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1月30日の引取り
30日、1匹のたれ耳さんの引き取りに茨城まで行きました。甘えん坊で可愛い子です。

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また外には「譲渡犬」のチャイちゃんと言うミックス犬がいました。大人しい5歳位の小さ目な女の子です。
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あともう1匹の茶色の女の子も大人しく家族を待っています。

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ご家族にして頂ける方は当会のアドレスに応募をお待ち申し上げます。
↓↓飼い主申込みフォーム↓↓
http://npo.seikenjoto.org/page/satooya-form.html

[2020/01/31 07:00] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
茨城県動物指導センターの譲渡対象犬

1月27日現在

※画像はサムネイル
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全データは下記アドレス
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200127.pdf

お申込みはセンターではなく当会のアドレスからお申込みください。
「成犬は個人譲渡はしておりません。愛護団体を通して譲渡を行っています」
気になる保護犬がいましたら当会アドレスに質問をお送り下さい。

[2020/01/28 15:44] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
蘇る悲しい思い出
今日は神奈川県動物保護センターの旧施設の解体に伴いお坊様立ち合いのお払い式がありました。廃墟のようになった私達が30年前から犬達を引き取に通ったセンターの最後の姿を記憶にとどめておきたいと思い参加致しました。暗い階段をどんどん下って行き目の前に現れたガス室。窓もない小さなステンレス製の箱に沢山の犬達は押し込まれもがき苦しみ息絶えて行ったかと思うと当時の現実が蘇り込み上げてくる悲しみに涙が流れてしまいました。今までこの箱の中でどれほどの数の犬達が無念の死を迎え命を絶たれていったのか。本当に人間の罪の深さを胸に痛いほど突き刺さりました。

ガス室の前でお経が読まれ職員、工事会社の社員、そして少しのボランティア団体の方が死んでいった犬達に供養の気持ちを届けさせて頂きました。苦しかったでしょう、怖かったでしょう、飼い主に会いたかったでしょう。シッポを振っても誰も助けてくれない運命に多くの犬達はなす術もなく炭酸ガスが注入され充満し酸素を抜き取られ苦しみながら倒れて死んでいきました。そしてガス室の床が開くと下の焼却炉に落ち焼かれて骨になって行きました。30年前はものすごい収容頭数でとても当会だけでは引き取りできないほどの犬が収容されていました。それでも必死でセンターに通い1匹でも多く引き取って来た辛い過去が思い出されました。助けてきても伝染病に感染していて次から次へと死亡していく犬達。大変な毎日でした。暗い車止めの搬入口には処分の麻袋に入れ小さな冷蔵庫のようなガス室に入れられる小型犬、子犬達が並んで置かれていました。今思い出すと嬉しい思い出より悲しい辛かった事が次から次へと目に浮かびます。

無責任な飼い主のために小さな命は毎日ガス室へと送られていきました。それから外に出て4隅の場所にお清めの塩とお酒を振りお経があげられました。横には処分されていった膨大な犬達の犠牲の上に出来た現在の「神奈川県動物愛護センター」は新しい施設としてオープンしていました。そして神奈川県は「殺処分0」にしたのではなく、収容頭数が激減したために自然と「殺処分0」
となったのです。どこの自治体も力ずくでは「殺処分0」を達成する事は出来ません。それに向かって「センターに入る頭数を減少させること」。それにはどうしたら良いのかを愛護団体と共に考え行動に移す事がいかに優先課題であるか分かると思います。老朽化したこの建物に50年の歳月の中で死んでいった犬猫達の「助けを求めた姿」が映っているようで、いつまでも心の中にしっかり残しておきたいと思います。

職員の方々も長い年月「処分」という辛い作業をしなければならなかったことは私達と同じ気持ちでした。誰も生きている命を絶つことなど望んでいる人はいません。しかしそうしなければならない現実を作っているのは「無責任な飼い主」がいるからなのです。「処分されていった犬猫達」のためにもその死が無駄にならないような社会にして行かなければならないと切に願います。



PS.[不思議なことにガス室を撮った写真が消えていました。犬達の霊が最後の場所を見せたくなかったのかと思います]



