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ホームページで紹介した飼い主様からのお便り
ホームページで紹介した飼い主様からのお便り

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[2019/09/30 12:36] | ホームページで紹介したお便り | page top
神奈川県センターから引き取り
9月24日神奈川県動物保護センター「現在愛護センター」よりダックス「メス」を引き取りました。前回の引き取りから大分日が伸びてしまいましたが新センター内で健康に保護されていました。

この子は業者の遺棄なのかまるで檻の外に出すと歩きません。歩いた経験が無いところを見ると今まで檻の中に入れられっぱなしの生活だったように思います。神奈川県は「殺処分0」と公言したがために「殺されないなら捨てても大丈夫」と思うのでしょうか?。センター前に置き去りにされるケースもありとんでもない誤解です。無責任な飼い主の貴方、自分で縁があり生活してきた犬猫を自分の都合で捨てることは最低な行為です。後始末まで他人や自治体に追いかぶせるのは、どう思われていますか?また他県からも「そこで最後まで処分しないで飼ってくれるんですか?」と言う問い合わせまであるという。世の中の無責任さが露呈している現状です。

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このダックスちゃんは「もこちゃん」と言うお名前を付けこれからトレーニングをし立派な家庭犬を目指します。譲渡会参加は致しますが「社会勉強」のための参加ですのでご了承ください。
[2019/09/29 12:49] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
すずちゃんの旅立ち
15年前収容犬がものすごく多い神奈川のセンターから助け出したミックス犬の「すずちゃん」。気が小さな子でした。町田市のT様の元にお嫁入りし数年前に長野にお引越し。その後は自然の中でのびのびと生活させていただきました。

以前いただきましたお写真は本当に精神的にも心安らかに毎日を過ごしている事が感じられました。しかし腎臓が悪くなり2日に1度の点滴治療をして頂きました。好きだったお散歩も短くなりながらもトイレはしっかりと外で済ませていたそうです。亡くなった21日も食事を少し食べご家族様が皆様、見守る中午後4時ごろ天に召されたそうです。

いろいろなところにも連れて行ってもらったすずちゃん。幸せな子でした。「あんな良い子をご紹介くださり感謝の言葉もありません」とお手紙を頂きました。とんでもありません、私達の方がお礼を申し上げなければなりませんのに。そして会の活動費にとご寄附までお送りくださいました。沢山の子たちの旅立ちのお知らせを聞くたびにセンターから引き出した当時の記憶が蘇ります。1匹の犬が繋いでくれた人と人のきずなは、動物の無垢な気持ちにしかできない素晴らしい出会いです。

当会の里親様は本当に皆様、ご理解をして頂き、犬猫達の命を救う事に協力してくださいます。私達こそ本当にどれだけの支えを頂いているか、感謝の気持ちでいっぱいです。


すずちゃん、16歳?の命を立派に終えてT様の元から旅立ちましたが、いつもお空からご家族様を見守っていてくださいね。またお空にいる子たちとも仲良く暮らしてください。すずちゃんの可愛かったお顔を思い出します。

T様、長い間すずちゃんをありがとうございました。
[2019/09/28 14:46] | お便り お礼等 | page top
翼君とつぐみちゃんのお別れ
この2匹は本当に保護犬として思い出の大きかった子達でした。今天国へ旅立ったお知らせを頂き長い年月を本当に大切に可愛がっていただき心より感謝申し上げます。


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D432ミックス犬「翼」君は、2007年5月11日に神奈川県動物保護センターに母犬と共に小田原市で収容されて来た子でした。親子で個室に入れられていて見に行った時に母犬の背中の後ろに隠れるようにして怯えた眼差しでこちらを見ていた事が今でも忘れられません。

先に母犬「あんちゃん」を引き出すと翼はどうしていいのか右往左往しそれでも檻からでてこられませんでした。当時まだ6−8か月の痩せた子でした。母犬は人馴れしていてニコニコと私についてくるのですが翼君はビビリでやっと捕まえて我が家に保護してきた思い出があります。

