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茨城から3匹の引取り
昨日は雨の中、急遽お願いをしたにもかかわらず搬送のご協力を頂きましたK様、1日がかりの引き取りを本当に有り難うございました。茨城ブランド犬「メス」の譲渡用「小百合ちゃん」、シュナプーミックス「れんげちゃん」、マルチーズ「未定ちゃん」の3匹をお迎えに行っていただきました。

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れんげちゃんはこの毛玉の酷さ。1匹分ぐらいの毛をFUNFUNさんでトリミングしてくださいました。性格はセンターから「花丸の子です」と言われています。マルチーズはのみ、ダニで酷い状態だったそうでセンターで丸刈りしてフロントラインを付けて下さいました。衰弱してセンターに入り職員の方々が治療をして下さりすっかり元気になりました。

またミックス犬「小百合ちゃん」はものすごく人懐こく譲渡用になっていた子で毎日お世話して下さる会社の方や職員の姿を見ると「早く来て—」と言うように前脚でおいでおいでをするようにニコニコして待っている子です。赤ちゃんを産んだ経験があるようなお乳をしています。でもまだ2歳位の若い子です。8キロと小さ目で飼い易い子だと思います。1日の「中型犬譲渡会」に参加予定です。

このように当会としても無計画な引き取りは致しませんが、保護出来る範囲での茨城県センターと協力し「幸せな譲渡」に繋がるよう職員の皆様と情報提供しながら頑張って参ります。今年もあと少しになりましたが年末年始を1匹でも温かな場所においてあげられるように最後まで走り回ります。
[2019/11/29 23:06] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
茨城県の小さな子犬達を救うために
毎日のように生まれては捨てられる幼気な小さな子犬達。この寒空の下、兄弟全部で路頭に迷い挙句の果てにはセンターに収容されてきます。この子たちの母犬を飼っている飼い主の方。貴方の「1回の決断」で手術を受けさせればこんな沢山の不幸な命が捨てられる事が無くなるのです。この子たちの母犬は今頃、自分が産んだまだ1か月ぐらいの子犬達が急に全部いなくなり、お乳も張り、きっと探している事でしょう。そんな無慈悲な事はもうしないでください。

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ご親戚、友人、お知り合い等、手術をしないまま飼われている飼い主がいらしゃいましたらどうぞ皆様「手術を受けさせましょう」と説得してあげて下さい。12月1日には「いばらぎ犬猫不妊手術」を無料で受けさせる「第2回目キャンペーン」も行います。偶数月の第1日曜日に無料手術をこれからも継続し行ってまいります。犬猫も人間も同じ大切な命です。どうか皆様「茨城県の犬猫の繁殖を止めるため」の「いばらぎ犬猫不妊手術基金」も応援して下さい。ホームページはこちらです。
https://iifk2019.wixsite.com/website


当会も30年前から取り組んできました「不妊手術」が浸透していけば東京、神奈川のように、収容頭数も激減しその結果「殺処分0」を達成する事が出来るのです。ただ「殺されるから引き取る」だけをして、置き場所を増やしても、それは何の効果もありません。ピースワンコのようにセンターからシェルターのある団体の場所に移動しただけで犬達は、そこで「かみ殺し合い」「喧嘩」「小さな子犬は他の犬にかみ殺される」「世話をする人数不足からケアーが行き届かない」等、更に過酷な環境に置かれ、根本的な解決にはならないのです。まず「不妊手術」を浸透させていかなければなりません。皆様ご協力お願い致します。
[2019/11/28 15:35] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
保護犬ピカちゃんのお別れ
平成21年11月27日に茨城のセンターから引き取ったチワワのピカちゃん。当会が茨城県動物指導センターの認可団体になり始めたころの引き取り犬でした。お迎えに行き首輪とリードを付けた途端「キャーン」と大声を出し怯え魚釣り状態でとても歩かせることも出来ませんでした。何が今まであったのでしょうか?

