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怯えていたバンビが
当会で保護した当初のバンビは3カ月間センターの同じ場所にいつもうずくまっていました。そろそろ処分の運命になって来ていて、どうにかして助けられないか悩みました。咬む犬なら諦めようと思い檻から出してもらうと抱っこさせてくれました。「これなら大丈夫」と決心し引き取りました。

その後妊娠していてもう臨月。3匹の男の子を出産。約2年間少しずつ社会に慣らすトレーニングをして来ました。そしてやっと私が手放しても大丈夫と思える里親様に巡り会う事が出来T様ご家族に迎えて頂きました。寒がり屋さんでこたつの中からくつろいでいるお写真を頂きました。このような姿を拝見させていただき本当に安心いたしました。どうぞこれからもバンビが笑顔でいられますように宜しくお願い申し上げます。

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追記
長男くんのご家族さまより返信頂きました。
ありがとうございます。
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[2020/03/30 15:25] | お知らせ お願い お礼等 | page top
譲渡犬情報


茨城県譲渡用ワンコさんたち。
3月25日現在。応募、質問は当会の方にお願い致します。
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200325.pdf
[2020/03/27 18:32] | 動物収容センター | page top
置いてきためぐちゃん
茨城のセンターにまだ置いていただいているミックス犬の「めぐちゃん」。

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随分となれてきたようでリードも付ける事も大人しく暴れることなく、ゆっくりと声をかけて移動すれば慣れてきたそうです。イノシシのくくり罠にかかりすごく怖かったのでしょう。すぐにお迎えに行かれないのですがもう少し待っていてね。必ずお迎えに行くから。
[2020/03/26 15:54] | 動物収容センター | page top
チコちゃんの息子第2弾
1歳のお誕生日を迎えた4息子たち。唯一クリームの子犬で産まれた空ちゃん「旧ジョージ」。生まれた時から大きかったのでさすが立派に成長しましたね。そして随分毛並みが長くなり違う子みたいですね。でもご家族の一員として楽しく生活していて安心しましたよ。これからも健康に安全に過ごしてください。


お嬢様からのコメントです。


こんにちは!!
あっという間に、空ちゃんが一歳になりました。頭は良いけれど、
やんちゃな空ちゃんは私にとって、大切な大切な弟くんです。
保護などの活動をしてくれていなかったら、
空がここにはいなかったかもしれません。素晴らしい活動のおかげで、
うちに来てくれて、毎日が楽しく過ごせて、とても幸せです。
ありがとうございました。一歳になった空とまた一年、
そしてこれからずっと先まで、一日一日を笑顔で楽しみまくります!


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[2020/03/25 16:26] | お知らせ お願い お礼等 | page top
チコママの息子ジョン君
放浪して茨城のセンターに収容されたプードルのチコちゃん。2019-3月21日帝王切開で4匹の息子を出産しました。その1匹のノアちゃん「旧ジョン君」から可愛いお写真が届きました。

お誕生日おめでとう🎈

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こてつ君、クマちゃん、空ちゃん、みんな元気かな?
ママのチコちゃんも元気にしていますよ。またみんなで会えるといいですね。

[2020/03/23 15:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城県動物指導センターの譲渡用犬情報
茨城県動物指導センターの譲渡用犬、3月19日現在。

応募は必ず当会を通してください。センターからは県外の方には譲渡していません。
※画像は一部抜粋 全データは下記アドレスより
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200319.pdf

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[2020/03/21 15:39] | 動物収容センター | page top
獣医大学での動物実験
ももこ姫様のブログの「獣医大学での残酷な実験」現代ビジネスより

私達がお世話になる獣医さん達が勉強をする場である「獣医大学」の実態を皆様も知ってください。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70952

https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12581914593.html
[2020/03/15 15:30] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
小雪ちゃん色々な事があったね

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2008年神奈川県動物保護センターから「犬を飼いたいという方がいます」と電話がありました。丁度その時茨城県のボランティアさんから「母犬と子犬4匹が捨てられている。里親さんはいないか?」という相談がありました。そこで1匹の白い母犬をお世話する事にいたしました。

