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2020年成犬譲渡の会 卒犬カレンダーの郵送受付を開始いたします。
2020年成犬譲渡の会 卒犬カレンダーの郵送受付を開始いたします。

受付は下記のカレンダー専用アドレスになります。
calendadog@gmail.com

★カレンダー 1冊 @1,000円(税込)

★送料
1冊  ゆうメール 215円
2~3冊 ゆうメール 310円
4~10冊 レターパックライト 370円 (ポストに投函されます)

★振込先(会の支援口座になります)
郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

ゆうちょ銀行
   029支店 当座貯金 0033668
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会

★振込金額
@1,000円 × 購入冊数 + 送料
(例:3冊購入の場合 3,000円+送料310円 計3,310円)
通信欄に「カレンダー代」と記載してください

★メール件名・本文
件名:カレンダー注文 お名前 (例:カレンダー注文 緑山太郎)

本文:
1 購入部数
2 氏名
3 郵便番号
4 住所
5 振込日 または 振込予定日
6 振込金額
7 2020年カレンダー写真送付 あり・なし
8 レターパック希望の場合は電話番号(ゆうメールは不要)

★振込確認と発送の担当者が異なります。
振込確認後の発送になりますので、少しお時間をいただきますので、ご了承ください。
不明な点は、カレンダー用メールにお問い合わせください。
[2019/11/22 06:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
老犬ハスキーの死
長い間センターで保護して下さった1匹の老犬が19日最期を迎えた。この子の飼い主はどこかにいるはず。飼主の元で本来は一生を終えるはずの1匹の老犬は職員の手厚い看護の元、旅立って行きました。介護の大変さを思うと多くの愛護団体でさえ引き取る事は躊躇した。
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でもこの子は他の自治体のセンターだったら、もうとっくに「処分」と言う運命をたどったであろう。しかし茨城県のセンター職員様の介助で食べさせてもらったり、体位を変えてもらったりしてここまで頑張ることが事が出来た。そして暖かな場所で命を終える事が出来た。「センターは隠れて犬を殺している」と暴言を吐いている団体もあるが、ここまで1匹の老犬を看取ってくれるセンターはどこにもない。センターを賞賛すると「処分推進派団体」と言われ、それでも多くの認可団体様は黙々とセンターから犬達を引き取って保護を続けている。


センターと対立し恫喝している陰で1匹の口のきけない老犬が最後の日を終えて行った。ニコラス君、名前を付けてもらった職員の方々にお礼を言ってくださいね。そして貴方のような最期を終えなければならない仲間がこの世からいなくなる日があることを天国から見守っていてね。さようなら、ニコラス。


追記
ニコラス君が亡くなる少し前のお写真です。
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赤ちゃんのようだったそうです。

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他の老犬達は壁とサークルの間に体を保っています。この子達を此処まで育てた人間がいたはず。最期を見られないなら最初から犬は飼わないで欲しい。
[2019/11/21 15:38] | 動物収容センター | page top
動物由来伝染病シンポジューム
東京都認可団体にこのようなシンポジュームのお知らせが届きました。

※クリックすると拡大します
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日本は海外からの出入りも多くなり先日も「ヒアリ」の恐怖が報じられています。私達も知識を持っていかないといけない時代になったのだと感じております。里親様も参加申し込み可能ですのでどうぞお申込みしてください。定員200名です。
[2019/11/19 17:37] | お知らせ お願い お礼等 | page top
秋空の下で譲渡会

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昨日は気持ちの良い秋晴れの日曜日で開始すぐに多くの来場者様が犬達に会いにいらしてくださいました。この日はお預り人の方が数名ご都合が悪くお休みでしたので参加犬達も全部ではありませんでした。しかし卒業犬達のご家族様が大勢お顔見せに来ていただき、懐かしいお話に花が咲きました。
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フィラリアがマイナスに転じたという2匹のワンちゃん。良かったですね。きちんとケアーしていただきましたお蔭です。でも「お別れのご報告」に来られた里親様もいらっしゃいまして、1匹のワンちゃんが繋いでくれた人と人のきずなを強く感じさせていただきました。
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チワワの「チコちゃん」パパさんが「チコはピンクが似合うんだよ」と可愛いピンクのお洋服を何時も着せてもらっていましたね。今日はカプセルの中に入ってしまったチコちゃんのお骨をお持ちになられました。いつも一緒にいられるように。でもまだお悲しみの中で
とても他の子を見られないと涙ぐまれていらしたお姿に「本当に大切にして頂いた3年間だったのだ」と感謝の気持ちで一杯です。

