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こんなに元気になりました
駐車場に衰弱してうずくまっていた子猫の「ひまわりちゃん」。ママ猫、お姉さん猫ともはぐれて雨に当たり声も出せないほどの状況でMさんに助けられました。あれから約12日が過ぎ今はとっても元気になりおもちゃに、じゃれて遊びます。ケージの上にも飛び乗るほどにお転婆さんになりました。

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食欲も今まで食べたり食べなかったりで心配しましたが今は1日4回の食事も待てない程かぶりつくように食べています。便の状態が少し下痢便なので今お薬を飲んでいます。体重も多分470グラムぐらい?になったと思います。

生後5週位なのでワクチンもまだ出来ませんしカリカリフードを食べれるようになるまでは長時間お留守番もさせられません。ひまわりちゃんは不思議と「ミャーミャー」泣きません。1匹で大人しくケージに入っています。抱っこしているとうとうととして眠ってしまうような甘えん坊さんです。呼ぶとハスキーボイスで返事をしてくれるとっても可愛い子です。

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募集はワクチンをしてから掲載いたしますので7月末頃?になります。ただ遠方の方には申し訳ございませんが町田市、横浜青葉区近隣の方限定でお願いいたします。


[2019/07/15 16:34] | 保護、団体関連 | page top
助け出された茶々丸君参加です
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茨城県センターからパルボにもならず生き延びた子犬「茶々丸君」が21日の当会譲渡会に参加致します。


今パルボは終息しましたが、センター所長様の事を「犬殺し屋センター長」「笑いながら薬物入りエサをたべさせている」「何が何でも殺すと言ってる」と拡散している方がいます。しかし当会は「センターの味方する」でもなければ「殺処分賛成派」でもありませんが、あまりにも行政を一方的に非難するような人間には到底賞賛は出来ません。

6か月前まではとても良い形でセンター内の「譲渡事業」が推進し職員、認可団体が気持ちを1つにし、一段となって治療、ケアー、里親様募集、個体識別の情報把握等を行いました。「命を救うための努力」は他の自治体の見本になるようなセンターになっていたのです。

しかし現在まだ、一部の偏った考えの方がたは、あれこれと世間に一方的な記事を掲載し騒がせていますが、そんなことに振り回されず、センター側と愛護団体はお互いに意見交換しながら1匹ずつお預りさせていただき、命の引き取りをして行く事が先行き、譲渡推進に繋がることなのです。「力ずくで、攻撃して、批判ばかりして」の行動は何も功を得ることはありません。常識ある皆様でしたらご理解頂けることと思います。


茶々丸君はこうして元気に愛情かけて頂けるご家族様を待っています。どうぞ皆様「茨城ブランド犬」の茶々丸君を迎えてあげて下さい。譲渡会でお待ち申し上げます。
[2019/07/15 08:11] | 緑山譲渡会 | page top
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