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猫達の感染も
茨城センターでのパルボ感染は子猫を始め成猫を引き取った団体様の所でも死亡が出ています。

センターに電話をし「子猫が収容されて来る情報」を前もって猫の団体様に連絡しておき、運ばれてきた時にセンター内に入れず事務所でも廊下でも良いので段ボールに入れて置き、その日のうちに県内の団体様に引き取っていただけるようなルートを早急に検討するようにお願いをしました。

臍の緒が付いた目も開かない乳吞児は育たない上にパルボで死ぬのは本当に可哀想です。ミルクで安楽死させてあげる事も必要と思います。犬舎は消毒を必死で行っているとの事ですが防ぐことが出来ないようです。血の海の中で毎日死んだ犬が横たわっているそうです。可哀想にどれだけ痛みと苦痛で死んでいったのでしょうか。県の「動物保護」の対策を早急に考え実行をお願いしました。
[2019/06/19 15:51] | 動物収容センター | page top
緊急ワクチン支援のお願い
茨城県動物指導センターにおいて1団体の無謀な行動で過密状態にされその上に今回「パルボ」が蔓延し危機的状況になってしまいました。収容時に全頭「キャニパック5」というワクチン接種をしていますがこの過密状況になり犬達はどんどん感染し死亡していっています。

先日Sさんが他の製薬会社のワクチンを40本購入しセンターに持って行きました。外の譲渡用の30匹の犬達には接種してもらいましたが中にいる140匹位「死亡していっているので数は定かではありませんが」はそのままワクチン追加はしてもらえません。予算の関係もあり当会で皆様のご協力を緊急にお願いいたします。このまま更に感染していけば、助けられる犬も死んでいく事になります。

「茨城ブランド」と名付けた位良い子達が多い「茨城県の犬達」。どうぞ皆様、「ワクチン支援」を緊急にお願い申し上げます。茨城の犬達の命を助けてあげて下さい。

お振込みは当会の郵便口座にお願い申し上げます。

 郵便局振込 
  記号番号:00220-5-33668 
  口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会
「緊急ワクチン支援」と明記をお願いします。

  ゆうちょ銀行
      029支店 当座貯金 0033668
    口座名↓↓
NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
「緊急ワクチン支援」と明記をお願いします。
[2019/06/19 15:48] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城センターは危機的状態
過密にされたためにワクチンも効かず次から次へとパルボが発症し犬達は隔離する事もスペース的に出来ず弱って死を待つのみの状況になっています。過密にした張本人の愛護団体は「そんなに広まることは無い、どこのセンターでもいろいろなウィルスがあるから。死亡するのはパルボではなく他の原因かもしれない」などと知識のない言葉には心底呆れていました。

当会が経験してきた「パルボウイルスの蔓延」の怖さが現実になり抑える事が出来ない所まで来てしまいました。昨日センターに電話をし「少しでも収束に向かっていますか?」とお聞きすると「いいえ、もう全部の部屋から病犬が出てしまいました」との言葉に、「やっぱり、ここまで来てしまったのか」と落胆してしまいました。

すでに14匹が死亡したそうです。犬だけでは無く猫達にも感染し次々と死亡していく数も増えてきました。過密状態にされていなければ感染した犬を完全に隔離する事も出来ました。しかし昨年から「すべての犬を処分せず此処で飼え」とセンターを脅し処分を止めていた常識のない団体はこの責任をどう考えているのでしょうか?。

この2年間茨城センターではパルボ発生はありませんでした。過密にされてからこのような地獄のセンターに変わってしまったのです。新規に入ってくる犬達までも置くところが無く感染犬がいた収容房に入れられています。理解ある団体様が犬達に別のワクチンを購入しセンターに届けました。しかし今更ワクチンをしても効果はないでしょう。「過密状態になる」と言う事はこのように伝染病が出た時に対応する事が困難になりその結果「生きられた犬」まで「苦しい最後」を迎えることになることは分かり切っていました。