4年前12月16日茨城のセンターから引き取った乳腺腫瘍のあったチコちゃん。若くはありませんでしたが治療しながら翌年9月に横浜にお嫁入りした日の事は今でもよく覚えています。O様大切にチコちゃんを慈しんでいただき今回幸せなお見送りをして下さいまして心よりお礼申し上げます。言葉で表す事は出来ない程に、当会の里親様は本当に皆様素晴らしい飼い主様ばかりです。それがこの活動の一番の支えです。長い年月をありがとうございます。

これからお声掛け頂きました保護犬達1匹ずつ、スタッフ話し合いの元トライアルに進むかの判断をさせて頂きたいと思います、もし今回ご縁が繋がらない事もありますのでその時にはまた他の子達もご検討頂ければ有難いです。「1匹ずつ性格も生活状況も違うためご理解をお願い致します」

会場の「募金箱」に犬達に御気持ちを沢山頂きました皆様、「いばらぎ犬猫基金」にも手術資金をご協力して頂きました皆さま。ペットシーツ、フード、茨城のセンター用毛布、バザー用品のお洋服も沢山購入いただきました。そして、私達スタッフにも沢山の美味しいお菓子などを頂き本当に有り難うございました。いろいろなお菓子があって遠足の時のようにうれしかったですよ。皆で分けてお土産にいたしました。
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譲渡会でカレンダーをお買い求めいただきましてありがとうございました。辻堂公園で20冊、今回緑山で80冊。合計102冊が完売致しました。会スタッフのTさん、毎晩大変な時間と労力を費やして立派なカレンダーを作成していただき多くの里親様、来場者様にお渡しする事が出来ました。本当にご苦労様、ありがとうございました。今後また増刷いたしますのでどうぞ皆様お買い求めお願いいたします。



今年もあと1か月半ぐらいになりましたね。東京ではなかなかご縁が少ない「中型雑種犬」のための「ウインター譲渡会」を12月1日開催いたします。どの子も素晴らしい「茨城ブランド犬」達です。お部屋の中で一緒に触れ合う事が出来ますのでどうぞ会いに来てあげて下さい。
※クリックすると拡大します。
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皆様お疲れ様でした。楽しい1日を過ごさせていただきまして有難うございました。風邪が流行っております。私も声が出なくてハスキーボイスで昨日は失礼いたしました。皆様もどうぞお気を付けください。



追加
「茨城から参加団体様の子犬達にもお声がかかりトライアルに進むそうです。子犬たちの犬生を幸せに過ごせますように、里親様宜しくお願い致します」
[2019/11/18 16:45] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
ダックスのトレちゃん、天国へ
10年前、茨城のセンターの門の中に投げ入れられていた子です。確かにお口が来るような問題もありましたが可愛い面も沢山あった子です。会のスタッフとしてお手伝いも沢山して頂いたH様ご家族。天国へ無事に送り届けて頂き有難うございました。

トレちゃん、天国で「カミカミしないで沢山の同窓生と仲良くするんですよ。またきっと会えるから」

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[2019/11/15 06:11] | お知らせ お願い お礼等 | page top
6匹の子犬と母犬
いつもお世話に入っていらっしゃる係りの方にお聞きしました。母犬は子犬を可愛がっていていつも一緒のベットに入って育児をしていたそうです。中に入りお掃除をしようとするとベットから出てきて我慢していたのか、すぐに排泄をするので「膀胱炎にならないか」と心配していたそうです。

水で床を流すために子犬を廊下に出すとまだヨチヨチとしていて転がってしまうそうです。引き取られた日の午前中までお世話された方から「少なくとも12時までは親子一緒にしていました。其のあと午後までお世話に入っていた方も親子は別々にしていない」との証言を頂きました。

