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ボランティアによる引き取り屋崩壊
繁殖に使われた犬達を「引き取屋」と言うお金でいらなくなった犬を引き取る業種があります。この子たちは「ボランティア」と言う事で引き取られたうえで最後こんな悲惨な状態で餓死させられました。

沢山の犬を一カ所に集める事はどれだけ危険で無責任なことになるか、うまく回転している時は良いですが必ず自分のキャパを超えた頭数になると1匹ずつの世話もずさんになり目が届かなくなって行きます。今までもこの様な事がどれだけあったでしょうか?「ボランティア」として200匹も集め、どうして自治体も調査をしなかったのでしょうか?京都府で起きたこの「動物虐待」に等しい惨状は法的に罰するべきだと思います。最後まで犠牲になるのはこのような犬猫達なのです。皆様お読みください。

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壮絶すぎた一日。今帰りました。

やりきれない。

地獄以上の地獄。
この家の中にミイラ化した遺体が山のように積まれていた。
ボランティアによる、多頭崩壊、アニマルホーダー。
どうして…なぜこんなになるまで実体が分からなかったのか。
ベテランボランティアと思っていた人物は巧みに巧妙に物申し、
全国から年間200匹以上を引き取っていたはず。
引き取った犬猫は、
引き取った時のバリケンのままの中で亡くなっている子も沢山いました。
家中大人の背丈より遥か高く積まれたゴミ袋…中には遺体が入っているものも。
沢山の亡骸の写真も証拠のため撮りましたが
悲惨すぎてとても投稿できず…
保護されたはずの犬猫は、地獄から地獄へ移動しただけだった…
ぼくいきでは、生き残っていた状態の悪い2匹を引き取りました。
少し仮眠して、朝一病院へ走ります。
生き残っていた子たちは、集まったボランティアさんが手分けして保護されました。
わたしは一足先に帰宅しましたが、現場では、
警察による取り調べがなされているとのことです。



ももこひめ様のブログに詳しく掲載されています。
『動物保護ボランティアの“神様”宅に数十匹の犬や猫の死骸 警察が捜査』
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12602038708.html

[2020/06/05 19:46] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
茨城県動物指導センターの譲渡対象犬 6月5日現在

全データは下記↓↓
http://npo.seikenjoto.org/0-20200605-2.pdf

0-20200605.png

茨城の「譲渡犬」達にはお名前が付いています。
今までは番号でしたが今後は「名前」で応募を頂きたいと思います。
今現在「ポチ」は当会で引き出し予定です。
ポチなんてあまりにも古臭い名前で「フロイデ」と変えてもらいます。

[2020/06/05 10:57] | 茨城動物指導センター収容犬情報 | page top
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