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多頭崩壊の問題の対応について
今回猫135匹の一般家庭の崩壊がありました。ここまでになってもこの飼い主も、放棄はしないとの事。しかし現場にいる猫達は何匹も妊娠していて搬送途中に、保護してから、現場でも出産とこれが後1か月も放置していたら有に150匹越えとなっていたでしょう。135匹と思っていたら144匹だったこと。

しかしこの件も飼い主が放棄書類を書いていないためセンターでは収容しないという方針。確かに悲惨な状況になっても飼い主がいる以上「所有権の問題」があり無理やり、剥奪する事は今の法律では不可能です。ただ「愛護法違反」「動物虐待に値する」と言う方向で一時保護するしかありません。

そこで問題なのが「治療費、手術代」の支払いは誰に?いつの事案でも飼い主は一切お金は出さない。今回は愛護団体「たんぽぽの里」様が支援金を募集しそれに当てるとの事。このようにいつまでも「愛護団体に丸投げ」の解決策しか自治体はとれないのでしょうか?あまりにも飼い主を甘やかし責任の自覚もない人間を野放しにしている事と同じではないか。

また「愛護センター」としての役割は?神奈川県動物愛護センター「旧保護センター」は皆様からの寄付を集め立派な建物が出来ました。お部屋は沢山あり収容頭数も激減している為ほとんどが空いています。先日当会も関わった「22匹のスピッツ崩壊」もセンターでは保護もしてもらえませんでした。当初必要な事は「保護する場所」なのです。職員の仕事が増えると言う事で拒否されますがそれは「自治体職員の仕事の一部」ではないですか?私達はこの活動で生活しているわけでもなく自腹を払い犬猫の保護に走り回っているのです。せめて「保護場所の提供」位、協力いただけないのでしょうか?、

今回はセンターに1週間だけの収容保護になりましたがその後は手術をして飼主の家に戻すとの事。飼い主には何の負担もさせずに。この問題はいつまでも改善策なく「愛護団体がやってくれる」というような甘い考えでセンター業務が行われるのなら大間違いです。今後必ず増えてくる「多頭崩壊」について早急に施策を考えておくことは自治体として必要不可欠な事案と思います。

参照「たんぽぽの里」様ブログより
https://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/entry-12627161763.html

https://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/entry-12628357306.html


[2020/09/30 11:54] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
崩壊現場でのレスキュー
業者多頭崩壊現場から22匹のスピッツのレスキューがありました。

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ある団体様からのSOSに当会もこの所、引き取りが多く大変な中でしたが2匹を引き受けさせて頂きました。愛護団体F様がご近所の方からの相談がありましたが、しかし神奈川県動物愛護センターでは引き取を拒否、そこで議員を通して担当者と相談の上、愛護団体が引き取るという結論になりました。

繁殖をしていた女性は事情で施設に入ることになり当時いた30匹ぐらいの犬達を飼う事は出来なくなりました。そこで「放棄の書類」を提出し引き出しのめどが立ったはずでした。しかしそこにいるシニアの男性住人が「手放さない」とごねだし、先へ進むことを阻止。室内はもう人間が住むことは到底できないような糞の山、、ものすごい悪臭、ごみ屋敷状態。生まれた子犬は食べられ、弱い犬はエサも食べられず、妊娠している犬、皮膚病の犬、ボイジャーに入れられたままの犬。住人は犬の世話など到底できないような体力。猛暑の中クーラーもない室内で窓を全開にし過ごしてきたようです。

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真っ白なスピッツは毛の根元まで糞尿で黄色に染まり毛玉だらけ。住人が「持って行くな」と言う怒号の中団体様方は29日、全頭の引取りを終えました。自分がここまで無責任に増やし近所に迷惑をかけ、犬達に過酷な生活をさせていながら、それでも「渡さない」と言い出すのはお決まりの展開です。本当に怒りを感じます。怒鳴られる筋合いはないはずです。

今迄どれ程の多頭崩壊があったでしょうか?。今後自治体も「多頭飼育」の調査を密にしここまで増える前にストップさせるような法律を制定させなければならないと思います。何日も現場に向かい室内の清掃、エサやり等犬達を救って頂きました「湘南1レーベン様」「PAK様」ご苦労様でした。

当会は6歳の女の子、1歳の男の子「怯えてます」を引き取りました。
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ケアーが済みましたら募集を開始いたします。