ここまで常識のない団体に対し何の対処もしていなかった茨城県側にも責任はあります。現在譲渡団体の出入りも止められています。と言う事はどんどん過密になって行くと言う事で、治療も出来ずただただ苦しみながら息絶えて行く多くの犬達。これが、こんな結果にしてしまった「CAPIN..」という団体の「動物愛護」の理念なんでしょうか?この先「トンコレラ」「鳥インフルエンザ」と同じように全頭処分となることも考えられます。

口のきけない動物に1団体の起こした「動物虐待」に値するこの状況が「動物愛護」とはまるで焦点が合わない「無責任な結末」として軽蔑されることでしょう。「茨城県センターに収容されている犬達、さようなら」

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※画像は浦和キャッツ様のブログより
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-10362.html



[2019/06/18 14:38] | 動物収容センター | page top
譲渡会報告
お天気に恵まれそして強風の中無事に譲渡会は終了いたしました。涼しかった風もだんだん強くなり何度もテントが宙に舞うようになり慌てて押さえつけての中での譲渡会でした。

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気温も30度近くまで上がり来場者様もスタッフもワン子達も汗を流しながらの暑さの中で3時間をすごしました。お陰様で良いご縁に巡り会い4匹の子がトライアルに進むことになりました。これから日を設定しお連れしてまいりますのでしばらくお待ちください。

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「保護犬を家族に」と多くの方が会いにいらして頂き本当に感謝申し上げます。ご縁というのは不思議なもので何年も保護してきた子がなかなか里親様が見つからなくて諦めかけていても急にぴったりの里親様に巡り会える事があるのです。それが本当のご縁なのでしょうね。

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ご寄附、ご支援物資、募金箱へのお気持ち、バザーの売り上げ、そして私達へのお菓子等、本当に有り難うございました。今年ももう半分が過ぎようとしています。来月7月21日が「上半期譲渡会」の最後になりますのでどうか皆様沢山の御来場宜しくお願い申し上げます。

テリアミックス「風太君」、マルシーズ「かりんちゃん」、プードル「ルーちゃん」シーズーハーフ「コウ君」。トライアルが上手く行きますように。今回参加出来なかった保護ワンたちも7月の譲渡会に参加致しますのでどうぞ会いにいらしてください。お待ちしています。


[2019/06/18 13:14] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
海外からのメール
当会に送られてきました英語メールを当会スタッフKさんが訳してくださいました。中国動物福祉団体のChrisさんとSarisさんからの協力を求めるメールです。

しかしどうして当会のメルアドを探し当てたのでしょうか?このような文面から読み取ると「玉林市の犬肉祭り」は止めるどころか推奨していると。しかし以前市長にお聞きした時には「市民が独自におこなっているため市は関与していない」という返答でした。多分この愛護団体様は肉にされる犬がトラックに満載されて運ばれていくところをトラック止めて救出している方々だと思います。どうぞ皆様中国玉林市の現状をお読みください。


Dear Team

This is Chris from China, I ll try to explain briefly why I don't agree with petitions.

Ican foresee that Yulin will not stop, as the interest groups behind arenot under pressures while the local government has been the pushing hands & The Chinese central government has at least played a laissez-faire role. We have a lot of details to prove this, and we are still looking for more evidence.

Now I hope that the whole world of animal rights would wake up, know it at another standpoint to take actions of ending this, It is to urge the China gov to do the Compulsorylegislation which is different from the current practice as we all see that Now the animal lovers worldwide are still counting on the government to take initiative, by their tons of petitions, even turned to the extent of questioning xi, that would only make him shame and annoied, such things have not effectively ended the suffering of dogs and cats, but drawn a signal that animal rights will certainly be regarded as extremism to be suppressed in the near future, The last voice for those voiceless will disappear from China, the link between Chinese animal protection and the international community will be completely cut off.