口はもう歯が無くおちょぼ口。それから「譲渡会」に参加させてもボイジャーから出てこない位に怯えていました。そんな感じで散歩も庭をフリーで走り回る様な自然な状態で保護をしてきました。そして10年目の今年、3月頃から「脳障害」のような発作が起こり、口をかきむしり頭から転げ落ちるような発作でまともに立っている事も出来ず薬が切れればほとんどこの発作に苦しみました。見ていて本当に可哀想で治らないのなら生かしておくことの方が残酷ではないかと悩みました。

でもすごい勢いで流動食、ミルクも飲みとても「安楽死」の決断が出来ませんでした。2軒の動物病院の先生がお薬を色々と変えたり量を調整したりして下さり最近は穏やかに眠ることも出来ました。ただ起き上がる事が出来ず宙を足でこぐようにバタバタさせて起き様としてもできないことが、イラついたのでしょうか小さな体から「ウオーン」と言うものすごく大きな声を出していました。抱いていてあげるとだんだん眠くなり首を下げて寝ていました。

しかしこの2日ぐらい息が苦しいのか体全体で息をするようになり抱いてあげてももがいて苦しむようなそぶりを見せていました。昨日はお昼過ぎまで眠る事もなく夕方まで抱いていてあげられたことが最後になってしまいました。起きたらフードを上げようと思っていてなかなか起きないので夜10時ごろ見るともう体に硬直が来ていていつ心停止したのか分からないままお別れになってしまいました。毎晩最低でも2回は悲しそうな声が聞こえてくるので起きて行きミルクを飲ませていたピカちゃん。もう今晩からはあの声も聞けなくなりました。

この子は丁度10年前の11月27日に我が家に来てきちんと10年目の11月27日に天国へと昇って行きました。つくばみらい市で収容されたピカちゃんは我が家での10年間を楽しく生きられたのでしょうか?皆様から頂きました介護食も全部食べ終えて旅立ちました。「ピカちゃん、天国の入り口で沢山の子達が待っていてくれると思うから、そこでも元気でいて下さいね」。
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食器の用意が1つ少なくなったテーブルの上。1匹の子を無事に送り届けられた責任を終える事が出来安堵しています。


元気なころのピカちゃん。この時6歳ぐらいだったのでしょうか?
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亡くなったひばりちゃん、シニアになった骨折したチェリーちゃんと一緒に寝ています。
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[2019/11/27 17:21] | お便り お礼等 | page top
2020年成犬譲渡の会 卒犬カレンダーの郵送受付を開始いたします。
2020年成犬譲渡の会 卒犬カレンダーの郵送受付を開始いたします。

受付は下記のカレンダー専用アドレスになります。
calendadog@gmail.com

★カレンダー 1冊 @1,000円(税込)

★送料
1冊 ゆうメール 180円
2冊 ゆうメール 215円
3冊 ゆうメール 310円
4~10冊 レターパックライト 370円 (ポストに投函されます)

★振込先(会の支援口座になります)
郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
   029支店 当座貯金 0033668
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

★振込金額
@1,000円 × 購入冊数 + 送料
(例:3冊購入の場合 3,000円+送料310円 計3,310円)
通信欄に「カレンダー代」と記載してください

★メール件名・本文
件名:カレンダー注文 お名前 (例:カレンダー注文 緑山太郎)

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1 購入部数
2 氏名
3 郵便番号
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5 振込日 または 振込予定日
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7 2020年カレンダー写真送付 あり・なし
8 レターパック希望の場合は電話番号(ゆうメールは不要)

