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「愛犬を捨てた貴方へ」
飼い主を信じて毎日を一緒に暮していた愛犬をある日、知らない場所に置き去りにして去って行った飼い主。

小さな心は不安と悲しみで一杯。そして懐かしい貴方の姿を最後まで待ち続けた愛犬は収容施設に運ばれこの世を去っていく。これはドラマでもなく日本中で今起きていいる事なのです。

「ひとりぼっち」という歌を皆様お聞きください。




[2020/08/31 20:08] | 放棄・虐待 | page top
20日の引き取り犬
掲載が前後してしまいましたが20日に「多頭飼育崩壊の引取り」を致しました。

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最初2匹の犬を買ったようですが不妊手術もせず飼育し5匹になり、あっという間に繁殖してしまったようです。センターに入ったのは24匹でしたがその前に地元の愛護団体様が里親探しをして頂いたそうです少しは数が減りました。

飼主さんは施設に入ってしまい犬達がクーラーもない部屋にボイジャーに入れられたまま置かれていたそうです。先日もあった「新宿の多頭崩壊」は飼い主が死亡していて残された犬達は最初生きていましたが遺体が運び出された後、犬達だけが残されていました。近所の方が気が付き「誰もいない家に犬の声がする」と通報した時には22匹の犬は息絶えていました。

このように増やしてしまい1人住まいの方が病気、高齢、施設に入る等、犬達は誰かが気が付かなければ最終的に「死」を意味します。今回は認可団体に一斉メールが送信され当会もすでに団体様が引き取した後残されていた4匹の中から2匹をお引き受けいたしました。皆,アンモニア臭でボロボロでしたが現在は見違えたように綺麗な子に変身しました。性格は皆良い子たちで人懐こいです。譲渡会に参加致しますので会いに来てあげて下さい。
[2020/08/25 20:45] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
4日連続の引取り
繁殖場から4匹の子達が救い出されました。ポメチワさんとチワワ君は他団体様へ。

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当会はシーズーを2匹お引き受けいたしました。
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可哀想なほど外の世界が怖いのか出してあげると抜き足差し足状態。帝王切開した糸がついたままで「いらない子」になった小さなシーズーちゃん。糸が痛々しい傷跡、かなり子犬に吸われた伸びたお乳。小さな体で一生懸命子犬を生み育てたのでしょう。これからはもうお腹も切ることはないし楽しく生きていきましょう。遠距離の搬送をして頂きましたS様、チョコママ様ありがとうございました。



2020-8-26追加
この様にお腹を切られ子犬を生まされている繁殖用母犬達。ある繁殖場の販売子犬の値段を見て唖然とした。

ポメラニアン「超々小型犬」575000円、チワワ328000円など。小型小型と小さい犬同士を掛け合わせて「ティーカッププードル」とか「ポケットサイズ」等小さい方が高額で売れると無理な繁殖をすることで内臓疾患、遺伝疾患を持って生まれてくる子犬も多くいます。小さくすると言う事は将来必ず体のどこかに無理が生じ疾患が出てきます。消費者側も知識を持って利口にならなければなりません。この現実を変えるのも皆様の意識にかかっています。

「命をお金で買わないでください」

[2020/08/25 14:32] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
数値規制第2陣
繁殖場の繁殖犬の頭数規制が決まり、昨日も他の団体様からの協力依頼で当会は3匹の子をお引き受けいたしました。

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搬送のイチゴパパさん暑い中ありがとうございました。また現場まで引き取りに行かれましたY団体様お疲れ様です。この業者はかなりの頭数を繁殖に使っているところで以前から行政指導も入っています。

しかし今回のように「数値規制」がかかると必然的に6歳以上になる犬は繁殖する事は出来ませんから、勿論不要犬になります。今迄ケージから出してもらえずに運動も出来ず、自由に全力で走り回ることも、おもちゃで遊ぶ経験もありません。「生き地獄」でした。でも皆良い子たちばかりです。良き家庭犬として今後は生きて行かれるように責任ある里親様に繋いでまいります。

「お金で犬猫を買わないでください」
[2020/08/23 09:51] | 当会へのお問い合せ | page top
繫殖業の数値規制の余波
今年「繁殖用犬の所有頭数を15匹まで」という動物愛護法の改定がありました。来年6月より施行される「数値規制」で繁殖業者は数を減らさなければならなくなりました。これは劣悪繁殖場をなくすための行政措置です。その為に業者はかなり焦っているとの事。