3月7日厚木市のH様ご家族の元に車に乗せて運んだ時、初めて見たのでしょうか、じっと走り去る電車を目で追っていた小雪ちゃん。一番希望をしていらしたのがお父様でした。しかしその時にはすでに病魔が宿りご本人様は最後の希望のワンちゃんを飼う事を決断されていた事を後から知りました。その半年後お父様は天国へと召されました。ご家族様は昼間誰もいなくなり小雪ちゃんが1匹になることで「里親さんを探してください」という相談を受け引き取りに行く段取りを付けていました。

引き取り日当日「すみません。このまま小雪を飼いたい」との連絡があり「お父様が可愛がっていた子ですからお願いします」と言う事で一件落着。と思った数か月後、お父様を探すためだったのか「小雪が2階の網戸を破り脱走していなくなりました。どこにもいません」と悲痛な声で連絡が来ました。「犬はきっと水のある所に行くと思うから相模川を探してください」とアドバイス。1週間後「相模川にいました」と連絡を頂き安堵しました。

そして今日「小雪が亡くなりました」という電話を受けました。「昨年9月に骨肉腫が見つかり頑張ってくれたけれど余りに苦しむので家族で相談し昨日、先生に安楽死をして頂きました」という最後のご報告でした。1匹の犬の犬生ドラマがピリオドを打ちました。人間も人生いろいろな事があります。しかしH様ご家族はお父様の死を乗り越え、また小雪ちゃんを手放すことなく最後まで責任をもって育てて下さいました。もう13歳位?になったのかと思いますが、「小雪ちゃん、貴女とH様ご家族のご縁は素晴らしい絆でしたね。天国で大好きなお父様と会えたかな?これからはずっと一緒にいられるね。安らかにお眠りください」

H様長い年月をお世話頂き有難うございました。
[2020/03/14 15:23] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城センターへお迎えに


昨日13日ご依頼を頂いています譲渡犬「ボーちゃん」のお迎えに行ってきました。
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この子は収容時に衰弱で立つことも出来ない位に弱っていたそうです。手厚く治療をして頂き元気を取り戻しセンター譲渡犬として里親様募集をしていました。そこで当会の20数年来のお付き合いのあるS様ご家族が「若くないどんな子でも犬であればいいです。ご紹介ください」という有難いお話を頂きこの「ぼーちゃん」に決まりました。ボーちゃんと言う名前がこの子の本来の性格なのかどこかに病気があって大人しいのかセンターでは分からず診察のために直行でK動物病院に入院させました。S様は待ちきれないようでまだ茨城から戻れない時間から何回も心配でお電話をして下さいました。

あともう1匹の引き取り予定犬「テリア系」は飼い主様から連絡があり午前中にお家へ帰りました。

そしてもう1匹気になる子が。1カ月半ぐらい前に収容された茶色の中型「♀」の子は手からおやつも食べるのですが捕まえようとすると逃げ回ってしまいます。昨日檻の外に出してもらうため職員の方が中に入りロープを首にかけようとしてもなかなか捕まりません。しばらくすると抱っこされて出てきました。首輪も付けられ大人しく怯えることなく抱かれていました。野犬で怯える姿とは違うので「譲渡」をお願いし医務室に移動して慣らしてくださるとのことで今日はまず置いてきました。この子はイノシシの「くくり罠」に前足が挟まり釣りあげられていたところを通報があり収容されたそうです。どれだけの時間恐怖と痛みの中にいたのでしょうか。あどけないお顔の可愛い子です。
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白い子の側にいる茶色の子です。名前を「めぐ」ちゃんと名付けました




4月から茨城センターでは「トレーナーさん」が来て下さり職員も一緒にトレーニングの勉強をすることになりました。当会もこれは前から要望してきた事案なので嬉しく思います。1匹でも家庭犬として最低限のしつけが出来てからの譲渡は里親様にとっても良い事ですから。1つ1つ進歩しながら「茨城県譲渡事業」が正常に推進していかれるように当会も様々な角度から協力してまいります。行政と敵対関係になり攻撃する団体がありますがそれは1つも犬達のためにならない行為です「常識的に理解できることなのですけど」。