[2020/09/30 11:46] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
引き取りは続く
28日も犬3匹、子猫2匹の引取りに行きました。今迄繁殖に使われて来た3匹の犬達。そして商品にならないブリティツシュの子猫2匹「目の色が違う、生まれつき小さい」。

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来年の業者が抱えられる数値規制のために放棄される犬猫が後を絶ちません。本来当会の活動は「収容施設の犬猫」のために引き取り里親様を探してきました。しかし今はこうして廃棄処分と言うような運命を背負う犬猫が多くなってしまいました。どの子も同じ「大切な命」です。

日本の動物行政はまだまだ「命の尊厳」に対し十分な法律が施行されていません。せめて引き取りをした犬猫達の命は守ってあげたいと思います。この子達が産んだ子犬達をどなたかがお金を出して買ったのでしょう。そして母犬達は今こうして助けられたのも氷山の一角。全国には途方もない数の繁殖犬猫がいます。その子たちの将来はどうなっていくのでしょうか?

[2020/09/29 09:26] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
9月24日現在の茨城県収容譲渡犬  子猫情報
茨城県収容譲渡犬
2020-9-24情報
茨城県動物指導センターHP掲載と同じもの
http://npo.seikenjoto.org/0-20200924-2.pdf


特別な事情のある犬の情報
http://npo.seikenjoto.org/0-20200924-1.pdf


子猫情報
http://npo.seikenjoto.org/0-20200924-c.pdf



気になる子がいましたら当会へご連絡下さい。
[2020/09/25 16:49] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
連休中の引取り
全国で始まる業者の繁殖用犬の保有頭数の数値規制のため、余ってしまう犬達をどうするか業者間ではかなり焦っています。本来繁殖に使用した犬猫達はその業者が「終生飼養」するなり「里親を自ら探して譲渡する」事が義務付けられています。しかしそんなことをするでしょうか?するはずはありません。じゃ—その子たちの行く末は?

「引き取り屋」と言うお金をもらって引取りをする業者がいます。そこに渡されれば早く死んでくれた方が良いので、病気になっても治療もしない、散歩もしない、糞の山になったケージの中で寂しく死んでいくのが関の山です。人間の金銭の犠牲になっている犬猫達の親犬達。

皆様はペットショップに並んでいる子犬子猫の親犬の事まで考えたことがありますか?この世に生まれ一度も楽しい思い出もなく「産むための機械」としてしか扱われない犬猫達。せめて最後の余生を飼い主の元で自由に楽しく愛情をかけてもらって旅立ちの日を迎えられるように今回も昨日48匹の犬猫が渋滞の中8時間近くかかって運ばれてきました。

当会は7匹の子を引き受けました。皆良い子たちです。
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お預かりスタッフさん達も引き受けにもう9時を過ぎての待ち合わせに遅くまでありがとうございました。この様な引き取りがまだまだ続きそうですがどうぞ皆様そこの趣旨を理解されて里親様として応募頂ければと思います。当会はペットショップではありません。店で犬を選ぶような気持ちで応募をされませんようにお願い申し上げます「譲渡条件があります」。

[2020/09/23 15:27] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
里親様方へ
来年度のカレンダー用お写真が沢山送られてきています。皆幸せそうに写真の中から微笑んでおります。ありがとうございます。

ただ当会が「誓約書のお約束事項」に「常時室内でも名札付きの首輪」を付けて下さいというお話はお届の時にさせて頂いたと思います。それは世の中の飼い主が残念ですが「鑑札、名札」を付けるという意識が薄い為犬が万が一脱走した時に何もつけていないと「捨て犬」と思われ、いくら必死に探しても再会できることは限られてきます。

また当会の保護犬達がいつもきちんと付けている姿を世の中の飼い主たちに見ていただき、日本中で「身元確認できる鑑札、名札」を付ける事が当然のことになるようにと言う啓蒙活動の一端でもあります。あちこちで「犬が逃げました」と言うニュースが出ていますね。いつもお話しするように「犬探し」はとても大変です。そして今いつ起きるか分からない地震、台風、等で災害に見舞われる恐れは大きくなっています。そんな時首輪すらついていない犬猫はそれでお別れになってしまいます。

もう一度その趣旨を踏まえて会の「誓約書内容」をご確認されてください。「家はマンションだから大丈夫、室内にいるから逃げない」と思われるかもしれませんが、その気持ちが「愛犬愛猫」との悲しい結末になることがあるのです。ヨーロッパやアメリカの飼い主が連れている犬達を見て下さい。ホームレスのような方までが連れている犬にも「ネームプレート」を付けています。日本はまだ初期的習慣が身に付いていない飼い主が多いのは残念です。