You understand China's current international situation and what the Chinese government has done over the past 70 years.

Weneed the Chinese government or the party exactly, to impose a law on his nationals to stop the cruelty killing, and ensure the companion animals welfares. Forcibly, like In the Meiji Restoration of 1868 Japan.You may not know that the only law or regulation Our volunteers in mainland china who intercept dog trucks, were able to relying on was themeat slaughter and quarantine regulation, in the case of local government fair enforcement only(not happened always). The local dog-raising regulations we can see that have been for the purpose of increasing the revenue instead of the welfare of pets, that's why is so harsh that there is almost no humanity. The forces of dog dealers and dog robbers have grown stronger to do business with local government officials.

Any international activities in any cities could lead amust to an eliminating of dogs(the recent in Wuhan for the Military Game ). Now the legally registered dogs as well to be eliminated, the gov hired groups forcibly took away them from their owners.
After the Changchun vaccination incident, most Chinese cities carried out the dog eliminating campaign, sametime the local government introduced various strict and distorted dog-raising regulations to quell the "angerand panic" of civilians(we all know where those really from ).

As advocates of human rights and animal rights, we have seen this clearly.

Ifeating dogs in other countries in Asia is only a legacy of culture, then in China, we have reasons to believe that they are tools used by local government-led interest groups to collect money. Innocent dogs arecharged with too many dirty political events. .

Please believe that we are not groups of extreme person who agaist our gov only. The above views are not speculations. We still working on more evidence.

Westart the CAWW(China animal welfare watch) n looking for the chance to work with the world's animal rights advocates and those who have been desperate for Chinese animal protections, to get all of us out of the puzzle.
Don't give up on China's animal rights, don't give up Chinese dogs, don't give up all the animals here.
Anda call on the world to Work with us to urge the Chinese government's compulsory legislation by our united actions of boycott instead of justpetitions as beggers to those interest groups.

At the same time,we have different groups all over china been devoted to rehoming large dogs like sleddogs, Huskies, Golden Retrievers, Greyhounds, large Ruraldogs aswell. Any international adoption out of China, china is no longer for those large dogs who can not legally registered in many cities by the regulations. they turned to be highly rate killed / abandoned and possiblity to sold to the dog meat market.

I and many of my friends who been fighting for dogs would be grateful if you could help us in any of the two, legislative or rescue projects, even if just promotion and forwarding.

Time for dogs is already very urgent. I hope you can support us.

Thank you for reading.
Looking forward to your reply.
Regards,


Chris Cheung
& Sarah Q
Founders of China Animal Welfare Watch



中国動物福祉団体のChrisと申します。

玉林犬肉販売業者達は、市の行政から何の圧力を受けてません。また中国政府自体も自由奔放主義に任せて彼等を干渉してません。行政達の怠慢を証明出来ます。また現在も更なる証拠を集めています。


従いまして、各地で様々な反対運動を起こしてますが意味がないのです。だから私は反対運動に賛同してませんし、玉林が終わるとも思っていません。

今、世界の動物保護管理法が目覚めて欲しいと思っています。中国政府を強制的に玉林を止めさせるにはどの様な行動を起こすべきか。


未だ世界各地の動物愛護家達は、中国政府に期待して沢山の嘆願書を提出したり、質疑の要求などをしてますが、そんな愚かな行動はただただイライラしてさせてしまうだけです。犬猫達の苦しみを終わらす事は出来ないのです。