母犬は麻生区のS様に家族にして頂き翼は2009年12月に秦野市のk様にトライアルに御連れいたしました。そこでもビビリ犬でテーブルの下に隠れたりしていましたが先住犬がいらしたのですぐに慣れてくれたようです。そして年月が過ぎ今年9月5日の日にちが変わる頃旅立って行ったそうです。

最後は肝臓も悪くなり食べる事も出来ず、それでもK様は何とか食べさせたいと努力されました。でも体が受け付けなかったのでしょう。富士山も見えるのどかな環境の中で幸せな生涯を終えて先に旅立った母犬の元に戻って行きました。きっと天国の入り口にママのあんちゃんが待っていてくれたと思います。「同窓会」でつばさ君にお会い出来、自慢のくるくるした巻き毛がきれいでしたね。やせ細っていた体も立派に一回りも大きく成ったようにりりしい青年になっていました。翼君、貴方の名前のように「自由にお空の上で羽ばたいてください」。

K様ご夫妻、長い間お世話になりまして心よりお礼申し上げます。





D903マルシーズ「つぐみちゃん」
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2012年3月1日茨城県神栖市にて収容されたつぐみちゃん。あす10日には処分と言う運命でした。しかし今までに見たことが無いようなものすごい毛玉で頭も足も耳の毛までも固まり身動きできないほどの酷さでした。それでも一生懸命に「お手」「お代わり」と言うとやってくれました。

耳からは化膿した物が流れ、フィラリアは強陽性。しかしこの姿でこの子の生涯を終えさせる事は出来ない。覚悟し引き取りました。そしてこの子はフィラリアによる血尿などが起き看取るつもりでいたところ、神様はこの子に救世主であるN様と巡り会わせてくださいました。

「この子はフィラリアであとどのぐらい生きられるか分かりませんよ」と言う私の言葉にも「つぐみちゃんは是非引き取らせてください」と強い信念をお持ちで家族にして頂きました。其の3か月後ついに「胸水」が溜まりあと1週間ぐらいしか生きられないと先生の宣告。それでもN様は諦めず「つぐみちゃんは死なせる事は出来ない」と、日本一の病院「高度医療センター」に予約を取っていただき「これもすぐには予約取れないはずがその日が空いていたのです」すぐに入院。

その後素晴らしいスタッフの先生方が「つり出し手術」をし、見事につぐみちゃんは生還したのでした。この子は犬嫌いの人からも「可愛い子だ」と言われるほどでした。あれだけ酷い姿にさせられ、見捨てた人間を恨むこともなく誰にも優しく、ニコニコと寄っていく姿に病院のスタッフさん、先生からも、またご近所の方々からも可愛がられました。

しかし最近は食欲も落ちてきて食べられなくなり一度はもうだめかと思っていたら、また食べ出し4キロまで体重も戻りふっくらしたそうです。そして昨日「24日」も食事も出来、トイレもしてN様が夕方戻ると寝たままの姿で息を引き取っていたそうです。本当に大往生だったのでしょう。もう14歳位になっていたのかもしれませんがいつまでも「奇跡の犬つぐみちゃん」の天使のような綺麗な心は一生忘れる事が出来ません。7年間つぐみちゃんを最後まであきらめずに命を救って頂きましたN様。本当に有り難うございました。いつかまた譲渡会にでもお出でいただき犬達に触れ合ってあげて下さい。

つぐみちゃん、会えなかったけれど、いつまでもつぐみちゃんの事は覚えていますよ。今まで沢山の人に癒しを与えてくれてありがとう。
[2019/09/26 15:00] | お便り お礼等 | page top
手術、手術それしかない
毎日のように収容されてくる多くの犬、猫達。いくらボランティア団体が引き取った所で焼け石に水状態で改善の可能性はありません。そこで愛護団体有志が声を上げ「無料不妊手術」を2か月に1度ずつ行っていこうと立ち上がりました。

