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11月3日辻堂海浜公園
毎年参加させて頂いております「辻堂海浜公園」のイベントのお知らせです。

11月2日「土曜日」3日「日曜日」の2日間開催いたします。多くのイベントと共に「全国の犬猫の殺処分0を目指して」という趣旨で「譲渡会」を開催いたします。

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当会は3日「日曜日」のみ参加いたします。どうぞ卒業犬、また家族としてお迎えいただける里親様、沢山の御来場をお待ち申し上げます。当会スタッフは「ピンクのエプロン」を着けておりますので広い会場ですので当会ブースを探してお出で下さい。参加犬達はまだ決定しておりませんが後日掲載いたします。台風が来ませんように。
[2019/10/14 16:44] | お知らせ お願い お礼等 | page top
シーズー翡翠君の旅立ち
11年前にお婿入りしましたシーズーの翡翠君。大切にして頂き11日夜10時ごろお別れの時が来てしまったとご連絡を頂きました。先住のシーズー君のいらっしゃるご家族様の所で家族にして頂きました。今でも覚えておりますがトライアルの最初は2匹が余り仲良くとはいかず1週間目では「だめかもしれません」というご連絡を頂き2週間目に「まだ離れています」と言う事でした。「3週間やってみて下さい。きっと大丈夫になりますから」とお伝えしたところ「ソファーの端と端にはいますが前よりは進歩しました」と言う事で「譲渡」という運びになった経緯がありました。

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それから11年。やはり腎臓を悪くしN様は本当に良くケアーをして頂きここまで命を繋ぐことが出来ました。まだ悲しみの中にいらしてこのご報告をして頂く事が精一杯の状況でした。そして火葬を済ませたとの事ご報告いただきました。お言葉1つ1つの中に翡翠君をどれ程愛して下さっていたかが良く分かります。いつもハンサムだった翡翠君。N様長い間可愛がっていただき有難うございました。まだまだ「一緒にいたかった」というお気持ちは本当にそうですね。お別れの日が無ければと願う事は里親様の皆様が願っていらっしゃるお気持ちでしょう。でも残念ですが天国へ旅立たなければならない日が来てしまいます。頑張った翡翠君。沢山の思い出をお土産にきっと先に行ったお友達と楽しくお話をしていると思います。ご縁を繋いで頂きました事、心よりお礼言申し上げます。


[2019/10/14 05:10] | お知らせ お願い お礼等 | page top
小美玉市不妊手術
ボランティア団体有志で立ち上げた「いばらぎ犬猫不妊手術基金」の第1回手術が「小美玉市限定」で10月6日に行われました。他の有料手術犬猫もいる為、朝から「しっぽの仲間」のS代表様が1日立ち合い無事に手術が終了いたしました。犬は3匹だけでしたがこれでもこの子たちから望まれない命が生まれる事はありません。

猫ちゃんは当日捕まらない子も沢山出てしまい7匹が手術を受けることが出来ました。センターには昨日も沢山の子犬が収容されてきました。また妊娠してセンターで出産した親子もいます。この子達を捨てた飼い主がどこかにいるはずです。どうして1回の手術を受けさせないのでしょうか?当会は必ず子犬の譲渡は「生後6か月時」に手術を受けるという誓約条件で里親様にお願いをしています。

しかし協力病院でない所の獣医師の中には「1回目のシーズンが来てからの方が良い」「太るからしない方が良い」「様子を見てから」と言うような現実を知らない病院もあります。いかに他の病院の獣医師はこの現実を把握していないか。自分には関係ない飼い主の事として危機感はまるでなし。今まで必死で「手術」をしてここまで収容頭数も減らし神奈川県は「殺処分0」という形になりました。そこに来るまでどれだけの愛護団体の努力と啓発運動があったでしょう。自治体が出来ない事を先頭に立って「手術キャンペーン」等も企画しやっとここまでになったのです。そんな長い年月の地道な活動も理解しない動物病院がある。