★振込確認と発送の担当者が異なります。
振込確認後の発送になりますので、少しお時間をいただきますので、ご了承ください。
不明な点は、カレンダー用メールにお問い合わせください。
[2019/11/22 06:44] | お便り お礼等 | page top
老犬ハスキーの死
長い間センターで保護して下さった1匹の老犬が19日最期を迎えた。この子の飼い主はどこかにいるはず。飼主の元で本来は一生を終えるはずの1匹の老犬は職員の手厚い看護の元、旅立って行きました。介護の大変さを思うと多くの愛護団体でさえ引き取る事は躊躇した。
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でもこの子は他の自治体のセンターだったら、もうとっくに「処分」と言う運命をたどったであろう。しかし茨城県のセンター職員様の介助で食べさせてもらったり、体位を変えてもらったりしてここまで頑張ることが事が出来た。そして暖かな場所で命を終える事が出来た。「センターは隠れて犬を殺している」と暴言を吐いている団体もあるが、ここまで1匹の老犬を看取ってくれるセンターはどこにもない。センターを賞賛すると「処分推進派団体」と言われ、それでも多くの認可団体様は黙々とセンターから犬達を引き取って保護を続けている。


センターと対立し恫喝している陰で1匹の口のきけない老犬が最後の日を終えて行った。ニコラス君、名前を付けてもらった職員の方々にお礼を言ってくださいね。そして貴方のような最期を終えなければならない仲間がこの世からいなくなる日があることを天国から見守っていてね。さようなら、ニコラス。


追記
ニコラス君が亡くなる少し前のお写真です。
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赤ちゃんのようだったそうです。

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他の老犬達は壁とサークルの間に体を保っています。この子達を此処まで育てた人間がいたはず。最期を見られないなら最初から犬は飼わないで欲しい。
[2019/11/21 15:38] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
動物由来伝染病シンポジューム
東京都認可団体にこのようなシンポジュームのお知らせが届きました。

※クリックすると拡大します
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日本は海外からの出入りも多くなり先日も「ヒアリ」の恐怖が報じられています。私達も知識を持っていかないといけない時代になったのだと感じております。里親様も参加申し込み可能ですのでどうぞお申込みしてください。定員200名です。
[2019/11/19 17:37] | お便り お礼等 | page top
秋空の下で譲渡会

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昨日は気持ちの良い秋晴れの日曜日で開始すぐに多くの来場者様が犬達に会いにいらしてくださいました。この日はお預り人の方が数名ご都合が悪くお休みでしたので参加犬達も全部ではありませんでした。しかし卒業犬達のご家族様が大勢お顔見せに来ていただき、懐かしいお話に花が咲きました。
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フィラリアがマイナスに転じたという2匹のワンちゃん。良かったですね。きちんとケアーしていただきましたお蔭です。でも「お別れのご報告」に来られた里親様もいらっしゃいまして、1匹のワンちゃんが繋いでくれた人と人のきずなを強く感じさせていただきました。
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チワワの「チコちゃん」パパさんが「チコはピンクが似合うんだよ」と可愛いピンクのお洋服を何時も着せてもらっていましたね。今日はカプセルの中に入ってしまったチコちゃんのお骨をお持ちになられました。いつも一緒にいられるように。でもまだお悲しみの中で
とても他の子を見られないと涙ぐまれていらしたお姿に「本当に大切にして頂いた3年間だったのだ」と感謝の気持ちで一杯です。

4年前12月16日茨城のセンターから引き取った乳腺腫瘍のあったチコちゃん。若くはありませんでしたが治療しながら翌年9月に横浜にお嫁入りした日の事は今でもよく覚えています。O様大切にチコちゃんを慈しんでいただき今回幸せなお見送りをして下さいまして心よりお礼申し上げます。言葉で表す事は出来ない程に、当会の里親様は本当に皆様素晴らしい飼い主様ばかりです。それがこの活動の一番の支えです。長い年月をありがとうございます。

これからお声掛け頂きました保護犬達1匹ずつ、スタッフ話し合いの元トライアルに進むかの判断をさせて頂きたいと思います、もし今回ご縁が繋がらない事もありますのでその時にはまた他の子達もご検討頂ければ有難いです。「1匹ずつ性格も生活状況も違うためご理解をお願い致します」