第1回10月6日は収容頭数の多い「小美玉市」の犬猫限定で行います。
現在予定頭数に達したため締め切りました。

犬 オス1匹、メス2匹

猫 オス5匹 メス15匹



これだけでも不幸な多くの命が救われます。この手術費用は愛護団体と皆様からのご寄附により「不幸な命を生ませないために」支えられます。先日の当会譲渡会場では「いぬねこ不妊手術基金」の募金箱には17110円ものご支援を頂きました。
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チョコ家のH君の手作り募金箱に多くの方が温かなお気持ちを寄付して頂きました。今後とも継続して茨城県内の市町村で行ってまいりますのでどうぞこの現実を打破できるようお力をお貸しください。

飼い主の意識を変えて行かなければ永遠にこの悪循環は終わりません。

茨城県動物指導センターも一生懸命に「命を繋ぐ」努力をして下さっていますがまだまだ、改善しなければならない事もあります。センターだけを「処分を始めた」と悪者にしていても、お互い協力、理解し合いながらの協働事業をしない限り良い方向には進みません。

先日K指導課長様ともお話をさせていただきました。「笑いながら入って来て今週の処分犬を決めている」などとネットで攻撃している方もいますが、現実を見た事もない人たちが言っている事でそんなことはしていません。どうしても安楽死しなければならない子は世話をされている委託会社の方の意見も聞いて慎重に判断をされています。収容頭数が減らなければ「処分」と言う選択は避けられない現実なのだと思います。殺処分0にするためには今どのような努力をして行く事が必要なのか。今後当会も引き出し優先ではなく啓発活動に力を入れて行きたいと思いますK課長様からも「良いセンターにしていきましょう」と明るいお声を聞かせていただきました。

どうぞ皆様、「茨城県動物指導センター」と「いばらぎ犬猫不妊手術基金」を応援お願いいたします。
いばらき犬猫不妊手術基金ホームページ↓↓
https://iifk2019.wixsite.com/website



[2019/09/24 15:27] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
子猫のひまわりちゃん
今日里親様の所に書類を頂きに伺いました。トライアル後10日ぐらい過ぎましたが一段と娘らしく成長していました。「ひまちゃーん」と呼ぶと寄って来てくれて覚えていてくれたのかな?お子様と楽しそうに遊んでいる姿を見て本当にうれしく思いました。

小さい箱の中にねずみのおもちゃを銜えて入る姿には思わず笑ってしまいました。生まれて1か月、野良ちゃんのママと過ごした為か獲物は椅子の下、ピアノの奥などに持ち帰るそうです。本能なのでしょうね。

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M様は玄関に猫用の上まで届くゲートを注文して下さっているそうです。高額のものを有難いです。我が家で2か月過ごしたひまちゃんとの思いでが今、やっと安心したご家族にバトンタッチが出来た事でホット致しました。M様ご家族にお願いが出来本当に良かったと思います。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
[2019/09/24 14:56] | お便り お礼等 | page top
ベアちゃんの近況

門脈シャントのベアーちゃんはとてもいい子で元気に過ごしています。手術をして直してあげたいと思いましたが、大学病院の診察によると「可能だが手術中に何か起きても分からない状態です」と言われ今までどうしようかと考えてまいりました。
ある病院の先生からも今まで「多分7歳位」繁殖に使われながらも生命を維持してきたのであえて危険な手術をせずに薬で対処した方が良いのではとのご意見でした。
前にも里親様に引き取られましたポメラニアンの子も同じ先天性疾患でもう6年ぐらい心臓薬のみで元気にしています。そんな事でベアちゃんは手術せずに皆様のご支援をお薬に使用させて頂く事にいたしました。「ベアちゃん基金」ではなく「ベアちゃん支援」としてこの子が命ある限りケアーしてあげたいと思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

また本当に性格の良い子なので里親様として手を上げて頂ける方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。
[2019/09/24 14:53] | ベアちゃん基金 | page top
ノースペット商品
先日犬のおやつから「サルモネラ菌」が発生し14匹の犬が死亡した「因果関係は不明だが」と言うニュースをご覧になられた方も多いと思います。現在「ノースペット社」製造の商品が削除されてしまいましたが「ももこ姫様」のブログに情報が掲載されていますので転載いたします。ご確認ください。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12528127378.html