翌日仔犬がいなくなってから個別檻に移されたのがあの写真です。
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-2119.html
力なく無気力状態になってうずくまっているそうです。私達「愛護活動」をしている者は「繁殖業者」ではないのですから出来るだけ長い期間を親子兄弟で過ごさせてあげたい。いつかは別々になる日まで。そうする事が「犬としての社会性」を養う事が出来るのです。

当会は今まで十数組の親子を育ててきました。獣医師の指導により「離乳したからとすぐに親から離すのではなく昼間は子犬だけで過ごし夜は一緒にする」と言う形で徐々に引き離していく事が必要だとの事。離乳食を食べれるからと言ってもお乳を吸いながら離乳食も食べて行くのです。

この親子を捨てた元飼い主は今頃この子たちの事は忘れて普通の生活をしているのでしょうか。一番悪いのは「遺棄した飼い主」です。どの愛護団体様も幼気な子犬の姿を見れば「幸せにしてあげたい」と思うのは当然です。今回の親子もある団体様が一緒に引き取る予定をされていたそうですが事情で電話をするのが遅れてしまったそうです。6匹の子犬達は今後、健康に事故等に合わず神様から頂いた大切な命を生涯最後の日まで全う出来ることを遠くから切に祈っています。
[2019/11/13 20:16] | 保護、団体関連 | page top
環境も改善されています
茨城県センターにエアコンが入りました。老犬、子犬、小型犬、出産親子犬、親子で収容された犬の収容房、負傷犬舎にエアコンが取り付けられ犬達は温かい中で毛布も綺麗にひかれ良い環境で過ごすことが出来ています。

また負傷で治療が必要な犬猫達は医務室で手厚く保護され十分な治療も施されています。「笑いながら入って来て処分犬を決めている」とセンターを攻撃している声がありますが、その方がたはその場面を見られたのでしょうか?、そうではないですね。一方的な情報を拡散しセンターを悪者にしている人間は事実をまるで知らない。

子犬達は毎週引き取りに来られる団体様もありわざわざ遠くまで送らなくとも「処分はされません」。子犬は親犬から離す時期というものがあります。それを理解せず親から引き離す事は愛護団体としてあまりにも無知です。また、処分をしているのは「茨城県だけではありません」。栃木県、埼玉県、群馬県他も処分を行っています。「鑑札を付けることを自治体が力を入れないから茨城県は収容頭数が多くなるんだ」と騒いだ方もいますが、そうでしょうか?皆様の周りをご覧ください。散歩している犬にきちんと鑑札を付けている飼い主がどれだけいますか?日本全国「鑑札を付ける」と言う事を浸透させるのは法律で厳守する方向にしなけれれば付ける事の重要性を感じる飼い主は少ないでしょう。

当会は「不妊手術」と「鑑札を付ける」事を重点的に啓蒙活動をしています。「譲渡会場に同伴される犬に着けてくる事」を奨励している事も世の中の自覚を変えていくことが目的なのです。目立つことは注目されるでしょう、しかしこのような底辺のモラルを浸透させていく事も大切な活動の1つなのです。犬を何匹引き取ったと言う事より「何頭を良い里親様にバトンタッチが出来たか」の方が如何に価値ある活動なのです。

今後茨城センターは更に良いセンターとして進歩していく事でしょう。それには多くの譲渡団体様との協力体制を維持していかなければならず、ただ批判を繰り返すことに何の効果もありません。皆様誤った情報を信じず「茨城動物指導センター」の努力を見つめ直してあげて下さい。
[2019/11/13 14:52] | 動物収容センター | page top
韓国では犬肉産業廃止だが
韓国の犬肉用に繁殖してマーケットに売り犬たちは生きたまま店先に置かれ裏で解体処理される市場が沢山ありました。しかし市長の鶴の一声でソウル市内から犬肉を販売する事が禁止になりました。これは素晴らしい進歩ですがまだまだアジア地域では犬達が虐殺され肉として売られています。

一番残酷な殺し方をしているのがカンボジアで「闇産業」として犬達はのどを切られたり、湯の中に逆さに入れられ溺死させられたり、窒息死、刺殺されたり、恐怖と拷問を受け肉にされています。日本では考えられない事ですがこのように知らない所で苦しんでいる犬達が多くいることは皆様記憶しておいてください。それと比べると日本の犬達は処分されても、これと比べればまだ救いだと感じてしまいます。

ももこ姫様のブログから転載しておきます。お読みください。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12544764487.html


[2019/11/13 14:44] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
過剰な繁殖の生体販売反対

当会も賛同団体として小池知事に署名を提出いたしました。

ペットショップでの犬、猫、小動物の生体販売をなくすための条例を作って下さい
生体の販売過多の東京都は責任を感じて!署名を提出しました!

