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ドッグランよりクーラーを
茨城県動物指導センター内の小山の古墳の上にドッグランを作ると言ったO議員の要望で掘り返しが始まりました。「古墳」とは先祖のお墓。そこに犬達を放し排泄したり走りまわす事が今必要なのでしょうか?この炎天下犬達が放されても熱中症で倒れてしまいます。

今一番必要なものは「収容棟にクーラーを設置する事」ではないですか?夜はしっかりと閉じられた室内はかなりの高温になり犬達はストレスに体調も悪くなります。あの「パルボ発症」の再来の可能性もあるのです。「犬の健康にドッグランを設置する」と言ってしまった議員の公約を実現する事が今のセンターの現状を考えても犬達の健康のためとは言えません。何をもって「犬の健康」というのでしょうか?的が外れています。

呼び戻しも出来ない犬を囲いの中に放したらまず捕まりません。動物のためとは到底考えられません。収容されている犬達の気持ちを優先してあげて欲しい。「暑いよー」と言ってますよ、議員様。

皆様センターで「タオルが不足」しています。バスタオルはそのまま。フェイスタオルは4つ切りにして頂けますと助かります。使い捨てにいたしますので新品でなくとも綺麗にお洗濯をしたものであれば古いもので構いません。集めていただきセンターにお送りいただけますか?

〒309−1606
茨城県笠間市日沢47.
茨城県動物指導センター。
0296−72−1200

ウイークデーのAM9時からPM4時ごろまでに着くようお願い申し上げます。
[2019/08/04 15:11] | 動物収容センター | page top
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