サー、今日から再度ご確認をして最後まで「安全に」「健康に」一生を送れるようにお願いいたします。当会からお願いした里親様方は皆さん「保護犬の飼い主様」として選ばれた優秀な里親様であるはずです。応募頂きました多くの中から選別し1匹1匹を託させていただいた大切な保護犬達なのです。一番の愛情は「身元を確認できる」ように口のきけない犬達に「家の子です」と言う証明を付けてあげてください。

「会の誓約書」をお守りいただいています多くの里親様、ありがとうございます。
[2020/09/21 20:42] | お知らせ お願い お礼等 | page top
柴犬のさとちゃん
D512の柴犬「さとちゃん」が9月7日旅立ちのお知らせを頂きました。

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2008年4月に家族にして頂いた柴犬。

東京都の多摩支所より引き取った子ですが物凄く怯えていて家族として暮らすのに随分と時間がかかったとの事。最初は元飼い主を探しているようだったとの言葉に、なぜ捨てられたのか?小さな心は不安でいっぱいだったのでしょう。それでも一生懸命に愛情をかけて下さり無事にさとちゃんのお見送りをして下さいました。ありがとうございます。

町田市のT様本当に12年間お世話になりました。お届に伺いました時の事は今でもはっきりと思い出されます。家族として迎えて頂き感謝申し上げます。
[2020/09/18 12:07] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ピースワンコ問題
7年間もの長き年数をかけて「真の愛護」を訴えてきましたT様より賛同団体へご報告がありました。その全容を記載いたします。



日本の保護動物の未来を考えるネットワーク 賛同団体各位

大変ご無沙汰しております。またいつも活動お疲れ様です。
昨年9月に告発したPWJに対する処分について、ネットワークとして同11月に福山検察審査会に不服申し立てを行っていましたが、今月7日「不起訴相当」との報告が来ました。残念ながら、検察による不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がなかったことが議決の理由です。

7年もの長い間、この問題と戦ってきましたが、賛同団体の皆様には、力及ばずで申し訳ありません。この結果をもって、告発のすべてが終了となりますが、「嫌疑不十分による不起訴」とは、犯罪の疑いがあるものの、裁判で証明することが難しいと検察が考えての判断であることを忘れてはなりません。
現行の動物愛護法では刑事事件として立件できなくとも、内部告発等の内容に偽りはなく、現在も数々の疑問が残されたままです。

不妊手術による繁殖制限の徹底という入口対策を疎かにし、保護譲渡という出口活動のみに大金を投じても、野良犬野良猫は毎日産まれ、永遠にセンターの収容数は変わらないという当たり前のことに、全ての愛護関係者が気づき、現実に向き合って欲しいと願わずにいられません。

なお、数年に渡って私たちはPWJや広島県に質問や要望をしてきましたが、昨年から今年に入り新たに信じがたい事実が判明しました。

これまで「瀕死の犬以外は全頭保護」「殺処分ゼロを達成、維持!」をスローガンに寄付を募っていた同団体が、いつの間にかその公約を放棄し、それに伴い広島県も今年1月から180度方針を転換し、殺処分を再開していたことが明らかになったことです。莫大な広告費を投じて多額の寄付を集めてきた同団体として、これらの事実について当然説明責任があると思いますが、彼らはこの事実を公表せず、巧みに「殺処分ゼロの定義」を変えて活動を続けています。

私たちがこれまでPWJを追及してきたのは、単に1団体を叩くことが目的ではありません。PWJほどの大規模な保護団体が、譲渡活動の基本である不妊手術を徹底せず、過密収容を容認することは、日本の保護活動に悪影響を与えるだけでなく、「殺処分ゼロさえ掲げれば金が集まる」と知った、昨今急増している劣悪保護団体を生み出すきっかけになった点も見逃せません。

消えた800頭はどうなったのか?何故多くのシェルターが非公開なのか?等、現時点での疑問点もまとめましたので、同団体がこれらの疑問に対し、誠意を持って回答するよう、あらためて賛同団体の皆さまにも直接PWJに問いかけてくださるよう切にお願い申し上げます。

