです。
気になるワンちゃんが居ましたら当会のアドレスにご連絡をください。
http://npo.seikenjoto.org/0-2021115-1.pdf
[2021/01/16 10:05] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
あのおぞましい京都事件の事
犬猫の命の代償がたった30万円の罰金でピリオドになった事件。.本当にそれで済んでしまうような事だったのでしょうか?「ベビーキャットレスキュー」様のブログを拝読いたし、全くもって同感なのでここに記載いたします。
https://ameblo.jp/babycat-trainer/entry-12644096045.html

「判決結果ではなく関係者のあいまいな態度に怒りを覚える」と書かれています。保護活動をしていた人間の虐待事件は警察としても事例がなく、事件として動く範囲も限られていたようです。ただ1人の保護主さんが猫の遺体を解剖に出したことで「30万円の罰金の略式起訴」と言う事になった。

この増山を擁護した弁護士の言い分は「諸悪の根源は行政の犯罪。殺処分である」と言う全く的を外れた弁護でこの増山は重罪を免れたと思うが、この弁護士もある関係者の1人。「遠方から犬を増山に渡した団体は知らんぷり、なかったことにしている」と記載していますが当会としてもセンターに「この事件の調査を依頼」してきました。このような事例を放置する事は動物行政がいつまでも良い方向に改善できない要因の1つになっている。関係した団体、ボランティアが、長い間閉じ込めら餓死して「苦しんで死んでいった犬猫達の命の尊厳」を弔う気持ちがあるのであれば一丸となって調査し詳細を公表するぐらいの行動に出なかったことは残念な結果です。素性も確認せず、保護活動家に安易に横流しをしたことが「諸悪の根源」ではないですか?。責任の転嫁で言い逃れは許せません。

この事件はまだ終わったことではありません。また起きる事と思います。餓死させられて行った犬猫達の苦しみを皆さまの記憶にもしっかりと、とどめておいていただきたいと願います。
[2021/01/15 21:09] | 保護、団体関連 | page top
サラちゃんの近況
茨城からの到着時7.4kgだったのが、昨夜8.9kg になりました❕
収容されて来たときは痩せてフラフラ状態でした。
何日も食べられずさ迷っていたようです。
体調も悪く弱っていましたが,今は大分改善して来ました。
お散歩も楽しそうに歩きます。
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[2021/01/11 19:54] | お知らせ お願い お礼等 | page top
はなちゃんの訃報
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2012年12月に茨城のセンターから引取ったはなちゃん。2匹で収容され青い首輪が付いていました。保護名は「ユカ」ちゃん。その後蒲田のS様の元にお嫁入りさせていただきそれはそれは可愛がって下さり昨年7月に天国へ行かれたとの報告を頂きました。まだ11歳位と思いますが昨年のお正月にはしっかりとした足取りで階段を上ってお散歩に行く動画を見せて頂きました。

その後てんかん発作、肺がんが見つかり最後はご家族様の側で苦しむことなく静かに息を引き取られたそうです。S様まだまだ姿が見えなくなったはなちゃんの事はお悲しみの中にいらっしゃると思います。確かこの子は明日処分と言うお部屋にいてお世話する委託会社の方にお手をしていて「この子良い子だから連れていってあげて」と言われセンターから引取って来た記憶があります。あの時に引き取らなかったら8年間の命は消えていました。それを思うと8年間幸せに暮すことが出来た事はどれほどの幸せだったでしょう。今迄沢山の愛情を掛けて頂きまして本当に有り難うございました。

[2021/01/05 12:54] | 当会へのお問い合せ | page top
茨城県動物指導センター譲渡犬12月25日現在。
センターには110匹の犬達が年越しを致しました。

http://npo.seikenjoto.org/0-20201225-1.pdf
1匹でも家族として迎えて頂けるご家族様、宜しくお願い致します。
応募は当会ホームページ「飼い主申し込み」ページからお申込みください。
[2021/01/05 09:37] | 当会へのお問い合せ | page top
マーシーちゃんのお別れ
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2006年12月に家族として迎えて頂きましたダルメシアンのマーシーちゃん。1月1日14歳以上の一生を閉じたお知らせを頂きました。ダルメシアンは「聴覚疾患」のある子犬が産まれる確率が高いと聞きました。まだ6か月ぐらい?だったマーシーちゃんは茨城県センターに収容されていましたが飼い主は勿論お迎えには来ませんでした。

耳が聞こえない事で里親様はトレーナーさんを付けて下さったり、手話でコンタクトを取る努力もされ本当に良くケアーをして下さいました。14年前に横須賀までお届に行った日、雨が降っていて、確か不妊手術の抜糸をしなければならなかったのに抜糸バサミを忘れたような思い出があります。障害のある子を家族としてお迎えいただき本当に有り難うございました。

手をかけたからこそお別れは淋しさが増してしまうでしょう。沢山悲しんであげて下さい。そして沢山の思い出を何時までも心の中に消え去らないように残してあげて下さい。横須賀市のT様、14年間ありがとうございました。

[2021/01/05 09:28] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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