助けてあげられなかった子達、ごめんなさい。あなたたちの無念の死は決して無駄にしません。

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[2020/01/22 22:00] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
今年初の譲渡会
暖かな日差しの中で譲渡会が無事に終了いたしました。令和2年初めての譲渡会で多くの方が来場していただき有難うございました。1匹1匹説明をしてご縁を繋げるためのお話合いに時間が費やされました。

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来場者様の中には「こちらの会は厳しい審査で里親様を決めているので選びました」と有難いお声を聞かせていただきました。別に特別厳しい事はありませんが「飼える犬と飼いたい犬は別ですよ」とお話しいたします。無理してご縁を繋いでも一生をお願いする事ですから途中で飼えなくなったりしないように双方が幸せな譲渡になれるよう、こちらも慎重に検討させていただいております。

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また亡くなられたご愛犬の大切なお品物やペットシーツ、フード、タオル、ケージ、お洋服、首環、リード、スタッフに美味しいお菓子等沢山頂ありがとうございました。また募金箱にご支援を頂きました皆様、犬達の医療費として有難く使用させていただきます。


今回はシーズー「ぺティーさん」、ミックス「えりーちゃん」、プードル「レラちゃん」、ヨーキー「シンバ君」、プードル「ラグちゃん」、マルチーズ「アリーナちゃん」がトライアルへと予定しております。里親様方どうぞ宜しくお願い申し上げます。それぞれに後日ご連絡いたします。今回参加出来なかった子達も次回の譲渡会には参加できると思いますので再度ご来場いただけます様お願いいたします。また沢山の卒業犬達も幸せオーラでニコニコとお顔を見せて頂き嬉しかったですよ。みんな元気で良かったです。ありがとう。

次回は2月16日「日曜日」です。


[2020/01/20 15:42] | 緑山譲渡会 | page top
お預り人募集
中型犬、雌。人懐こく性格が良い子だそうです。

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当会で引き取ってあげたいと思いますが、お預かり場所がありません。
協力いただけます方、応募は当会のアドレスに宜しくお願い致します。

↓↓預かりボランティア申込みフォーム↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112

[2020/01/12 14:34] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
昨年の最後の引取り
忙しくブログの掲載が間に合いませんでしたが12月11日茨城から3匹の引き取りがありました。

中型雑種「メス、たれ耳ローズ」さん、
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ダックス「オス、シニアさん」、
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ダックス「メス」の3匹です。
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現在はそれぞれケアー中ですが譲渡会にはミックス「ローズちゃん」のみ参加いたします。ダックス「オス」は駆虫中、ダックス「メス」はシーズン中で他の犬達と一緒に参加不可ですので後日の募集開始といたします。


[2020/01/10 06:18] | 保護、団体関連 | page top
茨城県センター譲渡用犬達&猫達
センターで譲渡用として保護されている犬達です。
全データはこちら → http://npo.seikenjoto.org/0-r20200107dog.pdf
※画像はサムネイル
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茨城のセンターで家族を待っている猫ちゃん達です。
全データはこちら → http://npo.seikenjoto.org/0-r20200107cat.pdf
お申込みは当会の方にお願い致します。
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ご希望がありましたらセンターではなく当会にお申込みをお願い致します。
1月7日現在


2020-1-9追記
多くの犬猫達が期限が切れても職員の方々は業務の間に治療、手術、介護、散歩などと犬猫達に向き合って下さっています。どこからか「茨城のセンターは県民に隠して処分をしている」と言うような言葉が発しされていますが、このように努力をし1匹でも命を繋げるように職員は頑張っています。名前を付けて里親様の元に送り出すための行動をしてくださっています。私達多くの認可団体は出来る限り応援し、協力体制で一緒に改善をして行かれるように努力をして参ります。「幸せな譲渡」になるように願いつつ。
[2020/01/08 15:35] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
幸せなお別れ
昨年12月12日、チワワの福ちゃん「旧プリン」が14歳ぐらいの旅立ちのお知らせを頂きました。とっても活発な子でテーブルの上なんかお茶の子さいさい。この所はほとんど寝ている時間も多くなったとか。慢性腎不全でお別れになってしまったそうです。最後まで点滴などのケアーをして下さり有難うございました。この子は最初の里親様の所ではご縁が繋がらず最後にI様に救って頂きました。ありがとうございました。