今までご協力いただき本当にありがとうございました。

検察審査会議決結果報告
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/post/result

疑問点まとめ
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/question


ピースウィンズ・ジャパン
https://peace-winds.org/contact

ふるさとチョイスのトラストバンク
https://www.trustbank.co.jp/contact/

gooddo
https://gooddo.jp



日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク





+++++++後記+++++++


「ピースワンコの殺処分0は?」

皆様もご存知と思いますが広島のセンターから全頭引き取り「殺処分0」になったと皆様のご寄附と「ふるさと納税」を資金源に活動をしていましたピースワンコ。しかしその引き取られたた野犬達は過密状態に押し込まれ「咬み殺し合い」、不妊手術もせず保護し「自家繁殖」を繰り返し夜中に生まれた子犬達は朝アルバイトの子が来ると食べられていると言うような悲惨な現実。一生ただ「生かされているというだけ」の飼い殺し状態。それを内部告発した獣医師の先生が名前も顔も出し週刊誌に暴露された記事がありました。狂犬病もせず「狂犬病予防法違反」で立ち入り検査も入った施設が今だ寄付を募り、それも「ふるさと納税」と言う税金を使うところに対し当ネットワークでは抗議を何度もして参りました。

そして4カ所あるシェルター内部は一切公開をしない。そこから何匹も脱走し捕獲できなかった犬達はまた野犬として繁殖を繰り返す。皆様の善意の気持ちを利用しその会計報告も「NGOピースウイズジャパン」と言う中に入ってしまうため「犬達への資金」使用も明らかではありませんでした。「殺処分0」と大義名分を唱えメディアにも取り上げられたこの団体は現在「広島のセンター」から全頭引き出しも無くなりセンターは「処分が開始」されました。その事実も皆様に公表することなく隠蔽をし、今までに、かみ殺されたのか、病死したのか、逃げたのか?、800匹の犬達の行方も不明瞭のまま。

このように「殺されてしまう犬を助ける」と言う美談でシェルターをどんどん作り、センターから引き取られた犬達が「処分」以上に悲惨な最期を終えることになる事実を今の法律では裁く事が出来ません。最近ありました「京都の犬猫活動家餓死事件」も同じで茨城県からの収容犬もある団体が丸投げし不審な死を迎えました「この件も真実が告げられていません」。今迄ピースの事で多くの賛同団体が会合を持ったり、連名署名をしたり「犬達の真のあり方、幸せな生き方」を求め努力してきた7年間はバックに政治家とのつながり等あるのでしょう、とてもまじめに活動をしている愛護団体様には太刀打ちできない裏の状況がありました。

しかし当会はこんな「ピースワンコ」のような愛護ビジネスには関わってはいられません。「真の動物愛護が世の中に実現する」まで、手を緩めることなく戦って参ります。どうぞ応援宜しくお願い致します。

最後に7年間、この「ピースワンコ」の件で尽力されました有志の方々には心よりお礼申し上げます。

[2020/09/15 12:08] | 保護、団体関連 | page top
成瀬会館譲渡会
コロナ禍で「緑山譲渡会」が開催見合わせになり今回初めての場所で譲渡会を開催する事が出来ました。これも町田市議佐藤議員様、里親様のM様のご尽力を頂き無事に開催できました事お礼申し上げます。

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スタッフ一同、1時間前より集合し張り紙、垂れ幕の設置、駐車場の出入りの役割分担、整理券作成等今までにない協力体制で無事に11時開催に間に合いました。来場者様はもう10時半から到着しお待ち頂きました。成瀬会館は屋根があるので小雨が落ち
てきても安心してお見合いが出来ました。また曇り空で暑くもなく犬達も涼しかったことと思います。心配をしていました車の出入りも問題なくスムースに進み多くの来場者様とお会い出来ました。アンケートをお書き頂きました皆様ありがとうございました。終了後相談の結果、トライアルに進む子が決まりました。

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保護犬

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保護犬


JRテリア「ほたる」
マルチーズハーフ「クシェル」
シーズー「なつみ」
チワワ「マロン」

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また柴犬「カレン」はフィラリア治療の動物病院に話を聞いてからお返事待ち、タイニープードル「ポピー」ちゃんは先住犬の事でもう一度家族会議の後お返事待ちです。譲渡会が過密にならないように前倒しでお見合いをしましたFブル「ルーシー」は譲渡が決まりました。またトライアル予定のシーズー「メロディー」「ピーチ」は後日結果をお知らせいたします。

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卒業犬

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またテリアハーフ「むく」には何度も会いに来ていただいていらっしゃいますT様ありがとうございます。お預りのジョンパパさんが「今の状態では1匹飼いは無理そう」とのことですので、すぐの譲渡は不可能になりました。また来月3匹の中型先住犬をお連れになるとお申込みいただきましたH様、申し訳ございませんが4匹目の中型犬は当会としまして残念ですがご辞退をさせて頂きたいと思います。