早速あるボランティア様から「放棄したいという連絡が入った。協力していただけますか?」という依頼に今回チワワ君たち3匹をお引き受け致しました。1歳、2歳という若い子たちで意外と綺麗に管理されていました。ケアーが済みましたら応募を開始いたします。

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このように繁殖犬を減らしていく方向はとても良い事ですが、その余波で闇に消されていく命が出ないためにも出来る限り救って参ります。皆様「お金で命を買わないで」下さい。
[2020/08/22 10:12] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
収容犬達に敷物のご支援を


茨城県動物指導センターに保護されている犬達に敷物のご支援をお願いいたします。
毎日委託会社の方が取り換えて下さっています。
新品でなくても綺麗にお洗濯されていれば構いません。
バスタオル、タオルケット等「綿の入っているものは不可」、
フェイスタオルは手拭きに使用しますので4つ切りに、
毛布は半分に切って頂けますと助かります。

送り先は

〒309-1606茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター
電話 0296-72-1200

ウイークデーのAM8時半―PM4時ごろまでに着くようお願いいたします。

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[2020/08/21 08:06] | 収容犬に毛布を | page top
茨城の子達に涼しさを
年々夏の暑さは異常になって来て以前のような収容施設では犬達はとても過酷な毎日を送る事になってきました。今回当会の協力者H様が茨城のセンターに「冷風扇」のご寄附をSNSで募りすでにお送りいただいた方がいらっしゃったと報告がありました。ありがとうございました。

当会も3−4年前に「クーラーを入れてあげられないか」と要望致しましたが「電気の配線の関係で出来ない」との事でした。そこで皆様にご支援を頂き扇風機5台を寄付したことがありましたが、しかしあの広い収容房の中では風が奥まで届かず、また差込口が少ない為あまり効果が出ませんでした。

今回茨城県として「収容房にクーラーを設置」して下さるようにセンター長様がご配慮くださいました。「処分施設」として作られた古い棟ですから冷暖房の事までは考えていなかったと思います。神奈川県センターも昔はそうでした。空調は外の空気を入れるだけで冬はものすごく寒かった。当会も「オイルヒーター」を寄付したこともありました。その様に自治体を動かすと言う事は年数がかかることなのです。

センターを攻撃したり暴言を吐いたり、告発したりしても何の進歩はありません。一番大切なのは「センター職員との信頼関係」を築く事。人間と人間のお付き合いが上手くいけば自然とお互いの意見も気持ちよく受け入れる体制が出来てくるのです。その結果「犬猫達」にも良い方向性が出てくるのです。工事に時間もかかると思いますが、お世話をして頂いている会社の方々、犬達も少しは熱中症にならず涼しさを得られることでしょう。

[2020/08/20 11:54] | 動物収容センター | page top
愛護法の抜け道を使って
和歌山県「紀南文化会館」にて8月8日9日「犬猫販売イベント」は抗議したにもかかわらず今「田辺保健所」に確認をすると「開催した」という残念な返答。

6月1日より「動物愛護法改定」21の4条に「移動販売中止」を目的としたと思う「犬猫の販売は事業所において」という文面が付け加えられ、だれしもこれで「移動販売」は無くなると思っていた。しかし今回この業者は法の抜け道を利用しこんな汚い方法で開催をした。

「事業所登録」を県の持ち物であり税金で作られた「紀南文化会館」内に2日間だけの事業所申請をし、イベントが終われば「閉所」するという「架空事務所」を書類上提出した。この業者は岐阜、広島、松本、山形等あちこちでこのような汚い方法で小さな犬猫を連れ歩き「売りっぱなし」の販売を繰り返している。こともあろうに猛暑の中、この業者は「子犬60匹」「子猫20匹」を車に詰め込み山梨県から和歌山県までの長距離を運搬しこれが小さな体にどれだけの負担がかかるのか。「動物虐待」にならないことがおかしい。

前日の8月7日にはすでに申請許可が下りない中、搬入されて来た子犬、子猫達。すでに搬入されていながら保健所はその場で「許可が出来ないので開催は中止」と言えるのだろうか?出来るはずはありません。「余程の違反がない限り許可になる」と話していましたから業者側も暗黙の了解として開催準備をしていたと思う。

「アプラス株式会社」と言う名前がチラシに書かれているが他の業者が行っている「移動販売」にもいつもこの名前が出てくる。どういうことか?直接「事業所申請」した業者ではなくてもこの「アプラス」という会社名で開催するような行政の扱いであるなら何の為の「動物愛護法改定」なのだろうか。



開催の様子を「田辺保健所」に聞きました。

W[開催前の子犬子猫の健康確認はしましたか?それは車の中にいる状態で確認したのか?]