ではどうしたらいいか。動物保護管理法によって警告を発する事です。動物保護管理法は、近い将来彼等を確実に抑制する事ができます。


そして声なき動物達の代弁は、もう必要なくなることでしょう。

皆様は現在の中国の国際的状況と、中国政府が過去70年間何を行なってきたかご存知のはずです。

この残酷な虐殺行為を止めさるには、中国政府又は中国政党に動物保護管理法を樹立させる事が必要です。そして多くの動物福祉団体と協力していく事です。


1868年明治維新の時に、日本が大々的に政策の改革を強制的に施行した様に、中国国内でも改革が必要なのです。


皆様は、私達中国国内のボランティアが、屠殺されていく犬達を輸送しているトラックを阻止している事をご存知でしょうか。玉林市の行政は検疫検査などでの必要な場合にしか実施しません。現地の犬の繁殖規則というものは、ペットとしてではなく、収入を増やす事を目的とされているのです。


だからとても辛辣で、非人道的なのです。

公的に現地の行政と一緒になってビジネスとされているため、ドックディーラーや盗賊達の威力は、どんどん成長しているのです。

諸外国の保護団体は、中国から犬を排除するように働きかけるべきです。(武漢市では最近、Military Game とされてます)


現在飼い主にきちんと登録されている犬達が盗まれています。行政が盗賊を雇っているのです。
長春市の狂犬病ワクチンの不正事件以来、ほとんどの都市で犬を排除するキャンペーンが行われました。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/EpochTimes_34968/

同時期に玉林市は、犬の繁殖規則に規制することを導入しました。市民の怒りを鎮めるために曲解したのです。

もしも他のアジア諸国で犬を食する風習があるのならば、それは伝統的な文化の為です。
しかし中国では、市の行政がただ収入を増やしたいが為に犯行グループを雇っているのです。
罪の無い犬達は、中国の汚れた政治のイベントの為に利用されているのです。

私達は過激な組織ではありません。ただ行政に反対しているだけということをご理解して下さい。またこれらの情報は、私達の憶測によるものではありません。今もなお証拠を収集しております。

私達CAWW(China animal welfare watch) は、中国の動物保護活動に絶望している世界の動物保護団体と、協力できるチャンスを探しています。


中国の動物保護活動を諦めないで下さい。


ここにいる中国の犬達を諦めないで下さい。


私達と一緒に中国政府に法令を定めるよう追い立て、世界中に働きかけるよう呼びかけて下さい。販売組織グループに対して、ただ著名運動行うのではなく、私達と一緒にボイコットをして下さい。

シェルターから救出されたハスキー犬、ゴールデンレトリバー、猟犬などの大型犬を引き取り、献身的に愛情を注いでいるグループも中国国内にあります。

中国のほとんどの都市で、大型犬は規則で法的に登録が出来なくなっているので、海外の里親へ譲渡してます。
犬達の為に私達は戦い続けています。

皆様がもし法律制定やプロジェクトに協力して頂けますととても嬉しく思います。
この活動をただ拡散して頂くことだけでも構いません。
一日でも早く犬達を救いたいと思います。
ぜひ私達をサポートして下さい。



[2019/06/18 12:58] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さん支援コンサート
毎年行われる世界一残酷な中国ユーリン「犬肉祭り」のレスキューをされています楊さんに保護している犬猫達のフードなどの支援を集めるためコンサートを開いてくださる事になりました。
どうぞ皆様、日本から中国の愛しい犬猫達が1匹でも多く救う事が出来るようにご支援をお願い申し上げます。

※画像クリックすると拡大します。
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※画像クリックすると拡大します。
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[2019/06/14 15:37] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
ついに心配していたことが
茨城県動物指導センターから譲渡団体にメールが来ました。

「センター内で「パルボ」が発症しすでに犬が血便をし4匹のうち2匹死亡したためセンター内立ち入り禁止。犬の引き出しもご遠慮ください」との通達が来ました。今後この4匹だけでは治まらないでしょう。過密に置かれた環境になると必ず「パルボ」が過去にどのセンターでも発症していました。