ご縁を繋ぐことは慎重に選別をさせて頂き「幸せなスタート」にとつなげていく事が「保護犬」と「里親様」の幸せと信じておりますので今回ご縁が繋がりませんでした皆様にはどうぞご理解のほどお願い申し上げます。会場に亡くなられたビーグル「夢ちゃん」柴犬「マコちゃん」の形見のお品、タオルなど沢山お持ちいただきましたY様、M様ありがとうございました。募金箱にご寄附頂きました皆様、有難く犬達に使用させていただきます。またトライアル予定の「ももちゃん」はS様御家族でご挨拶にいらして頂きました。お母さまの手作りの美味しいマドレーヌを皆で頂きました。お上手なのでびっくりいたしました。

お忙しい中会場に視察にいらして頂きました佐藤市議様、最後の片付け〜トイレ掃除までお手伝いいただきましたM様。本当に恐縮です。次回からスタッフが行いますので申し訳ございませんでした。そんなこんなで何とかトラブルもなく無事に3時には会場を後にいたしました。初めての場所で大変な事もありますがどうぞ今後とも皆様宜しくお願い申し上げます。

[2020/09/14 18:07] | 成瀬会館譲渡会 | page top
シニア犬達に最後家族を求む
人間も動物もいつかは生命の終着時期を迎えます。同じこの世に生を得て今家族を失いセンターで保護されているシニア犬達が沢山います。従来の自治体施設ではもうすでに安楽死処分をされていた犬達です。

http://npo.seikenjoto.org/0-20200905-2.pdf

しかしこうして「茨城県動物指導センター」では「生かすため」に保護をして下さっています。この先この子達がどのぐらい命を延命できるか分かりませんが元飼い主たちはこの子達を捨てました。でも命ある限り「生きよう」とする動物の生命力には手を差し伸べてあげたいと思います。もしその様な趣旨に賛同していただき1匹でも家族を与えて下さるご家族様がいらっしゃいましたらご協力お願いいたします。

お申込みは当会が引継ぎを致しますので当会アドレス「お申込みアンケート」よりご連絡を頂きたいと思います。
http://npo.seikenjoto.org/page/satooya-form.html


[2020/09/09 14:00] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
真実を伝えましょう
平成19年11月26日から茨城のセンターに通ってあっという間に14年が経ちます。初めてセンターを訪問した時にはあまりにも沢山の犬達が1つ1つの部屋に満杯に入れらえて神奈川県の30年前の姿を思い浮かべました。毎日犬達は「ドリームボックス」なるアルミ製の箱に入れられ酸素を抜き炭酸ガスが注入され処分されていました。この方法は全国の自治体で行われています。とても「安楽死処分」という状態ではありませんでした。

センターのお世話をしている委託会社の方に明日処分になる黒い1匹の犬が「お手」をして尾をしきりに振っていました。その子を自分の手で処分機に入れなければならない気持ちを思うと本当にお気の毒に思いました。思い余ってその子を引き取った思い出があります。またある日センターから帰ろうとしたときに「Wさん白い犬達見た?」と聞かれ「いいえ。見てませんよ」と言うと「いい子なんだ、見てくれる?」と言われ戻ったことがありました。結局その子も引き取ることに。その様に職員を始め、委託会社の方々も1匹でも助けてあげたいという気持ちで毎日を送っているのです。

そんな中「毎日4匹ずつ処分している。処分する犬は教えないとセンターは言っている」と書いている方がいるようですがそうでしょうか?センターの収容頭数も落ち着き、団体譲渡も順調に推進出来ています。認可団体同士、助け合い、協力し合いながら犬達を引き取っています。現在はガスによる処分機も使われることはありません。しかし治療をしても完治できない犬猫、人間と共存できない攻撃性があり危険を及ぼす恐れのある犬等、最後の最後に安楽死処分「麻酔薬」の判断を下さなければならないのは当然の事です。

一番悪いのは「無責任な飼い主」であり攻撃する対象は「センターの職員」ではありません。「多くの愛護団体が処分を推奨している」等と言うような事実に反する記事を一方的に報じている方はどこを見てそう言えるのですか?茨城県譲渡団体様達は皆でやりくりし一生懸命引き取りをしセンター内の頭数が増えないようにこの暑さの中でも通い引き取っています。

