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いばらき犬猫不妊手術基金の活動日誌
いばらぎ犬猫不妊手術基金の「日誌」が出来ました。
どうぞ皆様応援して下さい。
沢山の小さな命が生まれては消えていく現実を変えて行きたいと思います。

https://ameblo.jp/dcsc2019/

[2019/09/13 15:50] | お知らせ お願い お礼等 | page top
不幸な命を生まないために
この度センターに毎日運ばれてくる「不幸な小さな命」を増やさないために茨城県内、県外の愛護団体、個人ボラさんが立ち上げた「いばらぎ手術基金」のお知らせです。

センター内で妊娠していた母犬が出産してしまったり、また親子とも一緒に収容されることも多く実際に当会で引き取したメス犬も今年だけでも4匹が妊娠していました。望まれない命を増やすことが「センター収容数」を減らすことの出来ない一番の原因です。

飼い主は手術代を払ってまで産ませないようにするという考えがまだまだ浸透出来ていない茨城県でまず収容頭数の多い「小美玉市」の犬猫に限り「無料手術」を愛護団体で決行していきます。10月6日第1回目を皮切りに2か月に1回のペースで行っていきます。現在猫のお申込みが入りました。基金がまだ皆無なので団体が立替えての手術になります。どうぞ皆様この活動にお力をお貸しください。必ず「収容頭数0」を目指して頑張ってまいります。


いばらき犬猫不妊手術基金のホームページ

https://iifk2019.wixsite.com/website

[2019/09/07 09:25] | 保護、団体関連 | page top
ヨーキーさんのお迎え
茨城県動物指導センターにヨーキーのお迎えに搬送ボランティア協力をして頂いておりますK様が遠い笠間まで向かってくださいました。いつも私達が向かうときは片道3時間以上かかりますが、昨日は渋滞もなかったと言う事で4時過ぎには搬送完了のお知らせを頂きました。

ヨーキーさんは1,8㌔の小さなシニア犬。車に酔ってしまったそうでFUNFUNにお届後すぐに綺麗にして頂きました。こんな小さな子がうろついていて良く車にもひかれずセンターに保護されて良かったです。
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昨日も用意しました最後のフードと缶詰め、おやつ、寄付して頂きました毛布やタオルも山積で車に積んで運んでいただきました。フードは購入するときに値引きになる日を目指し少しでも皆様からの支援金で沢山買えるようにやりくりしてます。でもカートに10個乗せるのが精一杯。それを又駐車場までゴトゴトと運ぶのも結構大変な作業です。
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こんなに買っても1日分ぐらいしかないかもしれません。いつの日か日本からこのような「収容施設0」になる日がありますように。さー、この子も責任をもって育てて幸せにして下さるご家族様を探さなければ。。。いつまでやっても終わらない活動ですが沢山の皆様のお支えでまた明日から頑張らなければ。K様今日はありがとうございました。

[2019/09/07 09:21] | 動物収容センター | page top
幸せな生涯をありがとう
15年半前ポメラニアンのアポロ君を家族にして頂きました中野区のT様より天国へ召されたお知らせを頂きました。トイレも外派で亡くなる前の日までお外に出て済ませ。家の中では余り滑って歩けなくても立って過ごしていたそうです。

亡くなる晩はいつものようにお布団の中で一緒に寝ていたそうで朝になり見ると首を布団から落ちるようになっていたので抱き上げるともう硬直していたそうです。本当に楽に静かなお別れだったのですね。最後まで大好きな飼い主さんの側で旅立つことが出来幸せな子でした。

当時はまだ処分が多い状況で沢山の子は懐かしい飼い主を待ち続けても最後に自分の名前を呼んでくれる声も聞けず、優しいお顔を見る事もなくガス室に入れられて行きました。T様は「1人息子ですから。でも自分たちももう高齢になりましたから次の子は飼えないんです」と言われていました。

病院にもよく連れて行き健康管理をされて下さったのでこうして16歳3か月ぐらい迄長生き出来ました。アポロ君は8月18日静かに生涯の幕を閉じました。長い年月を1匹の保護犬に愛情をかけて下さりそして最後のご報告も何度も留守電に入れていただきまして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
[2019/09/07 09:02] | お知らせ お願い お礼等 | page top
掲載依頼:飼い主募集中
名前:エミリオ