[2019/09/23 16:11] | お便り お礼等 | page top
ピースワンコジャパン書類送検の結果報告
「法律とは何のためにあるのか」当会も賛同団体として行動してまいりましたがいくら違法なことが起きてもピースワンコを法的に排除できないこの現実に落胆いたします。法律とは「何のために誰のためにあるのでしょうか?悪の味方なのですか?」日本はまだまだ「動物福祉」には後進国です。

シェルターにただ「生かされているだけの命」。「殺処分0」の意味がはき違えられ、ただ引き取りし「処分されなければそれで良い」というような偏った考えで詰め込まれた犬達。一生ただ生きているだけの「生き地獄」。ましてこの団体は「不妊手術をしない」で里親様に譲渡したり保護場所でもオスメス一緒に置きそこで又繁殖が起き何のための「愛護活動」なのだろうか。「動物愛護」の意識が向上している中でのこのような活動はいかがなものでしょうか?


ピースワンコジャパン書類送検の結果報告:日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク

[2019/09/18 16:11] | 保護、団体関連 | page top
譲渡会のご報告
日ごと秋めいて来たと思っているさ中。この日は真夏が戻ったような日差しで暑い暑い。夏休み後の譲渡会で11時前からご来場いただきました多くの皆様にはお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。テント張り、ケージの設置、パネル、募金箱、バザー用品などの用意とスタッフは汗だくになり走り回りました。始まる前の用意が一番大変な作業の時間帯です。

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そして多くの方から沢山のお声がけを頂き検討させていただいております。子犬のエマチャンには16名からのお応募を頂き今回あるご家族様の元にトライアルする事にいたしました。また、プードルのレラちゃんはフィラリアの治療していますが里親様がそれを引き継いでいただけるかどうか、またチコちゃんはこれから不妊手術を致しますので来月の譲渡会で再度検討させていただきます。

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またアビーちゃん「パピヨン」シーズーハーフ「パピコちゃん」はもう一度お話をさせていただきたいと考えております。ダックスの「ポテト」、ヨーキー「シンバ」君はご家族様の意見が一致せず来月再度の御来場となりました。またミックス「メイジーさん」を気にかけていただきました方、お預り人の方がいないため、代わりの担当者が対応いたしますが他の対応中で時間を取らせてしまいお帰りになられたとのこと。またどうぞ御来場いただけますようにお願いいたします。

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トライアルに行くまでには何度も話し合い、失敗のないように慎重にさせていただきたいと思います。それは今まで「トライアル失敗」で戻った来た子達はなぜかそれがトラウマになりご縁が遠のくことが多くなってしまいました。皆様、どうぞ「ぴったりのご縁をマッチング」出来ますように当会もご縁繋ぎのお手伝いをさせていただきますので、もし今回ご縁が繋がらなくとも何回でも譲渡会に参加されて犬も里親様も幸せになれるご縁を繋いで頂きたいと願っております。

また「茨城センターの犬達」におやつ、毛布を沢山お持ちいただき有難うございました。そして遠く茨城からプードルのチコちゃんが彷徨っている時にご尽力いただき保護して下さいました土浦市のK様ご夫妻がご愛犬と共にチコちゃんにお土産も沢山持って会いに来てくださいました。チコちゃんは覚えているのか少し考えていましたね。5匹の命「お腹の子犬達4匹」を救って頂き本当に有難うございました。

また14年ほど前にお世話になりましたO様が亡くなられたご愛犬の思い出の品々をお持ちいただき当会に御寄付をして下さいました。まだお話をしていますと目に涙を浮かべられて、どれだけ可愛がっていただいたのか心より感謝の気持ちでいっぱいです。長い年月を幸せに過ごさせていただきまして本当に有り難うございました。

