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デマ情報の子犬達
茨城から広島へ移動した6匹の子犬達。「成犬譲渡の会が子犬たちが噛み殺されたとデマを流した」とし、同時に他のいくつかの登録団体も関与していたかのようにTwitter等で言われていることについて、そのような発言をされている引き出しに関わった団体のボランティアおよび支援者各位に対し強く抗議いたします。

これまでも「殺処分推進派」と言われ「殺処分をしないと手を引くと脅した」「ワクチン支援は詐欺」などといわれのないことを言われて来ましたが、ずっと静観して来ました。中には「放火魔」「中傷メールを送り付けた」「行政と手を組み、譲渡はアリバイ。譲渡に見せかけ殺処分をしているのではないか」「パルボも殺処分をするための4団体のデマだったのではないか」と犯罪まがいのことにまで結び付けられる内容へとエスカレートしていたものもありましたが、多くの方には何も説明がなくともわかることでしょう。ただ、今回の子犬たちのことに関しては、子犬たちの行き先でもある遠方の団体様までもを傷付け、巻き込むこととなりました。当会がデマの発端とされていることは心外ですし、事実無根であり、黙って見過ごす訳には行きません。

当会の名前を何度もあげて批判をする一方で「デマ情報に加担したりリツイートする方達も同罪」ともっともなことを書かれている方もいますが、ご自身の言動も該当するということはお気付きいただきたいものです。デマ情報を発言された方がご自身の内部であった場合には、私たち名前を出された団体やこれまで目にした人々への説明や謝罪はいただけるのでしょうか。

誠意ある対応を求むと同時に、今後も中傷が続くようであれば、名誉毀損として告訴を含む刑事、民事の法的措置を取る用意があることも申し添えておきます。

さて、今回の子犬たちが噛み殺されたという誤報について、事実が明るみになった時に本当に恥をかくのは誰なのでしょうか。発言されていた皆さまは身の近くからよく事実関係を確認されて、お考えになられた方がよろしいかと思います。




[2019/12/06 15:09] | 保護、団体関連 | page top
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