また委託会社の方々も噴き出る汗を拭きながら犬達が喧嘩しないか、食欲はあるか、元気はあるか、妊娠している犬はいないか?等1匹1匹に注視して管理して下さっています。これだけの事を出来る方がいるでしょうか?ブログに書くと言う事は「真実の言葉」を伝えなければいけませんね。当会はセンター職員の方々ともいろいろと相談しながら協力体制で今後も譲渡を受けてまいります。
[2020/09/06 12:18] | 当会へのお問い合せ | page top
神奈川県動物愛護センター譲渡犬
神奈川県動物愛護センター譲渡犬です。
http://npo.seikenjoto.org/0-kanagawa20200905-1.pdf
http://npo.seikenjoto.org/0-kanagawa20200905-2.pdf

センターにはお電話をされないようにお願いいたします。
ご希望があれば当会にお申込みください。
[2020/09/05 12:02] | 動物収容センター | page top
魔の譲渡1か月目
当会が「Wリードでの散歩」を厳守してるのには理由があります。「首輪が抜けて逃げてしまった」という事が複数あり、特にビビリの保護犬は里親様にくち酸っぱく何度もお話をしています。しかし人間は「飼い主は」1カ月もすると自分にすっかり慣れていると勘違いをしその時にちょっとしたことで逃がしお別れになってしまいます。それが一番多い時期が「譲渡後1か月以内」に起きています。

犬が逃げると大変な作業が待ち受けています。鑑札、名札がついていても犬はパニック状態ですから呼んでも来ません。特に茨城からの野原を走っていた子達は都会の雑踏、人ごみの世界は恐怖でしたないのです。折角処分を免れトレーニングし里親様の元に送り出した後、このように逃げてしまったという連絡を頂く事は病気で亡くなったことより後悔をしてしまいます。

数年前に当会の保護犬「フーガちゃん」も逃がされたのも1か月以内。あれほど2本のリードと首輪と注意しても昼間お父様が連れ出し名札のリングにナスカンを付けて外に出た途端リングが伸びて逃げてしまいました。Wリードであれば逃げる事はありませんでした。そして皆で1か月、毎日探しに行きました。東京都は捕獲檻を要請しましたが「飼い主がいる犬には貸出しない」との事。そんな中有難いことに神奈川県センター長様が「認可団体さんだからお貸ししましょう」と有難いお言葉を頂き運んで来る日の早朝フーガちゃんは多摩川の土手近くで車にひかれ遺体となっていました。犬の心の中は「不安で一杯」なのです。

慣れているようでも人間が感じるよりいつも逃げようとする気持ちは消えていません。皆様もどうか幸せにしてあげようと引き受けて頂いた犬達が「お別れになる」事を防ぐためにWリード、トリプルリードでの散歩、室内でも首輪に名札を付けていつも装着しておくことをもう一度ご確認ください。また「ビビリの犬」は遠方、高齢者様の家庭、低学年のお子様が出入りの時に脱走する可能性があるご家庭には譲渡できませんので、そこはどうぞご理解を頂きますようお願いいたします。


今日他団体様からの譲渡犬が荒川区町屋から首輪が外れ逃げてしまったと連絡がありました。「尾久の原公園」の藪の中にいるようですが、怖がっていますから捕まえようとせず見られた方は情報をお送りいただければ有難いです。中型犬、雌、11キロ位、「美美」ちゃん。茨城からの引き取り犬で最初は触る事も出来なかった子らしいですが1か月前に譲渡され今回首輪が1個しかつけてなく抜けてしまったそうです。団体様も「あれほど注意したのに」と茨城から探しに来られています。
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こんな残念な結果にならない様、里親様方もどうぞもう一度再確認をお願いいたします。



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荒川区で逃げていた美美ちゃんは自分で今朝2時半頃帰ってきたそうです。皆様ありがとうございました。


[2020/09/05 11:45] | お知らせ お願い お礼等 | page top
2 周年おめでとう
会の保護犬や卒業犬達がお世話になっています「トリミングとトレーニング」のお店「FUNFUN」さんが開店2周年を迎えました。保護犬は今までの生活状況が分かりませんから、保護犬の里親様でもあるWさんご夫妻には状況を利い回して頂いた上でのトリミング、トレーニングをして頂き里親様への橋渡しのお手伝いをして頂いています。いつもありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

預かりボランティアさんのブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/hogowan/entry-12621938425.html

[2020/09/03 20:25] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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