[2019/11/12 19:53] | お知らせ お願い お礼等 | page top
非情な愛護団体
センターに母犬とまだお乳を吸っていた6匹の子犬が収容されてきました。生後1カ月半ぐらいの小さな子犬達です。しかし昨日訪問した時に期限前なのに子犬だけもういませんでした。聞くところによると「6匹の子犬だけ引き取って行った」と言われ、まだ母犬につけておかなければならない月数の子犬を母犬から奪い取、引き離し、母犬は寂しそうに我が子がいなくなった部屋でうずくまっていました。

何と酷いことをする団体があるのだろうか?毎日お乳を与えていた我が子が一気にいなくなり母犬の気持ちを思うと犬の気持ちも考えずに引き離せる人間がいることに憤りを感じました。引き取るなら親子一緒に引き取るべきではないですか?今だセンターに問題を起こしているある団体のTさん、貴女のやっている事は自己満足だけで犬達の事は何も考えていませんね。犠牲になっているのは犬達です。其の6匹の子犬をすぐに広島まで送ってしまうなど、何と酷い扱いをするのだろうか。多くの認可団体様からもこの扱いには「酷い話だ」と抗議の声が上がっています。自分で抱えきれないほどの犬をただ集めて、これが「真の愛護」なのでしょうか?

他の認可団体様達は「センターの数を少しでも減らそう」とやりくりし確実な引き取を行っています。しかしこのような冷酷、非情な扱いをする団体が出入りする事で、皆、嫌な気持ちで引き取りに行かなければならない事は問題です。いつまでこのように自分勝手な思想でセンターをかき回していくのでしょうか。茨城県動物指導センターはこんな団体を認可したことで「前代未聞の災難」としか言えません。


追記
全部子犬を奪い取られた母犬は別の檻に移され寂しそうに入れられていました。
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2019-11-11追記
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母犬に安心して寄り添ってお乳を飲んでいた6匹の子犬達。今はもう母犬のぬくもりもない知らない場所引き離されて遠くに送られてしまいました。連れて行かれる我が子の姿をこの母犬はどんな気持ちで見ていたのでしょう。惨い事をする愛護団体があるものです。
[2019/11/09 11:25] | 保護、団体関連 | page top
沢山のご寄附を
先日当会にご寄附をお送り頂きましたご支援者様。ご芳名、ご住所も書かれていずお礼、領収書の送付が出来ません。ただ「オウエンシテイマス」と言う温かなお言葉が添えられておりました。どこかから当会を見守っていただいている方がいらっしゃる事はどれだけ心強いか分かりません。恐縮ながらこの場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

[2019/11/09 11:19] | お知らせ お願い お礼等 | page top
毛布を沢山茨城へ
私は風邪気味で喉が腫れてヒリヒリ、声もかすれてかなり状態が良くなかったのですが熱はないのでYさんと沢山の毛布を車一杯に詰め込んで笠間まで向かいました。今日は白い可愛い性格のミックスさん、プードル、子犬2匹の引き取りです。収容房には80匹位の成犬がいましたが職員の方が良くお世話をして下さっていて綺麗になっていました。また医務室では妊娠している犬達の堕胎手術もして下さっていてこれ以上増えないように努力されていました。私達愛護団体は職員と苦み合うのではなく一緒に協力し合い仲良く犬達の幸せを願って活動をして行く事が真の「動物愛護」に繋がるのです。