昨日もセンター長様はじめ職員の方々と帰り際にお話の時間を頂きました。「ボランティア規約」の早期制定と「譲渡団体を認可」することの注意点、そして今後のセンターとしての方向性など当会の意見を聞いていただきました。自治体が出来る事は一気に達成は出来ませんが、長い目で1つ1つの問題点を解決していく事が将来の「殺処分0」に繋がります。今のこの状態が長く続く事は良い事ではありません「内容は非公開」。それまで当会も茨城に関わった以上尽力を尽くしてまいります。



フレーフレー「茨城センター」


[2020/03/14 13:57] | 動物収容センター | page top
不幸な命を助けて下さい

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この9匹の子犬達は生まれて3週目ぐらいでセンターに収容されました。前回7匹の3週齢と同じように不妊手術をしないがためにこのような不幸な命がどんどん増えています。

一番捨て犬が多い「小美玉市」の無料不妊手術のキャンペーン活動をしております。収容頭数、殺処分頭数を減らすためには団体が無制限に引き取って箱モノだけをどんどん作り、そこに集めて置いておくだけの活動では何の意味もありません。一番大切な事は「不妊手術の推進、定着」させる事以外ありません。どうか皆様この悪循環を少しでも止められるように「茨城犬猫不妊手術基金」を応援、支えて下さい。きっといつの日か改善できることを信じています。ご協力支援先はこちらにお願い致します。


下記にご寄附の詳細を記載します。
https://iifk2019.wixsite.com/website

基金振込先
ゆうちょ銀行
10640-45330491
イバラキイヌネコフニンシュジュツキキン


他行からは
ゆうちょ銀行 0六八支店
(読み:ゼロロクハチ)
普通 4533049
いばらき犬猫不妊手術基金

​ご寄付は一口1,000円より承ります。
​皆様のお力添えをよろしくお願い致します。
[2020/03/14 13:48] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
子猫すみれちゃんの飼い主募集

月齢4~5ヶ月
体重1.4kg  ※箱ティッシュにおさまりそうな大きさ(画像参照)
淡い色の半長毛三毛猫♀
尻尾は長くまっすぐです

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3/7㈯午後1時頃、保護
玄関先の植木の下で丸くなってる子猫がいました。
目が合っても逃げもせず動かないので、一旦家に入りカリカリフードを持っていった所、近付くと距離を取りますが、フードの匂いに鼻をクンクンさせて寄ってきました。2、3度付かず離れずの後保護。

ちゅ〜るもウェットもカリカリも少しずつあげてみましたが、出された物はがっつくというより淡々と全部きれいに平らげ。
抱っこも大人しくさせてくれます。正面から人の手が来るのだけ苦手な様子。
あとはどこを触っても怒りません。お風呂で洗ってる間に2回泣いただけで、野良とは思えない大人しさです。

生後6か月時に不妊手術をして頂く事、完全室内飼いをお願い出来る方。
猫同士に感染する病気もあるため、1匹で育てて頂くか、又はワンちゃんとの同居は問題ありません。


2020-3-16追記
譲渡決定しました。
[2020/03/09 06:33] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
悪辣繁殖場業者逮捕
府中市新町の「コッキーペットランド」の門倉誠「55歳」が「動物虐待」で逮捕されました。この男は昨年38匹の犬猫を一斉に熱中症で死亡させ遺体を清掃局に持ち込んで「動物愛護法違反」で行政指導が入っていた。しかし今回売れ残ったシェルティー9匹を昭島市の倉庫に入れて糞が40センチにも溜まっている中に放置したと言う事で逮捕。現在40匹が残されているそうです。

しかし、どうして38匹も死亡させた時点で強行な行動をセンターでは出来なかったのでしょうか?法のはざまで手を差し伸べられない間にこうして第2第3の犠牲が出てします。こんな事件が起きても再度また繁殖業を続けることが出来るなら「動物愛護法」の効力はないも同然です。どこでも犠牲になるのは弱い立場の犬猫達です。

このような「命をお金」にしか思わない人間が動物を食い物にしている。本当に苛立ちを感じます。皆様も「ペットショップ」で犬猫を買う事の延長にこのような繁殖業者が生き延びている現実を知ってください。犬猫の幸せを願う裏で最悪の運命の犬猫が膨大にいる事を。