保健所「搬入から搬出まで立ち会いました。弱っている個体は無かった。すでに会館内に設置されている状態での確認をした」

W[具合の悪い個体は展示せず車の中に置かれた可能性もある。そこは調べましたか?]

保健所「死んだという報告は聞いていない」

W[コロナでいろいろな人が1匹の個体に触ることで間接的感染が起きる事に対しどう思うのか?]

保健所「触らないで見せていました」

W[買う人が抱く事もなく買うんですか?ありえませんね]

保健所「まー、そうですが。。。」

W「何匹が売れたのですか?また売れ残った子犬子猫は?」

保健所「売れた頭数までは確認していない。残った個体は連れ帰った」

W[「自治体がこのような販売方法を黙認し消費者に被害が起きるような事を後押ししたことに対しどう思うのか?今後又開催依頼があれば再度許可をするのか?」

保健所「県と相談し今後の事は考えてい行きます」

W[貴方自身の考えとしてこのような販売方法はどう思いますか?動物に関わる人間として、動物を守るための法律ではないのですか?]

口ごもりながら、沈黙の後「貴重なご意見として報告をしておきます。自分としてはおかしいとは思います」というので「私の電話番号まで前回聞いておきながら開催の有無位連絡をすることは当然ではないんでしょうか?今回の事はうやむやにせず真摯に自治体として今後の対応を考えて欲しい。また開催許可するようでは動物虐待として訴えます」と言いました。



しかしながら、業者とはどんな法律を施行してもそれをうまく利用し「法の抜け道」を使い「幼い命を食い物にする」



流通過程で25000匹もの小さなか弱い命が消えていっている。



この現実を変えるのは「お金で命を買う人間がいなくなる世の中」にならなければいつまでも犠牲になるのは「犬猫達の命」です。

多くの方がこの現実を知り、団結し世の中を変えていきましょう。

[2020/08/18 11:44] | 自治体 行政関連 | page top
2021年成犬譲渡の会【卒犬カレンダー】募集開始しました。


大変お待たせいたしました。
昨年に引き続き、卒犬カレンダー2021年用写真をいよいよ募集いたします。
2020年カレンダーと応募方法は同様になります。
今年は譲渡会での撮影が残念ながら出来ません。
メールでの募集のみになります。

カレンダー専用アドレス
calendadog@gmail.com (昨年と同様)

写真添付は25MBまででお願いいたします。
複数写真を添付する際で、25MBを超える場合は、
複数に分けてメールをお願いいたします。
(容量を超えると、メールを受信できません)

【メールタイトル】
「苗字 愛犬名」(例:緑山タロー)

【メール本文に下記を明記してください】
1) 里親さんのお名前
2) 里親さんのお名前ふりがな
3) わんこの名前
4) 譲渡前の仮名
5) 犬種
6) 近況報告など(自由項目 スタッフ一同で共有します)

【写真について】
写真は横向き(横長)で、1頭につき最大4枚+プロフィール用1枚
計5枚を上限とします。
プロフィール用の写真は縦向きでも構いません。
できれば顔が正面を向いているものが望ましいです。
先住犬は卒犬と一緒に撮影されていればOKです。
応募のわんこは全て掲載します。
掲載写真の枚数は、集まり状況により異なります。

【募集期間】
8月16日~9月27日

※1 応募のメールには、3日以内に受付の返信をいたします。
3日過ぎても返信がない場合は、お問い合わせをお願いいたします。

※2 写真はトリミングをする場合があります。ご了承ください。

※3
不明な点は、カレンダー用アドレスcalendadog@gmail.comにお気軽にご質問ください。

※4 デザインは、2020年版と同様を予定しています。

カレンダーは11月から販売を予定しています。
売上は会の活動費になります。

※サンプル
カレンダーサンプル

[2020/08/17 14:51] | お知らせ お願い お礼等 | page top
繁殖業者の数値規制
悪質繁殖業者、ペットショップの飼育頭数規制が環境省の審議会で決まった。ペットショップは従業員1人に対し犬10匹、猫15匹、犬のみの場合20匹まで 2021年6月施行。