性別:♂(男の子)

犬種:トイプードル

年齢:4歳

体重:3.6kgs

保護経緯:ショードッグ引退犬
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・ショードッグだったエミリオは、ショードッグを引退し、普通の家庭犬になるため里親さんを探しています。

・お散歩は、上手にチョコチョコ歩きます。

・マーキング癖が抜けず、あちこちで足を上げるため、マナーパッドをして練習中。

・他犬に対してフレンドリー。

・人間に対しては少し警戒心もあり、家庭内では特定の人にベッタリ懐く傾向があります。

・好奇心旺盛で、活発、元気。

 ドッグランでも軽快に走るアクティブな子なので、犬との旅行や一緒に遊んでくれるご家族を希望します。


↓↓飼い主申込みフォーム↓↓
http://npo.seikenjoto.org/page/satooya-form.html
[2019/09/07 08:59] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
ワクチン支援のご報告
今年の夏も人間にも動物にも過酷な暑さでしたね。皆様はお元気で夏をお過ごしいただけましたでしょうか?センター内のパルボ発症の際には、皆様より多大なるご支援を賜りました。心より御礼申し上げます。

遅くなりましたが、8月末日〆にて収支計算ができて参りました。支援に関連するブログ記事の削除、物資の支援へと変わりましたことにより、心ない憶測も飛び交いましたようで、皆様にはご心配をおかけいたしました。 当会としましては、まずは犬たちとセンターが一刻も早く平穏な日を取り戻せることを優先と考え、諸々控えておりました。今日までさまざまなご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。

詳しくはご報告書にて述べておりますが、ワクチン支援に関するブログ記事の削除は、薬事法における観点と懸念から削除するよう関連窓口から要請があったためでした。そのため、支援に関する経緯を含むご報告、ならびに収支報告は、郵送という形をもっての対応となりますことをどうぞご了承くださいませ。ご支援くださいました全ての皆様に、是非ご覧いただき、確認いただきたく思っております。お手数をおかけしてしまいますが「お名前、ご住所」を会のアドレスまでご連絡くださいますと幸いです。

保護活動において動物医療は欠かせないものです。活動関係者としての薬事法解釈の再確認、「生」と「法」のはざまというものを考えさせていただく貴重な機会となりました。

何はともあれ、ウイルス蔓延を止められなければ「全頭処分」になるかもしれないという緊急事態。30数頭の亡くなった子たちが出てしまいましたが、皆様からのご協力により1カ月で終息する事ができました。 今日現在、センターの犬達は元気に保護され、お世話していただいております。委託会社の方々も過酷な業務の中、やっと通常の業務で1匹ずつ丁寧に管理が出来るようになりました。どうぞご安心ください。また愛護団体様も多頭の引き取りは管理が手薄になり事故が起きてはいけないからと、しっかりとお世話が出来る範囲での頭数を引取り開始しています。

どこの団体様も「1匹でも命を救いたい」という思いは同じです。「小さな思いやり」を人間にも、動物にも持てるような世の中になってほしいと願っております。 

今後とも「茨城県の犬猫達」をどうぞ、温かく見守って頂くようお願い申し上げます。ウィルスから救って頂きました皆様、本当に有り難うございました。

NPO法人保健所の成犬猫の譲渡を推進する会、一同

[2019/09/05 21:13] | お知らせ お願い お礼等 | page top
神奈川県動物愛護センターへ
現在茨城県のセンターの事を取り組んでいる当会は本当に申し訳ないのですが神奈川県も東京都もすっかりご無沙汰をしてしまいました。今日は神奈川のセンターからダックスの引き取りに当会スタッフKさんご夫妻と待ち合わせし新センターに行ってきました。