しかし茨城センターはこの2年ぐらい収容頭数も減り私達愛護団体は「パルボの発症」を忘れているほどでした。しかし心配していた最悪の事が起きてしまいました。パルボは「犬のぽっくり病」と言われるほど死亡率が高い感染力があります。いくらワクチンを打っていても、過密に入れられ体調が崩れストレス、食事も喧嘩が起きたりで精神的な負担でフードも食べれず、そうなると免疫力が低下しパルボが発症します。

このウィルス感染は非常に腹痛を伴い犬は痛くて背中を丸めじっと立ちすくみ、そのうちにトマトケチャップのような血便をし衰弱していきます。水のような下痢便に腸壁も一緒に排泄され、酷い嘔吐が続き苦しみののち死亡します。

この原因である「過密状態」にした団体は犬達の知識もないまま「殺処分するな、全頭生かせ、処分したら黙ってはいない」とセンターを脅し、1週間に4匹引き取ると大口をたたいても先週も引き取りもせず、挙句の果てこの始末。処分されるより「パルボ」で死亡する事の方がどれだけ苦しいか貴女は分からないのでしょうか。本当に怒りを感じます。多くの譲渡団体様からも怒りの声が起きています。

この菌は6か月ぐらい残ります。愛護団体が譲渡も中止したら更に収容頭数は増加していきます。死亡した犬達のいた部屋以外からもこれから発症する犬達は出てくるでしょう。パンデミックです。今まで1部屋に5匹位で保たれていた収容犬舎。今は15,16匹がいれられ犬達は毎日どれ程の苦痛の中で生かされているのか。こうなることは分かり切っていました。口のきけない犬達を此処まで苦しめてもCAPINさん、何の心に痛みを感じないのですか?

譲渡団体様にもこれだけ迷惑をかけても自分の責任を感じていない。センターの犬達は多くの愛護団体様の大切な命です。貴女だけが譲渡団体ではないんですよ。過密に入れられその挙句苦しんで死んでいかなければならない犬達。本当に哀れでなりません。
[2019/06/12 13:56] | 動物収容センター | page top
繁殖場から
あちこちで繁殖業者が廃業し始めました。もう犬猫が売れなくなってきています。その上に業者自身が高齢、病気が原因で犬猫の繁殖を止めるところが相次いでいます。それは本当に喜ばしい事で世の中が「ペットショップで命をお金で買う」という事に違和感を持った消費者が増えてきたように思います。

昨日 シーズーを放棄した業者はある犬種だけにして規模を縮小すると言う事で引取り搬送しました。1匹はおっとりとした「ぽこちゃん」。もう1匹は小さな「クレアちゃん」お預かり場所が見つかるまでスタッフのお宅に一時保護をして頂く事になりました。

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23日は関西からやはり繁殖場閉鎖するところから3匹の子が運ばれてきます。どんどんやめていって下さい。こんな商売がいつまでも続く事は間違っています。「引き取り屋」等に渡さなかっただけでもこの子たちは幸運です。やっと自由になれたこの子達。引き取った子達は必ず良いご縁に繋げて行きます。皆様応援してくださいね。
[2019/06/08 14:37] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
犬肉祭りの救世主、楊さん
毎年夏至の6月21日の日から1週間、中国玉林市では1万頭の犬猫が虐殺され食べられるという残酷な祭りが行われます。犬猫達は汚い檻に積み重なるように入れられ3日間もトラックで水もエサも与えられず玉林市まで運ばれてきます。もうすでに檻の中で息絶えてしまっている犬も、その中で子犬を産んでしまった母犬が産んだ子犬を口にくわえて守っている姿、生きたままバーナーで焼き殺され、生きたまま煮えたぎる窯の中に入れられ茹でられる子犬小型犬、生きたまま皮をはがされつるされる犬達。

もう言葉にするのも辛い現実がまた今年も行われます。世界中から多くの愛護団体を始め大きな活動団体「ヒューマンソサエティーインターナショナル、HIS」等が現地で抗議デモを行っても昨年も警察の厳戒態勢の中犬達は殺され食されました。その現場まで天津から犬達を買い取り助けている楊さん。皆様からも「楊犬猫シェルター支援」としてご寄附を頂き昨年、送金致しました。

