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楊さん支援の終了
中国の犬肉祭りで沢山の犬猫が盗まれ虐殺される現実に楊さんという1女性が毎年天津から玉林市までの2000キロをかけて犬達を助け出し「お金を出して購入」自分の資産も投げ出して犬猫達のためのシェルターを作り保護されてきました。

当会も今まで「玉林市市長」にHISのペーターリーさんから「市長の私書の方を通し」書面を送ったり、中国大使館あてに要望書を送付したり。また皆様からの家族である犬猫達の幸せな写真も集め沢山お送りいたしました。また何度もの署名集めにも多くの方々からご協力を得て中国大使館に郵送いたしました。

しかしながら中国という国は人間だけでなく動物に対しても日本人の感覚とは理解できないような扱いが行われている事も事実です。何とか世界中からの声が届けば改善してもらえると希望を持ちながら頑張ってまいりました。

今年の「犬肉祭り」ではもうメディアも取り上げることが無く楊さんもお金で買いに行く事はせず業者は期待外れでかなり縮小されたようです。利益が無ければ「食文化」でもないこの祭りは開催する意味などないはずです。楊さんも「中国に動物愛護法の制定を願う」という言葉を発せられていました。

楊さんも高齢になられ今までのように沢山の犬猫を保護する事も難しくなられるでしょう。国は違っても愛するべき一番感情のある動物の犬達。「食用」にする事はもう世界から非難が殺到しています。

しかし、この「犬肉祭り」が中止になったとしても日常的に犬達は虐殺され食べられる現実は無くならないのです。日本の「犬肉輸入廃止」を訴えたり、今後は違う方面から「犬肉食」廃止に向けた運動を諦めずに続けて行こうと考えております。長い間「楊さん支援」をして頂きました皆様。本当に有り難うございました。今回のお振込みを持ちまして「楊さんシェルター支援」を終了させていただきたいと思います。

でも「中国の犬猫達」の幸せな将来を願ってやみません。いつまでもこの子たちの助けを求めている声は聞こえています。皆様ありがとうございました。
[2019/08/28 14:27] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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