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急遽茨城へ子犬のお迎え
昨日8日は急遽子犬3匹のお引き取にチョコママさんと、初めての訪問のSさんが向かってくださいました。10時半過ぎには引き取り完了のメールにびっくり。いったい何時に出発したのでしょう。雨の中ありがとうございました。

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しかしこの子達とても似ていてどれがどれだか分かりませんが1匹の男の子はしっぽが皮膚炎を起こしていてセンターで治療して下さりエリカラを付けての引き渡しです。3匹は19日の譲渡会に参加致しますので良いご縁がありますように。
仔犬2匹譲渡会に参加です。オス1、メス1.1匹は皮膚炎なので治療します。

仔犬の条件は「室内飼い、生後6か月時に不妊手術を受ける、お留守番時間は4時間ぐらいまで、介護の時まで見て頂くために50歳代、60歳初ぐらいまでのご家族様、乳幼児のお子様がいらっしゃらない方」を希望しております。この子達を捨てた飼い主さん、母犬も可哀想と思いませんか?もう2度と出産しないように不妊手術を受けさせてください。命をゴミのように扱わないでください。

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[2020/07/09 20:05] | 動物収容センター | page top
後肢壊死のポピーちゃん
何があったのでしょう。右後肢はすでに腐ってウジがわき毛玉で足が繋がっていた状態。骨が出たままもげてしまいました。センターで処置して下さいましたが問題は左後肢。骨が見え皮膚は欠損、痛々しい赤い皮膚が裂けセンターでは消毒をして頂き命を繋いでくれました。

しかし骨が壊死してきたらその足も切断をしなければならないと言われていました。3本脚なら犬はどうにか歩く事は出来ますが後ろ足2本とも失ってしまったらこの子の行動範囲は無くなってしまいます。悩みましたがお引き受けし6月15日からK動物病院様で入院治療を開始。1日2回の消毒と皮膚再生の薬、保湿と包帯の巻替えに先生たちは尽力していただいております。

今日2週間ぶりに傷口を拝見させていただきました。びっくりです。あれほど痛々しい傷でブラブラの状態だった足は力を入れて立つことが出来ています。そして動けなかったときに出来た腰骨の飛び出したところの褥瘡はきれいに回復してきました。このままで上手くいけば切断しなくても良いかもしれないと嬉しいお言葉を頂きました。

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先生は「普通に飼っていたらこんな状態にはなりません」と言う判断。虐待されたのか、事故で負傷しても放置されていたのか。いずれにせよこの子はどれだけの痛みを今まで訴える事も出来ずに堪えてきたのでしょう。段ボールに入れられ遺棄され、もう1匹のプードルも怪我はないまでも衰弱と栄養失調でセンターで点滴をし生き返りました。誰も段ボールの中に犬がいることに気が付かなければあの「京都餓死させられた犬達」と同じことになっていたでしょう。死んでも良いと言う気持ちで放置したであろう飼い主。センターにはこのような底辺の犬達が収容されてきます。

この子たちも以前でしたら「安楽死処分」と言う刻印を押される運命だったでしょう。しかし、茨城県動物指導センターでは車いすの犬、ヘルニアで立てない犬、衰弱している犬猫達等手厚く治療をして愛護団体へと繋いで下さっています。本当に有り難うございます。現在はまだ「殺処分0」には出来ませんがこうして生きられる命は私達へバトンタッチして下さっています。自治体の業務は一言で表す事が出来ない程過酷な仕事です。少しでもお手伝いできるように協力体制で活動していかなければならないと、心から痛感しています。センターから引き出す事だけが目標ではありません。「収容頭数減少」「適正飼育」「終生飼養」が達成できた時に真の「殺処分0」と言う言葉が認められるのです。ポピーちゃんはまだまだ入院ですが頑張っています。皆様応援よろしくお願いいたします。
[2020/07/04 15:04] | 放棄・虐待 | page top
引き離すのが悩みます。

ピーチとチコはなぜこんなに着いているのでしょう。
引き離すのが悩みます。
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[2020/07/04 13:35] | 気になること | page top
子猫のミルクボランティア募集
今の時期毎日のように乳呑児、離乳の子猫が収容されてきます。育てて頂ける「ミルク美ランティア」様を募集しております。7月1日現在茨城県動物指導センターで保護されているちび猫ちゃん達です。乳吞児は3時間おきの哺乳をしなければならずセンターの職員の方が夜9時ごろまでお世話をしそのまま自宅編連れ返ったりして命を繋いで下さっています。ご協力いただけます方がいらっしゃいましたら当会へお申し込みください。不妊手術の必要性を痛烈に感じます。

※画像クリックして拡大して下さい。
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[2020/07/02 18:36] | お知らせ お願い お礼等 | page top
動物虐待の厳罰化の要請
公益財団法人「Eva」杉本彩様とスタッフの方々が森法務大臣様にお時間を取っていただき「動物虐待の現状」の話を聞いていただきました。当会も賛同団体として連名させて頂きました。昨今の「京都大量餓死事件」も愛護活動をしている人間が起こした前代未聞の虐待事件です。

しかしこのような事は必ず今後も起きると危惧しております。室内で行われている「多頭崩壊」「ネグレクト」「変質者により虐待」等皆様の身近で起きていてもなかなかか外には判明しにくい「動物虐待」と言う現状。私達愛護団体として声を上げていても、動物たちの「声なき声」を見つけてあげられないのが現状です。気が付いた時には命を落としてしまっているケースがとても多く、これは日本の「動物愛護」の資質の低さから起きた事と思います。それには「動物行政」の在り方が問われる問題だと、今回多くの団体様の声を法務大臣様に届けて頂きました。詳細は「Eva」様のブログをお読みください。

http://www.eva.or.jp/mori_moj

[2020/07/01 14:32] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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