フード、ペットシーツ等、山のようなご支援と募金箱にご寄附頂きました皆様、犬猫達にいつも温かなお気持ちを掛けて頂きありがとうございます。
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今回は「いばらぎ犬猫手術基金」の募金箱をチョコ家のH君が作ってくださいました。募金を入れる穴が少し後ろで小さかったかな?と再度作り直してくださるそうです。皆様どうぞ「茨城の犬猫」がこれ以上増えないための基金にご協力お願い申し上げます。3時間はあっという間に過ぎてしまい水一滴も飲む時間もなかった譲渡会でしたが、1匹でも良いご縁に繋がるよう今後も頑張ってまいります。
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10月20日緑山譲渡会、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
[2019/09/18 09:22] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
成犬譲渡の会 卒犬カレンダー2020年用写真大募集!!


昨年に引き続き、卒犬カレンダー2020年用写真をいよいよ募集いたします。
2019年カレンダーと少し応募方法が異なりますので、よくご確認ください。

カレンダー専用アドレス
calendadog@gmail.com (昨年と同様)

写真添付は25MBまででお願いいたします。
複数写真を添付する際で、25MBを超える場合は、複数に分けてメールをお願いいたします。
(容量を超えると、メールを受信できません)

【メールタイトル】
「苗字 愛犬名」(例:犬山タロー)

【メール本文に下記を明記してください】
1) 里親さんのお名前
2) 里親さんのお名前ふりがな
3) わんこの名前
4) 譲渡前の仮名
5) 犬種
6) 性別

【写真について】
写真は横向き(横長)で、1頭につき最大4枚+プロフィール用1枚
計5枚を上限とします。
プロフィール用の写真は縦向きでも構いません。
できれば顔が正面を向いているものが望ましいです。
応募のわんこは全て掲載します。
掲載写真の枚数は、集まり状況により異なります。

【募集期間】
7月11日~9月15日


※1
応募のメールには、3日以内に受付の返信をいたします。
3日過ぎても返信がない場合は、お問い合わせをお願いいたします。

※2 写真はトリミングをする場合があります。ご了承ください。

※3
「上手に撮れた写真がない…」「写真の送り方がわからない…」そんな声にお答えして
 
7月・9月の譲渡会にて、ジョンママ・姫パパカメラマンによる撮影サービスを実施いたします。
  お気軽にご利用ください。

※4 「写真はたくさんあるけど、送り方がわからない…」そんな方には、
  7月・9月の譲渡会にて、データの受付サービスをいたします。

※5
不明な点は、カレンダー用アドレス(calendadog@gmail.com)にお気軽にご質問ください。

注) ※3・4 預かり犬のお見合い中は、対応ができない場合があります。
 
カレンダーは11月から販売を予定しています。
売上は会の活動費になります。
皆さまのご協力よろしくお願いいたします。 


2019-7-20追記
■□カレンダーQ&A□■

1) 譲渡会でのデータ受付サービスはどうすればいい?
→ USBメモリ・SDカード・コンパクトフラッシュ等をご持参ください。

2) プロフィール用写真とは?

全ての応募わんこを一覧にして紹介します。顔のみトリミングするので、正面を向いている写真ですと、顔がわかりやすくなります。

3) 縦向きの写真はダメですか?

縦・横向きが混じるとレイアウトが難しくなり、1枚に多数の写真を配置できなくなります。
「小さくなってもいい」「横になるようトリミング加工していい」などコメントを入れていただければ、お受けいたします。

4) 確認メールは3日待たないといけない?

担当者がフルタイムで勤務しているため、確認・返信にお時間をいただいております。特に締切間際には応募が集中するため、返信が遅れる可能性があります。3日経っても確認メールが届かない際には、必ずご連絡をお願いいたします。

※ 2020年卒犬カレンダーの最新情報は下記ブログでも掲載中。
http://little-lifewan.seesaa.net/article/468125667.html