会場の「募金箱」に犬達に御気持ちを沢山頂きました皆様、「いばらぎ犬猫基金」にも手術資金をご協力して頂きました皆さま。ペットシーツ、フード、茨城のセンター用毛布、バザー用品のお洋服も沢山購入いただきました。そして、私達スタッフにも沢山の美味しいお菓子などを頂き本当に有り難うございました。いろいろなお菓子があって遠足の時のようにうれしかったですよ。皆で分けてお土産にいたしました。
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譲渡会でカレンダーをお買い求めいただきましてありがとうございました。辻堂公園で20冊、今回緑山で80冊。合計102冊が完売致しました。会スタッフのTさん、毎晩大変な時間と労力を費やして立派なカレンダーを作成していただき多くの里親様、来場者様にお渡しする事が出来ました。本当にご苦労様、ありがとうございました。今後また増刷いたしますのでどうぞ皆様お買い求めお願いいたします。



今年もあと1か月半ぐらいになりましたね。東京ではなかなかご縁が少ない「中型雑種犬」のための「ウインター譲渡会」を12月1日開催いたします。どの子も素晴らしい「茨城ブランド犬」達です。お部屋の中で一緒に触れ合う事が出来ますのでどうぞ会いに来てあげて下さい。
※クリックすると拡大します。
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皆様お疲れ様でした。楽しい1日を過ごさせていただきまして有難うございました。風邪が流行っております。私も声が出なくてハスキーボイスで昨日は失礼いたしました。皆様もどうぞお気を付けください。



追加
「茨城から参加団体様の子犬達にもお声がかかりトライアルに進むそうです。子犬たちの犬生を幸せに過ごせますように、里親様宜しくお願い致します」
[2019/11/18 16:45] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
ダックスのトレちゃん、天国へ
10年前、茨城のセンターの門の中に投げ入れられていた子です。確かにお口が来るような問題もありましたが可愛い面も沢山あった子です。会のスタッフとしてお手伝いも沢山して頂いたH様ご家族。天国へ無事に送り届けて頂き有難うございました。

トレちゃん、天国で「カミカミしないで沢山の同窓生と仲良くするんですよ。またきっと会えるから」

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[2019/11/15 06:11] | お便り お礼等 | page top
6匹の子犬と母犬
いつもお世話に入っていらっしゃる係りの方にお聞きしました。母犬は子犬を可愛がっていていつも一緒のベットに入って育児をしていたそうです。中に入りお掃除をしようとするとベットから出てきて我慢していたのか、すぐに排泄をするので「膀胱炎にならないか」と心配していたそうです。

水で床を流すために子犬を廊下に出すとまだヨチヨチとしていて転がってしまうそうです。引き取られた日の午前中までお世話された方から「少なくとも12時までは親子一緒にしていました。其のあと午後までお世話に入っていた方も親子は別々にしていない」との証言を頂きました。

翌日仔犬がいなくなってから個別檻に移されたのがあの写真です。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2119.html
力なく無気力状態になってうずくまっているそうです。私達「愛護活動」をしている者は「繁殖業者」ではないのですから出来るだけ長い期間を親子兄弟で過ごさせてあげたい。いつかは別々になる日まで。そうする事が「犬としての社会性」を養う事が出来るのです。

当会は今まで十数組の親子を育ててきました。獣医師の指導により「離乳したからとすぐに親から離すのではなく昼間は子犬だけで過ごし夜は一緒にする」と言う形で徐々に引き離していく事が必要だとの事。離乳食を食べれるからと言ってもお乳を吸いながら離乳食も食べて行くのです。