日本全国小さな子犬子猫は生まれては「命を絶たれる」この現実。「家の犬は今すぐしなくても良い」と思っている飼い主がいるとしたら、それは大間違いです。1匹の繁殖がその子孫に受け継がれ「悪の循環」は終わりません。子宮蓄膿症、前立腺がん、乳がん、会陰ヘルニアの予防にもなるのです。また今日にも直撃するかもしれない大型台風、異常気象、直下型地震等日本全土は今までにない災害に見舞われる可能性が大きく成りました。避難所、センターで犬、猫を保護することになった時「未手術」の個体は預かれない事もあります。「手術を受けさせる」事は飼い主として「一番の愛情」なのです。


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この写真の子犬達が捨てられた地域をしぼって「ポスティング」「手術の周知活動」を今後進めてまいります。当会の活動の一番重要視している「不妊手術」を今後草の根運動で続けてまいります。


マギーさんの息子「りんたろう君」。お約束通り手術を受けていただき有難うございました。遠くから何回も通って下さり当会の趣旨を理解し協力いただけました事感謝申し上げます。これで長生き出来ますね。今後とも宜しくお願い致します。

[2019/10/11 17:04] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
チワワのクミンちゃん D351
この所お別れが続いております。家族にして頂きましたチワワのクミンちゃんが10月8日天国に行ったお知らせを頂きました。東京都の愛護センター本所から平成18年9月に引き取り19年年9月にN様にご縁を頂きました。

この子のことはよく覚えています。引き取った時はアレルギーで禿げ禿げ。「ルルちゃん」と命名し保護してきました。本当に可愛い子で少し怖がり屋さん。お届に連れて行った時にN様ご夫妻はこの子のためにいろいろと用意して下さり食事、健康管理も満点にお世話くださいました。

其の前にもう1匹「ターリ―」ちゃんをもらってくださいました。しかしこの2匹は最初そんなに仲が良いというわけではありませんでした。でも最後はこのように2匹が寄り添っている姿を見ると仲良しになったんだなーと思いました。まだターリ―ちゃんは老犬になりましたが頑張っています。でもクミンちゃんが居なくなったことは分かると思います。どうぞこの子のことも宜しくお願い致します。12年間長い間クミンちゃんが本当にお世話になりありがとうございました。

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[2019/10/09 15:34] | 当会へのお問い合せ | page top
ダックスのサリーちゃん
10月5日3時5分に14歳5カ月の生涯を終えて天国に召されたサリーちゃんのお知らせを頂きました。この子は神奈川県のセンターにダックスが数匹捨てられていてサリーちゃんの母犬「シュガーちゃん」を当会で引き取りました。そして妊娠していることが判明。間もなく4匹の子が産まれてきました。

1匹の男の子は心臓病で動物病院の先生が最後まで飼って下さって大学病院で「6か月ぐらいしか生きられない」と言われそれでも奇跡的に4歳まで生きる事が出来ました。そしてサリーちゃんは先住のダックスちゃんがいるご家族様にお嫁入りしました。優しい子でとても美人さんでした。

椎間板ヘルニアも乗り越え元気で過ごしていたのですが腎臓病になってしまい、それでも頑張ってくれました。町田市のH様。お預ボランティアも協力していただき、またサリーちゃんを幸せにして頂き有難うございました。サリーちゃん、いつまでも美人さんでいて下さいね。サリーちゃんは優しい子だからきっと沢山のお友達が出来るでしょうね。

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[2019/10/08 11:00] | お知らせ お願い お礼等 | page top
チコちゃんの息子
茨城で寒い中彷徨っていたプードル「チコ」ちゃんが4匹の男の子を出産しました。その中で1匹だけクリーム色の子が産まれてきました。こんなに素敵なワンちゃんに成長しましたよ。

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兄弟の子たちも6か月が過ぎ去勢手術の時期で3匹が済みました。この「クウちゃん」は今6キロ越えのワンちゃんになりお父さん犬の血を強くひいているのでしょう。長毛の綺麗な毛並みが素敵ですね。いつの日か兄弟全員で会う事が出来ますように。S様どうぞこれからも健康に安全に生活できますように宜しくお願い申し上げます。