今回楊さんが中国のテレビに出演された画像が送られてきましたのでご覧ください。一緒に映っているゴールデンは飼い主が肉にするために祭り会場に売りに来たところを楊さんがお金を払い助け出した子です。中国語が良く分かりませんが文字の漢字から「犬を食べると言う事」にたいしてパネラーの方との意見の攻防のように思えます。「違うかな?」。中国語がお分かりになられる方がいらっしゃいましたら訳して教えて下さい。

楊さんはシエルターで抱えている犬達を中国の「愛護団体」に引き渡すような事も聞いています。しかし中国で里親探しをやっても再度「肉として売られてしまう」心配があります。1日も早く中国での「動物愛護法制定」の実現を強く願っています。この祭りに売られている犬達は8割方飼い主から盗まれて来た飼い犬たちです。そう、私達が今家族として生活している犬達と同じなのです。楊さん、元気そうな姿でテレビに出演されていました。今後も当会は楊さんの支援を続けてまいります。皆様「楊シエルター犬猫支援」としてご協力お願いいたします。

テレビの画像がありますのでご覧ください。
https://www.bilibili.com/video/av53017166?from=search&seid=9739370855005257937

[2019/06/07 17:01] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
ピースウィンズジャパン書類送検
広島の「ピースワンコ」が過密な環境で犬を保護しその施設で2匹の犬が殺された「動物愛護法違反容疑」で代表52歳の男性と元職員女性が警察で書類送検されました。NHKニュースに掲載されています。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190604/0004545.html
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「ももこ姫」様のブログに出ています。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12467337767.html
[2019/06/05 15:22] | 保護、団体関連 | page top
拡散お願いいたします。
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク賛同団体がピースワンコジャパンを告発致しました。当会も賛同団体の1団体として賛同しております。

下記文章をSNS等での拡散お願いいたします。






昨年11月26日付けで特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ・ジャパン)を動物愛護法違反で告発し、警察の捜査が進められておりましたが、本日6月4日、福山区検察庁に書類送検されましたことを賛同団体およびご署名くださった方々にご報告申し上げます。

これまで何度もお伝えしてまいりましたが、今回の告発の目的はピースワンコ・ジャパンを潰すことではありません。
ネットワークとして、これまで5年以上にも渡り、譲渡動物に対する不妊手術の徹底及びこれ以上の犬の引き出しを止めるよう、広島県とピースワンコに訴え続けてきましたが、双方とも、殺処分ゼロの維持こそが動物愛護であると信じて疑わず、肝心の犬たちの飼育環境が益々悪化していくことについては黙殺し続けています。

今回の告発は、現在ピースワンコ施設にいる犬たちの環境改善を求めると同時に、これ以上広島県からピースワンコに犬を移動させない為のやむを得ない手段であり、

同団体に限らず、保護活動と称して過密収容や未手術譲渡を行うことが、いかに現場にいる動物を苦しめ、社会的に間違った動物愛護の流れを作っているかを問うものでもあります。

今後、この件は検察に委ねられ、最終的に起訴か否かが決定されますが、前回もお伝えしたように、動物愛護法と司法現場の乖離は甚だしく、
これまでの事例を考えると厳しい結果も予想されます。
今後益々増えていく多頭飼育崩壊や動物愛護団体の在り方に警鐘をならすためにも、ぜひ以下の嘆願書にご署名いただき、皆様の声を検察に届けてくださるよう心よりお願い申し上げます。

*告発状および嘆願書に書かれている虐待事実は、すべて内部告発者の証言や証拠写真などに基づくものであり、陳述書で明らかにされています。


●嘆願書はこちら(PDF署名用紙ダウンロード)
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_7e96426b38ba4802b27b30cba845a3c6.pdf
<嘆願書郵送先>  広島地方検察庁福山支部・福山区検察庁
〒720-0031 広島県福山市三吉町1丁目7番2号 福山法務合同庁舎3階