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すっかり様変わりしたセンター。昔の過酷な環境下で犬猫が保護されていた様子はみじんも感じられません。ここまでたどり着く年月の中で多くの犬猫達の命が消えて行った過去があります。今は嘘のように全館冷暖房、犬舎は床暖房「だから水で洗い流せない。これには問題」、沢山のお散歩ボラさんや清掃の方が、20数匹位しかいない収容犬達のお世話をされていました。


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猫達はゆったりと広いお部屋でくつろぎ犬達は順番に散歩に連れ出してもらい、1匹ずつお外に出られる個室に管理されています。
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今回は飼い主のお迎えが無かった2匹のダックスさん「1匹は来週引き取り予定」をお迎えに行きました。子犬達、ゴールデンが里親様と「ふれあいルーム」でお見合いをしていました。

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それからもうひとつの大切なお話合い。先日の「ボランティア規約作成」のための愛護団体とセンターの意見交換の会議に出席できず今日、担当職員様と「規約」についてのアドバイス、付け足す文面、今後「愛護団体との協働での譲渡事業の発展」に関し私なりの意見をお話させていただきました。どこのセンターも愛護団体とセンターとの意見の相違からくる問題があります。しかしこれは自治体として毅然とした態度でセンター主導で愛護団体に公平な態度で向き合う事が出来れば茨城のように1団体に内部を混乱させられるようなことは起きません。「譲渡された犬の狂犬病、登録、不妊手術の連絡の期限」「引き出し団体が他の団体に再譲渡をすることの禁止」「職員、来所者、ボランティアなどに対し暴言等を発しない事」「譲渡団体申請の3年ごとの更新」「脱走などの防止」等一生懸命に作成に取り組んでいらっしゃいました。ただこれでは説明が足りない部分も多々あります。例を上げて記載する事は必要と話しました。



当会としては「各団体が保有している動物の数を年1度は確認する事」「団体譲渡になる時にはすべての犬に狂犬病を接種する」「不妊去勢手術は神奈川の犬だけに義務付けるのではなくその団体が他の犬に対し手術をしない方針なら認可を認めない」「犬の引き取り時は必ずケージ、ボイジャーに入れて移動する事」「SNS等での掲載には特に愛護団体同士で納得できる形での掲載をする」「その県の認可団体でもない他の団体に丸投げの譲渡をすることの禁止」また譲渡認可団体の「ボランティア控室」が折角あるのに活用されていないようなので「そこの部屋にボードなどを掲げて団体同士のコミニュケーションが取れるような活用方法の検討」等沢山の改善策、要望をお話させていただきました。



今になって「殺処分0」という言葉を外してくれと要望している団体があるとか。えっ?今更?「放棄する飼い主がセンターで処分しないので安心して放棄できる」と思う飼い主が増えるからとか。呆れました。それは、最初から分かり切っていた事。○○年「処分0達成」とか鼻高々に掲載していた団体たちからこんな声が出るとは??。「殺処分0」のためにどれだけの税金と時間と労力を払ってきたか。神奈川県知事が「殺処分0」にするといきなり公言したことで何の用意も基盤も出来ていないまま走りだしたこの言葉。いろいろと問題が起き、真の「動物愛護」になっているのだろうかと違和感を感じているのは当会だけでしょうか?



どうかどこの自治体も「動物優先」の事業を慎重に行ってほしいと願います。またそこに一緒に活動する愛護団体は「行政を敵に回した」所で何の進歩もない事を肝に銘じて活動してもらいたい。



1つ1つ模範になる様なセンターの誕生をこれからも希望を持って待っていますから。
[2019/09/05 17:19] | 動物収容センター | page top
センターの犬達に犬小屋
センターの外にいる子達に皆様からの支援金の一部で犬小屋10個を寄付いたしました。

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暑くても寒くてもたとえ外に置かれていても落ち着ける場所があることは犬達にとっても安心できると思います。この子たちは「譲渡用」になった子達です。犬小屋の前にいる姿はなんだか立派なワンちゃんに見えますね。ここから卒業して1匹ずつ愛情をかけてもらえるご家族が見つかりますように。


[2019/09/05 17:04] | 動物収容センター | page top
愛護施設開設で猫の殺処分増
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0831m040062/

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[2019/09/01 09:50] | 動物収容センター | page top
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