NHK,NEWS WEBよりご覧ください。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200306/1000045073.html

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[2020/03/08 09:40] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
センターの役割を忘れてませんか?
各自治体には「犬の収容施設」である「センター」と言われる保護施設があります。それは「迷子の犬猫を飼い主に返還するため」だけでなく「動物愛護」「県民の危険防止」「感染症の予防」という任務があります。巷で言われている「殺処分0」を目指す努力する事は大切な目標です。

しかし犬という動物「特に大型犬」は「人間をかみ殺す力」もある動物と言う事を忘れてはいけません。「危険の可能性がある犬」を
どこの自治体も愛護団体が希望しても今までは「譲渡」は行いませんでした。しかし最近、愛護団体が引き取ると言うとそれを静止が出来ず、譲渡をしてしまう事が茨城のセンターで起きています。引き出した愛護団体にも責任はありますが、その反面「引き渡した自治体」の責任もあるのです。

自治体としてセンターから団体に引き渡したその後の状況を把握しなければならない事は当然ですが「超危険」という犬までも世の中に出してしまい重大な咬傷事故が起きた場合「愛護団体だけの責任」ではすみません。引き渡した自治体にも責任は生じます。「保護犬を飼う」という風潮が広まったことは有難い反面、愛護団体として里親様の選別、指導が曖昧になってきている面も見られます。繁殖業者が狭いスペースで繁殖犬を飼育している事は問題になり非難されています。しかし愛護団体シェルターは多頭にキャパオーバーな数を集め、数人で世話をしている状況でも何の規約も制約もありません。おかしいと思いませんか?

繁殖犬でも保護犬でも同じ犬なのです。一番犠牲になるのは犬達なのです。「生かしておく」と言う事はその裏で全責任を負うと言う事なのです。自治体として「引き取ってくれるならどんな団体でもいい」と言うような譲渡事業は良い方法なのでしょうか?疑問を感じます。

[2020/03/05 16:55] | 動物収容センター | page top
ペットシーツありがとうございました
品川区のM様、沢山のペットシーツをありがとうございました。

現在我が家はシニアハウス「介護施設」になっています。ピカちゃん、ひばりちゃんが旅立ち、今度は14歳位になったポメの「まゆ」がいます。12年前湯河原で4匹のポメが捨てられ神奈川のセンターに収容された1匹です。当時は酷い皮膚病でした。芸達者な子で「イナバウアー」と言うと頭をそり返します。「ニー」と言うと歯を出して笑います。

しかし今は食べる気持ちがあっても口から銜えてかじる力がなくなりました。「何か下さい」というように足元に来るのが、何も食べれず犬用ミルクとワンチュール「総合栄養食」を手に付けて2本食べるのがやっとです。5日も食べず、サツマイモをふかしてあげたら「パクパク」と食べてくれた時はうれしかったです。

それも食べなくなり、たまたま「うどん」を口元に持って行ったら一気に口に入れました。その後しばらくは「うどんのヨーグルトかけ」。今はそれも食べず、ミルクと強制的に口元へ持って行く「ワンチュール総合栄養食」を飲んでいます。痩せてしまいましたがそれでも生きようとする姿は動物の生命力には感動です。どこまで頑張れるか分かりませんが1日でも天国に行く日を遠ざけてあげたいです。

トイレシートはものすごく使いますし、コロナウィルスの関係でペットシーツまで品薄状態です。こんな時にとても助かりました。M様色々とお世話になり ありがとうございました。

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[2020/03/04 16:14] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城の犬達へ毛布をお願いします
まだまだ寒い日もある3月です。茨城の収容犬達の毛布が底をついてしまいました。
硬いコンクリートの上で過ごすのは可哀想です。
古いものでお洗濯してあればかまいません。
毛布「半分に切って」、タオルケット、バスタオル、ハンドタオル「4つ切りにして」を送ってあげて下さい。

〒309−1606
茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター宛て
0296−72−1200
毛布支援と書いてください。

ウイークデー、AM8時半—PM4時半に着くようにお願いいたします。
[2020/03/04 09:16] | 収容犬に毛布を | page top
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