この親子を捨てた元飼い主は今頃この子たちの事は忘れて普通の生活をしているのでしょうか。一番悪いのは「遺棄した飼い主」です。どの愛護団体様も幼気な子犬の姿を見れば「幸せにしてあげたい」と思うのは当然です。今回の親子もある団体様が一緒に引き取る予定をされていたそうですが事情で電話をするのが遅れてしまったそうです。6匹の子犬達は今後、健康に事故等に合わず神様から頂いた大切な命を生涯最後の日まで全う出来ることを遠くから切に祈っています。
[2019/11/13 20:16] | 保護、団体関連 | page top
環境も改善されています
茨城県センターにエアコンが入りました。老犬、子犬、小型犬、出産親子犬、親子で収容された犬の収容房、負傷犬舎にエアコンが取り付けられ犬達は温かい中で毛布も綺麗にひかれ良い環境で過ごすことが出来ています。

また負傷で治療が必要な犬猫達は医務室で手厚く保護され十分な治療も施されています。「笑いながら入って来て処分犬を決めている」とセンターを攻撃している声がありますが、その方がたはその場面を見られたのでしょうか?、そうではないですね。一方的な情報を拡散しセンターを悪者にしている人間は事実をまるで知らない。

子犬達は毎週引き取りに来られる団体様もありわざわざ遠くまで送らなくとも「処分はされません」。子犬は親犬から離す時期というものがあります。それを理解せず親から引き離す事は愛護団体としてあまりにも無知です。また、処分をしているのは「茨城県だけではありません」。栃木県、埼玉県、群馬県他も処分を行っています。「鑑札を付けることを自治体が力を入れないから茨城県は収容頭数が多くなるんだ」と騒いだ方もいますが、そうでしょうか?皆様の周りをご覧ください。散歩している犬にきちんと鑑札を付けている飼い主がどれだけいますか?日本全国「鑑札を付ける」と言う事を浸透させるのは法律で厳守する方向にしなけれれば付ける事の重要性を感じる飼い主は少ないでしょう。

当会は「不妊手術」と「鑑札を付ける」事を重点的に啓蒙活動をしています。「譲渡会場に同伴される犬に着けてくる事」を奨励している事も世の中の自覚を変えていくことが目的なのです。目立つことは注目されるでしょう、しかしこのような底辺のモラルを浸透させていく事も大切な活動の1つなのです。犬を何匹引き取ったと言う事より「何頭を良い里親様にバトンタッチが出来たか」の方が如何に価値ある活動なのです。

今後茨城センターは更に良いセンターとして進歩していく事でしょう。それには多くの譲渡団体様との協力体制を維持していかなければならず、ただ批判を繰り返すことに何の効果もありません。皆様誤った情報を信じず「茨城動物指導センター」の努力を見つめ直してあげて下さい。
[2019/11/13 14:52] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
韓国では犬肉産業廃止だが
韓国の犬肉用に繁殖してマーケットに売り犬たちは生きたまま店先に置かれ裏で解体処理される市場が沢山ありました。しかし市長の鶴の一声でソウル市内から犬肉を販売する事が禁止になりました。これは素晴らしい進歩ですがまだまだアジア地域では犬達が虐殺され肉として売られています。

一番残酷な殺し方をしているのがカンボジアで「闇産業」として犬達はのどを切られたり、湯の中に逆さに入れられ溺死させられたり、窒息死、刺殺されたり、恐怖と拷問を受け肉にされています。日本では考えられない事ですがこのように知らない所で苦しんでいる犬達が多くいることは皆様記憶しておいてください。それと比べると日本の犬達は処分されても、これと比べればまだ救いだと感じてしまいます。

ももこ姫様のブログから転載しておきます。お読みください。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12544764487.html


[2019/11/13 14:44] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
過剰な繁殖の生体販売反対

当会も賛同団体として小池知事に署名を提出いたしました。

ペットショップでの犬、猫、小動物の生体販売をなくすための条例を作って下さい
生体の販売過多の東京都は責任を感じて!署名を提出しました!