[2019/10/08 10:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
今後抱えている問題
日本は現在「高齢化社会」という状況になっています。犬猫がどれ程人間の心を癒し支えてくれるかその功績は計り知れません。しかしその反面高齢者からの「飼えなくなった」との理由でセンターに放棄される高齢ペットたちの多さ。その高齢犬猫を再度里親様が「引き取ってあげましょう」と言うお申し出はほぼ皆無です。若い犬、子犬には多くの応募が殺到しますが、年数を重ねてきた子たちは「処分」という刻印が押されてしまうのは、全国での現実です。

今まで当会にも多くの相談電話が入りましたが、ほとんどが「高齢者からの放棄依頼」でした。いくら引き取ってあげたいと思ってもそれを全てやっていたら「愛護団体崩壊」になってしまいます。事情を聴いて確かにどうにもならないと感じた子達は引き取り最後まで会の保護犬として天国に行くときまでお世話しています。

犬猫は「ペットショップ」に行けば簡単に買う事は出来ます。買ったその日から15−16年間、最後の日まで自分でお世話が出来るかどうか、「買う前」に一度冷静になり考えて下さい。また保護犬達を多くの団体様も「譲渡会」を開催し「ご縁繋ぎ」の活動をされていますが、保護犬も同じです。ご家族で1匹の命を引き取ると言う事の「責任の重さ」を良く考えていただきたいと思います。

当会はご高齢の方には「シニア犬猫」をお願いをしていますので絶対に引き取れないと思わないでご相談頂ければと思います。ここに「ももこ姫様」のブログを転載いたします。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12533011749.html

「東洋経済オンライン」から「ガス室で命を絶たれる元飼い犬たちの叫び」をお読みいただきたいと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191006-00305875-toyo-soci

飼い主を持ちながら知らない場所で「お迎えが来ること」を最後までひたすら待っているシニアペットたちの心を思うと余りにも悲痛です。
[2019/10/06 15:19] | 保護、団体関連 | page top
シュナウザーのアルちゃん
平成18年2月13日に川崎のセンターから引取りましたミニチュアシュナウザーのアル君の旅立ちのお知らせを頂きました。収容時は酷い毛玉にピンクの首輪を着けて捨てられていました。13年の年月を世田谷区のA様にお婿入りさせていただき13年5カ月の生涯を幸せに終えて旅立ちました。A様からのお知らせを掲載させていただきました。アル君、男の子なのに優しい子でしたね。またいつか会いましょう。それまでお空に先に登って行った子たちと仲良く遊んでいてね。A様本当にお世話になりありがとうございました。

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[2019/10/02 15:47] | お知らせ お願い お礼等 | page top
東京都動物愛護相談センターから
現在、東京都も神奈川県もすっかりご無沙汰してしまい茨城県にかかりっきりになってしまった当会は一応「認可団体」として登録している以上責任があるため今日は3匹の犬の引き取りに行ってきました。

何でしょうか?小型犬がすべてメス、柴犬「オス」1と「メス」1の28匹の放棄です。業者の犬は自治体は引き取しませんからこんなメスばかりとに思うと元繁殖に使っていて今は繁殖業を辞めていたのか、又は業者からいらなくなった繁殖犬を引き取る「引き取り屋」をしていて崩壊したのか。事情は分かりませんがこのように最後まで手をかけて飼ってもらえず放棄される犬が如何に全国に多いか。自治体で保護されるのはまだ良いけれど陰から蔭へ葬られていく繁殖犬達も沢山います。皆5歳以上、爪は魔女のように伸び臭い臭い。1匹はセンターで洗ってバリカンをかけて下さいましたが2匹は帰りにFUNFUNに寄って綺麗にして頂きました。これから社会慣れをし里親様を探します。プードル2匹、マルチーズ1匹を保護してきました。1日がかりの活動でした。

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[2019/10/02 15:29] | 動物収容センター | page top
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