犬猫のブリーダーは親犬の飼育頭数上限15匹まで。ペットショップは従業員1人に対し20匹まで。かなり厳しい数値規制が出来た事は有難い進歩と言えるでしょう。しかしこれですべての業者が従うだろうか?1カ所に親犬15匹までと決めても法の抜け道を利用し何カ所に分けて隠して繁殖をする可能性もあり得ます。また今現在「パピーミル」という数百匹もの犬猫を保有し繁殖を繰り返す業者からあぶれた犬猫の行方はどうなるのだろうか?来年6月までに数百匹を15匹までに減らすことは不可能と思えます。そうなれば陰から蔭へ「引き取り屋」なるものに渡される犬猫達も増えるはず。また巷に遺棄される犬猫達も多くなる事が危惧されます。

まず、業者の保有頭数を自治体で把握し、1匹1匹の個別管理をしてからでなければ行方不明になる繁殖用犬猫達の命を守れないことになる。膨大な数の「繁殖業者」と「ペットショップ」をただ数値規制をすることのしわ寄せは必ず起きてきます。この所、繁殖用犬達があちこちで捨てられている現実があります。また「繫殖場廃止」の声も多数聞こえてきます。しかし、今繁殖場で生きている犬猫達の命は絶対に守らなければなりません。全国規模となるととても愛護団体が里親探しが出来る数ではありません。

まず皆様が「ショップで犬猫を買わない事」。売れなければ業者は縮小していくはずです。1年かけて縮小をしていく事で数年後にはかなりの業者は淘汰され減少するでしょう。現在、自治体では「商売に使った犬猫の引き取りはしない」事になった為、あぶれた引退犬猫は更に過酷な運命を負わされています。「法規制」を決める前にその後にどのようなことが起きるのかを考慮してから施行する事は必要と考えます。各自治体での繁殖業者、ペットショップへの対応をもっと詳細に検討する事を願います。当会も今考えている事があります。犬猫のために出来る限り尽力をしてまいります。悲しい事に日本はまだまだ「動物愛護後進国」です。

[2020/08/14 07:32] | 当会へのお問い合せ | page top
同じ犯人か?
茨城県結城市結城で日にちを変えて現在まで6匹の小型犬が収容されています。皆同じぐらいの年齢,歯はほとんどがない、フィラリア陽性、ミミダニうようよ、長期の外耳炎を放置していたため耳血腫等。この子達は犬生の半分以上は過酷な環境に置かれ産むための道具として扱われたことが想像できます。同じ犯人だと思いますが見つかりません。「遺棄は犯罪」です。

しかし皆、性格は人懐こく花丸の子たちです。幸運にも捨てられたために将来は幸せな家庭犬として余生を過ごす事が出来るのです。この猛暑の中彷徨っていて衰弱する事もあったでしょう。でも今は当会が引取りした以外の子達はセンター内で元気に過ごしています。どこの自治体の施設も暑さ対策は大変です。茨城県は厚いガラス窓を壊し網戸にし、風が入るようにしてくださいましたから収容棟はそんなに暑く感じません。そして大型扇風機を回し少しでも犬達が涼しくなるように努力されています。犬の頭数も減りましたから犬達はそれぞれに涼しい場所に移動し快適に過ごしています。外で飼われている飼い犬、保護施設の犬達、繁殖場の犬猫達こそ、対策をしてあげなければならないでしょう。

コロナの問題で在宅ワークが増えた為今年は、犬猫が爆発的に売れ業者は手を回して仕入れをして売り飛ばしていたようです。その1つ「移動販売」という形態はその開催期間しか業者は現場にはいない為、購入した後で病気、遺伝的疾患など問題が起きても連絡も取れない。「売りっぱなし」なのです。移動販売で売られる犬猫は「犬猫の競り市」で売れ残った個体をタダ同然で引き取り運ばれてくる。状態の良い子は「繁殖用」に売られ、誰も引き取らない犬猫はこうしたイベント形式で格安に売られていく。1万円、2万円コースなどと銘打って「命をお金に換える」業者たち。消費者達も利口にならなければいけない。目の前の小さな犬猫に「飼い主になる責任」も良く考えて欲しい。

