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おめでとう!フィラリア陰転
1月に茨城センターの譲渡用犬であるミックス「チャイ」さんを引き取りました。ただフィラリア陽性。センターでも治療を開始して下さっていて引き取り後当会で同じ方法で治療をして来ました。それは「ボルバキア治療」という「ジブラマイシン」というメスの機能を抑制する抗生剤と肝臓薬を1か月飲ませその後モキシデック「一般の犬の予防薬」とプレゾニン「ショック止め」を3か月、1か月後血液検査し、もしまだ陽性だったら2クール目で「ジブラマイシン1か月モキシ3か月」と継続して行きます。

末期の腹水が溜まるようになってしまうと心臓手術、つり出し手術しかありませんがまだそこまでいかない時に治療をしましたから今回の血液検査で見事「陰性」でした。おめでとう、チャイさん。お預り人のSさんきちんとお薬を飲ませて頂きありがとうございました。

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今までも何匹も陽性の子がいました。でも皆、陰性に転換しました。今はフィラリアも怖い病気ではなくなりました。でも一番大切なのは「感染しないように毎月予防薬を飲ませる事」です。皆様、今の時期はフィラリア予防開始です。忘れずにご愛犬に飲ませて下さいね。
[2020/05/18 16:34] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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