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今日は3団体で子犬の引き取りを協力いただきました。またA団体様から沢山の子犬用フードを頂きました。こうしてセンターの譲渡団体様同士協力し合い「犬の命」を繋ぐことこそ心強く真の譲渡事業だと思います。センターに来ては「攻撃したり威嚇したり」職員をいじめている団体は自己満足だけで何の進歩もなく犠牲になるのは犬達です。茨城県動物指導センターは本当に良くやって下さっています。決して批判したり抗議されるべきセンターではありません。苦み合ったり脅迫したり警察を呼んだところで、何の意味もありません。

さー、これからも明るい気持ち「ワンちゃん談義」が出来るようなセンターを目指し認可団体様と連絡を取り合い気持ちの良いセンターになるようにして行きましょう。皆様応援沢山沢山お願い致します。私達愛護団体がセンターを守りますので。


[2019/11/08 22:03] | 動物収容センター | page top
海浜公園譲渡会
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年2回開催されますHUG ANIMLのイベントに当会も参加させていただきました。雨が降る予想でしたが何とか終了時間まで雨が降らずにセーフでした。矢張りこちらの地域では大型犬を飼われていらっしゃる飼い主様が多いようでゴールデン、ラブ、シェパード、ドーベルマン、ピットブル、ハウンド系、シェパード、ボーダーコリーと賑やかな顔ぶれでした。

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その中で当会の卒業犬達も沢山会場に来て下さいました。亡くなられた「翡翠君」「きぃちゃん」のご家族様もご挨拶に来られ、まだまだお悲しみの中にいらしてお辛い中ありがとうございました。本当に大切に生涯を終えさせていただき心より感謝申し上げております。懐かしい皆様と沢山思い出話に花が咲いてしまい、ゆっくりとお話も出来ずにすみませんでした。そうしている中であっという間に終了の3時の時間になってしまいました。参加したワンコさんたちも一生懸命皆様のご要望に応えご挨拶出来ました。でも相当疲れてしまったようで帰りは車の中でもシーンとして眠ってしまいましたね。お疲れ様。来年春にも開催されると思いますので、その時にまた会いましょう。

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当会の「カレンダー」もスタッフのTさんが毎日大変な労力を払い立派なカレンダーをこの日に間に合うように作ってくださいました。お買い上げいただきました皆様、バザーも沢山お買い上げいただき、募金箱、ご寄附を頂きました皆様ありがとうございました。沢山の保護犬達を1匹ずつ幸せなご縁に繋いでまいります。今年もあと2か月になってしまい、急に寒くなって参りましたのでお風邪などひかれませんようにお気を付けください。どうもありがとうございました。

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[2019/11/05 14:39] | お知らせ お願い お礼等 | page top
生まれては捨てられる子犬達
後を絶たない捨てられる子犬たち。生後3か月ぐらいになるまで飼い主は飼っていたことになります。人馴れしているところを見ればどこかに母犬もいるのでしょう。そして子犬だけ飼い主は捨ててしまったと思います。自分の所で生まれた子犬を捨てる事が出来る人間がいるなんて理解できません。捨てるぐらいならどうして「1回の手術」を受けさせてあげられないのでしょうか?「殺処分0」と世の中に蔓延している言葉だけが広まっても現実はこの状況です。この子たちは3団体で「当会も含む」引き取り助けますがこれで終わりではないのです。次から次へと収容されてくる子犬達。責任をもって命を受け継いでいただける里親様を求めます。メス2、オス2です。生後6か月の時「来年2月」に必ず手術を受けて頂く事が条件です。当会とのお約束を守れない方はご遠慮ください「そのような方がいらっしゃいますので」。クリーム色がオス2、メス1、茶色がメスです。可愛い子たちです。幸せにしてあげて下さい。

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[2019/11/03 14:46] | 保護、団体関連 | page top
2020カレンダー販売のお知らせ
成犬譲渡の会2020カレンダーが完成しました!

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11月3日HUG ANIMALSにて販売開始いたします。

価格は昨年同様 1,000円
経費を除いた金額はすべて医療費・活動費となります。

素人が悪戦苦闘して作成しております。
どうぞ寛大な心で見ていただけると助かります。

11月~1月の緑山譲渡会でも販売いたします。

郵送の受付は、11月下旬からを予定しております。

どうぞよろしくお願いいたします。
[2019/11/02 15:27] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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