センターの収容犬猫ばかりではない、繁殖場の犬猫達の現実を「動物愛護法」が少しでも改善できるように将来に期待をしています。



皆様、今日から「お盆の入り」です。今年の夏は大変な状況で迎える事になりますが、きっとこの先には素晴らしい事がいっぱいあります。どうかお体を一番に優先し家族である犬猫達のためにもお元気でお過ごしください。

[2020/08/13 12:12] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
2020-8-11現在 譲渡対象犬情報
「茨城県動物指導センターの譲渡対象犬」の募集を当会が窓口になります。お申込みはセンターではなく当会のアドレスからお申込みください。「成犬は個人譲渡はしておりません。愛護団体を通して譲渡を行っています」気になる保護犬がいましたら当会アドレスに質問をお送り下さい。

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茨城県動物指導センターHP掲載と同じもの
http://npo.seikenjoto.org/0-20200811-1.pdf

特別な事情のある犬の情報
http://npo.seikenjoto.org/0-20200811-2.pdf

[2020/08/12 14:43] | 茨城動物指導センター収容犬情報 | page top
引き取った仔犬2匹
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2260.html

ミックス犬「中型犬」、7月29日生まれ、名前レオ、生後1週間目の体重510グラム。オス

兄弟姉妹10匹の中の1匹です。まだ眼も開いていませんので2週間後に開眼した写真を掲載致します。子犬は1回目のワクチンを打ってからの募集になります「9月中旬ごろ」



条件、生後6か月時「来年2月に」必ず去勢手術を受けることをお約束頂ける方。お留守番時間が4時間まで。室内飼育、先住犬がいらっしゃる場合は手術済「高齢、持病がある場合は除く」、ペット可の住宅にお住まいの方、介護の事も考えて里親様は60歳位までのご家族様。手術は当会の指定病院で受けますので横浜青葉区、町田市金井町に通える範囲の方を希望いたします。この子たちは将来15キロ位になる中型犬です。





ミックス犬「中型犬」子犬、7月29日生まれ。兄弟姉妹10匹で収容。名前リヒト君、生後1週目の体重430グラム。茨城県動物指導センターより。条件はレオ君と同じです。レオ君とリヒト君は遅れて収容されてきたので母犬の母乳を1週間飲んでいたためか他の子よりコロコロと太っています。母犬は10匹もの子犬を良く自力で出産し動物の本能と生命力には感動です。助けてもらった小さな命です。幸せな将来を見つけてあげたいと思います。




他の4匹の子犬達は「チャキママの独り言」のブログに掲載されています。
https://ameblo.jp/chuckychachacha/


[2020/08/07 12:10] | お知らせ お願い お礼等 | page top
お盆前に9匹の引取り
東京から他県に行くのも恐縮でしたがそうも言っていられない当会の活動。お盆の帰省前に茨城へ向かいました。お預り人のYさんのお嬢様Aさんが「センターに行ってみたい」というお話になり3人で行ってきました。幸運にも行きも帰りも空いていて2時間半で行く事が出来ました「いつもこうならと良いなー」。

子犬4匹のところ昨日同じ場所からまた2匹が収容されてこの子も一緒に6匹の引き取りになりました。同じ母犬から生まれた10匹の兄弟姉妹のようです。
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茨城の子は何せ多産系です。母犬は野良さんのようで捕獲できないとか。昨日の2匹は5日前に収容された子より200グラムも重く母犬のお乳を寸前まで飲んでいたようで他の4匹とは大きさが違っていました。


4匹「最初8匹で収容」は職員の方が乳呑児の犬猫に3時間間隔で哺乳して下さっていましたが、やはり成長が遅れたようで小さいです。職員の方々は朝7時から夜10時まで哺乳をし育てて下さいました。しかし犬猫の乳飲み子の数が多くかなり大変な作業だと思いました。お世話の委託会社の方も汗だくで犬猫のお世話をされていました。本当に暑い中ご苦労様です。センター内は犬の頭数も少なく一時の150匹のような過密はありません。「茨城は隠れて処分をしている」と曖昧な情報を流している団体もありますが、下手に酷い団体に引き取られ「引き取り屋」のような保護活動家に横流しされ殺された犬よりここで保護される方が幸せです。皆のびのびと保護されていました。