今日1月7日ポメラニアンのコロンちゃんが旅立たれました。心臓肝臓も2年前から悪くなりそれでも一生懸命に生きようと頑張ったそうです。9年間という年月を幸せに過ごさせていただきました鎌倉のS様ご家族様。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。



保護犬達の最後の旅立ちを何年たってもお知らせ頂けることは本当に有難い事です。1匹1匹助けてきた時の思い出は消える事はありません。そして最後の時を里親様と過ごし天国へと昇って行った多くの子達。処分と言う運命を課せられ、当時はギリギリのところで自転車操業のように私達は引き取りに走り回った記憶があります。雨の日も、風の吹く日も、真夏の暑さの中でも、真冬の凍る日にも期限期限で引き取り日を延ばしてはもらえず走り回りました。そしてどの子もこうして責任をもって私達から受け継いで下さった里親様方。何とお礼を申し上げればよいのか。本当に有り難うございました。




[2020/01/08 15:33] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
D315シーズーのプリンちゃん
2006年10月に家族として迎えて頂きましたプリンちゃんが昨年10月26日に旅立たれたお知らせを頂きました。まだ若い子だったのですが心臓があまり良くなく当時は6歳までは生きられないと先生から言われたそうです。でも13歳位まで生き抜いてくれました。ご近所の方々にも可愛がられ癒しのオーラを持っている子だったとの事。

まだ悲しみから立ち直れずお知らせが遅くなってしまったそうですが当然ですよ。どうぞご心配なさらないでください。ここまでケアーをして頂いたからこそ13歳まで生きられたのですから。「最後腕の中でじっと私を見つめてくれて天国に召されました」というお言葉にプリンちゃんはきっと大好きなS様のお顔を見ていたかったのでしょう。そして声が出なくとも「ありがとう」と言っていたと思います。最後おばあ様にも抱いていただきながらお星さまになったんですね。本当に有り難うございました。プリンちゃん幸せな一生でしたね。S様ご家族の皆様本当に有り難うございました。

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[2020/01/08 15:31] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
みみちゃんの旅立ち

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もう13年ほど前にお嫁入りしたミックス犬のシフォン「みみちゃん」の旅立ちのお知らせを頂きました。可愛がってくださったお母さまが亡くなり、みみちゃんはそれでも皆様の愛情で心臓病にも戦い頑張りました。

そして昨日散歩中にけいれんを起こし、抱かれたまま息を引き取ったそうです。もう14、15歳位になっていたかもしれません。「ミミちゃんと引き合わせて頂いた貴会に感謝いたします」とのお言葉を頂きこちらこそこの子の命を守っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。S様「娘様のY様」長い年月をありがとうございました。またお知らせを頂き有難いです。
[2020/01/07 15:24] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
川崎市動物愛護センター譲渡犬
川崎市動物愛護センターは新しく「アニマモール川崎」というネーミングで新規オープンをしました。センターでも譲渡の努力をされておりますがなかなか譲渡に繋がらないご相談を頂いております。

ビーグル雑の「信忠君」声が大きいのと知らない方に吠えてしまうというデメリットもあります。なかなか都会では飼育も難しいと思いますがもしご縁がありましたらお願いいたします。
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もう1匹はメス犬のシニアさん。ポルカちゃんと言う可愛いお名前を付けてもらっています。大人しい子ですが多分10歳以上でしょう。もし余生を家族として迎えて頂ける方がいらっしゃいましたら当会へご連絡下さい。
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[2020/01/07 15:17] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
謹賀新年
皆様明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりましてありがとうございます。暖かなお正月をご愛犬と共にご家族様もお過ごになられたことと思います。

いよいよ今日からお仕事も再開される皆様も多いかと存じます。今年はオリンピックも開催され海外からも多くの方々が日本に来られるでしょう。そんな中で動物たちの状況も恥じることがないような日本でありたいですね。どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

1月19日には新年の譲渡会も開催予定です。1匹でも多くの子達が幸せな新しいご家族様をを見つけられるように頑張りたいと思います。沢山の御来場者様をお待ち申し上げます。詳細は後日掲載いたします。
[2020/01/06 05:19] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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