[2019/11/12 19:53] | お便り お礼等 | page top
非情な愛護団体
センターに母犬とまだお乳を吸っていた6匹の子犬が収容されてきました。生後1カ月半ぐらいの小さな子犬達です。しかし昨日訪問した時に期限前なのに子犬だけもういませんでした。聞くところによると「6匹の子犬だけ引き取って行った」と言われ、まだ母犬につけておかなければならない月数の子犬を母犬から奪い取、引き離し、母犬は寂しそうに我が子がいなくなった部屋でうずくまっていました。

何と酷いことをする団体があるのだろうか?毎日お乳を与えていた我が子が一気にいなくなり母犬の気持ちを思うと犬の気持ちも考えずに引き離せる人間がいることに憤りを感じました。引き取るなら親子一緒に引き取るべきではないですか?今だセンターに問題を起こしているある団体のTさん、貴女のやっている事は自己満足だけで犬達の事は何も考えていませんね。犠牲になっているのは犬達です。其の6匹の子犬をすぐに広島まで送ってしまうなど、何と酷い扱いをするのだろうか。多くの認可団体様からもこの扱いには「酷い話だ」と抗議の声が上がっています。自分で抱えきれないほどの犬をただ集めて、これが「真の愛護」なのでしょうか?

他の認可団体様達は「センターの数を少しでも減らそう」とやりくりし確実な引き取を行っています。しかしこのような冷酷、非情な扱いをする団体が出入りする事で、皆、嫌な気持ちで引き取りに行かなければならない事は問題です。いつまでこのように自分勝手な思想でセンターをかき回していくのでしょうか。茨城県動物指導センターはこんな団体を認可したことで「前代未聞の災難」としか言えません。


追記
全部子犬を奪い取られた母犬は別の檻に移され寂しそうに入れられていました。
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母犬に安心して寄り添ってお乳を飲んでいた6匹の子犬達。今はもう母犬のぬくもりもない知らない場所引き離されて遠くに送られてしまいました。連れて行かれる我が子の姿をこの母犬はどんな気持ちで見ていたのでしょう。惨い事をする愛護団体があるものです。
[2019/11/09 11:25] | 保護、団体関連 | page top
沢山のご寄附を
先日当会にご寄附をお送り頂きましたご支援者様。ご芳名、ご住所も書かれていずお礼、領収書の送付が出来ません。ただ「オウエンシテイマス」と言う温かなお言葉が添えられておりました。どこかから当会を見守っていただいている方がいらっしゃる事はどれだけ心強いか分かりません。恐縮ながらこの場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

[2019/11/09 11:19] | お便り お礼等 | page top
毛布を沢山茨城へ
私は風邪気味で喉が腫れてヒリヒリ、声もかすれてかなり状態が良くなかったのですが熱はないのでYさんと沢山の毛布を車一杯に詰め込んで笠間まで向かいました。今日は白い可愛い性格のミックスさん、プードル、子犬2匹の引き取りです。収容房には80匹位の成犬がいましたが職員の方が良くお世話をして下さっていて綺麗になっていました。また医務室では妊娠している犬達の堕胎手術もして下さっていてこれ以上増えないように努力されていました。私達愛護団体は職員と苦み合うのではなく一緒に協力し合い仲良く犬達の幸せを願って活動をして行く事が真の「動物愛護」に繋がるのです。

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今日は3団体で子犬の引き取りを協力いただきました。またA団体様から沢山の子犬用フードを頂きました。こうしてセンターの譲渡団体様同士協力し合い「犬の命」を繋ぐことこそ心強く真の譲渡事業だと思います。センターに来ては「攻撃したり威嚇したり」職員をいじめている団体は自己満足だけで何の進歩もなく犠牲になるのは犬達です。茨城県動物指導センターは本当に良くやって下さっています。決して批判したり抗議されるべきセンターではありません。苦み合ったり脅迫したり警察を呼んだところで、何の意味もありません。

さー、これからも明るい気持ち「ワンちゃん談義」が出来るようなセンターを目指し認可団体様と連絡を取り合い気持ちの良いセンターになるようにして行きましょう。皆様応援沢山沢山お願い致します。私達愛護団体がセンターを守りますので。


[2019/11/08 22:03] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
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