[2019/09/14 14:41] | お便り お礼等 | page top
いばらき犬猫不妊手術基金の活動日誌
いばらぎ犬猫不妊手術基金の「日誌」が出来ました。
どうぞ皆様応援して下さい。
沢山の小さな命が生まれては消えていく現実を変えて行きたいと思います。

https://ameblo.jp/dcsc2019/

[2019/09/13 15:50] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
不幸な命を生まないために
この度センターに毎日運ばれてくる「不幸な小さな命」を増やさないために茨城県内、県外の愛護団体、個人ボラさんが立ち上げた「いばらぎ手術基金」のお知らせです。

センター内で妊娠していた母犬が出産してしまったり、また親子とも一緒に収容されることも多く実際に当会で引き取したメス犬も今年だけでも4匹が妊娠していました。望まれない命を増やすことが「センター収容数」を減らすことの出来ない一番の原因です。

飼い主は手術代を払ってまで産ませないようにするという考えがまだまだ浸透出来ていない茨城県でまず収容頭数の多い「小美玉市」の犬猫に限り「無料手術」を愛護団体で決行していきます。10月6日第1回目を皮切りに2か月に1回のペースで行っていきます。現在猫のお申込みが入りました。基金がまだ皆無なので団体が立替えての手術になります。どうぞ皆様この活動にお力をお貸しください。必ず「収容頭数0」を目指して頑張ってまいります。


いばらき犬猫不妊手術基金のホームページ

https://iifk2019.wixsite.com/website

[2019/09/07 09:25] | いばらき犬猫不妊手術基金 | page top
ヨーキーさんのお迎え
茨城県動物指導センターにヨーキーのお迎えに搬送ボランティア協力をして頂いておりますK様が遠い笠間まで向かってくださいました。いつも私達が向かうときは片道3時間以上かかりますが、昨日は渋滞もなかったと言う事で4時過ぎには搬送完了のお知らせを頂きました。

ヨーキーさんは1,8㌔の小さなシニア犬。車に酔ってしまったそうでFUNFUNにお届後すぐに綺麗にして頂きました。こんな小さな子がうろついていて良く車にもひかれずセンターに保護されて良かったです。
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昨日も用意しました最後のフードと缶詰め、おやつ、寄付して頂きました毛布やタオルも山積で車に積んで運んでいただきました。フードは購入するときに値引きになる日を目指し少しでも皆様からの支援金で沢山買えるようにやりくりしてます。でもカートに10個乗せるのが精一杯。それを又駐車場までゴトゴトと運ぶのも結構大変な作業です。
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こんなに買っても1日分ぐらいしかないかもしれません。いつの日か日本からこのような「収容施設0」になる日がありますように。さー、この子も責任をもって育てて幸せにして下さるご家族様を探さなければ。。。いつまでやっても終わらない活動ですが沢山の皆様のお支えでまた明日から頑張らなければ。K様今日はありがとうございました。

[2019/09/07 09:21] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
幸せな生涯をありがとう
15年半前ポメラニアンのアポロ君を家族にして頂きました中野区のT様より天国へ召されたお知らせを頂きました。トイレも外派で亡くなる前の日までお外に出て済ませ。家の中では余り滑って歩けなくても立って過ごしていたそうです。

亡くなる晩はいつものようにお布団の中で一緒に寝ていたそうで朝になり見ると首を布団から落ちるようになっていたので抱き上げるともう硬直していたそうです。本当に楽に静かなお別れだったのですね。最後まで大好きな飼い主さんの側で旅立つことが出来幸せな子でした。

当時はまだ処分が多い状況で沢山の子は懐かしい飼い主を待ち続けても最後に自分の名前を呼んでくれる声も聞けず、優しいお顔を見る事もなくガス室に入れられて行きました。T様は「1人息子ですから。でも自分たちももう高齢になりましたから次の子は飼えないんです」と言われていました。

病院にもよく連れて行き健康管理をされて下さったのでこうして16歳3か月ぐらい迄長生き出来ました。アポロ君は8月18日静かに生涯の幕を閉じました。長い年月を1匹の保護犬に愛情をかけて下さりそして最後のご報告も何度も留守電に入れていただきまして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
[2019/09/07 09:02] | お便り お礼等 | page top
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