同じ場所から収容されて来たパピヨンとプードル「業者が遺棄したようです」、
他の場所からのチワワを引取りました。
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車の中は犬達で満員ですが皆とっても静か。動物病院に直行で診察をして頂きお預り人の方が来て下さりそれぞれに引き取られて行きました。しっかりと里親様にバトンタッチをしてまいります。募集が始まりましたらどうぞ宜しくお願い致します。



この子犬達の母犬は全部赤ちゃんがいなくなり寂しがっているでしょう。
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皆様、不妊手術を受ける事の重要性をどうかご理解をお願いいたします。



こんな可愛い子猫ちゃんが居ました。お話をしてくれる子です。
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引き取りたかったんですが、諦めました。



[2020/08/05 22:55] | 当会へのお問い合せ | page top
和歌山県で犬猫移動販売
「和歌山県で犬猫移動販売」


8月8日、9日に和歌山県「紀南文化会館」で犬猫の移動販売があることを知り抗議しました。

「紀南文化会館」は7日に田辺保健所が視察に来て法的に違法が無ければ多分許可になると思う。今迄4回この「移動販売」を行ってきたがトラブルはなかった。外ではなく会館内の空調のある施設での開催なので暑さは大丈夫という。

しかし「命を販売」するためにわざわざ小さな子犬子猫を展示し客に触らせ如何に体力的疲労と精神的ストレスがかかるか分かりますか?というと「動物愛護の問題は置いておいて会館として依頼があり違法でなければ開催する事になります」との事。1業者とのことで頭数は決まってはいないが平均30匹位。「1匹の命を終生飼う事が如何に大変で責任のあることかも自覚せずアクセサリーを選ぶように衝動的に飼う人間が多いから日本全国で処分が無くならない原因にもなっている。その様な片棒を会館が支援する事になりますよ、何せ中止してください」と話しました。

「田辺保健所」には「コロナで大変な時に保健所が許可しそこで密になりクラスターが出たら責任重大ですよ。どう考えているんですか?」と聞くと、「そこが頭が痛いところで。。。」と弱弱しい声。「多くの愛護団体も譲渡会も自粛し開けない状況下であるのに、あえて命を売る商売を保健所が許可するとは随分矛盾していますね」というと「自分だけでは決められないので上に話を通しますので電話番号を教えて下さい」と逃げ腰。

店を閉めろと言っていないのだから何もこの暑さの中犬猫を運んできてまで販売する意味があるのか?動物愛護の観点からも問題ではないかと問うても「6月までは移動販売の規制が無かったが今は変わった。けれど他の観点で許可になる」と。「それはどういう事ですか?」と言うと「うーん、言えないんですが」と言うので「違法でなければ命をも粗末にするような法律を見て見ぬふりで許可するのが保健所なんですか?今多くの方が亡くなっていて和歌山県も過去最多の感染が増えてきている中で今このようなイベントをやること自体違法です。何せ中止するように」とかなりきつく言いましたが、サーどうでしょう。

「移動販売」までしてお金に換えるような業者は許しません。ついでに「当会も和歌山県の業者の引退犬を引き取りましたが酷い状態でした。それは保健所としてきちんと管理が出来てない事ですね?」と言うとお決まりの回答。「酷いところは何度も訪問し指導しています」と。「指導ですよね?廃業にさせたところはありますか?ないですよね」と言うと「調べなければ分かりませんが」。「そんな事だから全国の動物行政が良くならないんです」とだんだん腹が立ってきて、まだまだ戦わなければならないことが山積です。皆様の声を届けて下さい。


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https://www.facebook.com/LifeInvestigationAgency/posts/3277010318988865
真夏に公共の施設で、屋外販売です。


真夏の外で犬猫の販売を抗議して下さい。


紀南文化会館
〒646-0033 和歌山県田辺市新屋敷町1番地
TEL:0739-25-3033
受付時間:9:00~19:00
開館時間:9:00~21:30


和歌山県田辺保健所
〒646-0027 和歌山県田辺市朝日ヶ丘23−1
営業終了: 17:45
電話: 0739-22-1200


[2020/08/04 15:38] | 動物収容センター | page top
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