●ピースワンコ施設の内部写真はこちら
*注意:こちらに掲載された写真は、被害状況を示す衝撃的な画像を含む為、十分ご注意の上ご覧ください。
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/photo

●告発状はこちら(公開範囲を広げました)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint

●これまでの会計報告はこちら
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_719893ecdd404bb8951da47e0099a2ff.pdf

●東京新聞への抗議文はこちら
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/tokyoshinbun

※SNS等での情報拡散につきましても、ご協力よろしくお願い申し上げます。


日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク



[2019/06/05 15:18] | 保護、団体関連 | page top
生かす施設になるまでには
先日神奈川県動物愛護センターの開所式のお話を致しました。ここまでになるのには本当に本を書く事が出来るほどの多く長い道のりがありました。この「処分する施設」〜「生かす施設へ」と移り行く過程で多くの犬猫達の命が絶たれていったのも事実です。

収容期限5日の部屋が過ぎれば次の部屋はありません。そうです「ガス室」へと追い込まれていく道しかないのです。もがき苦しみ「処分機」の中についた沢山の爪痕がそれを表していました。だれも私達の一番身近にいる犬猫を処分することなど望んでいる人はいません。しかし犬猫達は人間の管理の元でしか生きては行かれないのです。そうなればすべてを飼うことは不可能ですから「処分」という決断をしなければならない現実があったのです。

そして神奈川県は入口対策「収容されてくる犬」が減少したために今「生かす施設」へと変貌していく事が出来ました。いくら愛護団体が引き出しをしたところで「出口対策」だけでは解決できる問題ではありません。20数年前の神奈川センターの檻の中には過密に詰め込まれた犬であふれかえっていました。今でも私は忘れられない光景があります。4か月ぐらいの子犬も一緒に入れられていた檻の中で執拗にポインターが追い回していたのです。そのあといきなり子犬の首にかみつき振り回しました。絶叫する子犬に更に興奮するポインター。私は側にあったホースを持ち中には入れないので蛇口を開けポインターに水を勢いよくかけました。しかし放しません。そこに職員が飛んできて檻の中に。蹴とばしても子犬を放しません。反対に職員の長靴にもかみつきます。そんな中子犬は首をぐったりと垂れさがってしまいました。「死んでしまった」と思った瞬間ポインターは口から子犬を放しました。あの地獄のような凄惨な光景は今でも忘れる事が出来ません。犬は過密に入れられると弱い犬を攻撃する事は本能としてあります。ですからある頭数以上に保護する事は反って「虐待」に等しい事になってしまうのです。

現在の茨城県センターは昔の神奈川センターのような状況になりつつあります。ある団体が「殺処分」を強制的に止めている為、犬達はこのような過酷な状態に置かれています。「桶にエサをいつも一杯にして置いておけ」と言っていますが犬は1粒でも落ちていたらそれが原因で喧嘩が起きます。ですから私達は雑居房にいる犬におやつを与えることはしません。猫の「置きエサ」と同じに考えていたら大間違いです。

また「エサのレベルを上げろ」と言われていますが、予算の中で業務をしている事ですから、そうならご自分でご用意され寄付されたらどうでしょうか?サー、このような現状の中での「殺処分0」はありえません。その前にやらなければならない事が沢山あります。それを1つ1つ乗り越えてこそその先に「生かす施設」へと向かっていかれる道が出来るです。私達譲渡団体は皆で県と協力し合い、話合い、将来のそこの目標目指して進んでいきましょう。
[2019/06/03 16:02] | 動物収容センター | page top
神奈川県動物愛護センター開所式
1日は平塚市にあります「神奈川県動物保護センター」が改名し「神奈川県動物愛護センター」になりました竣工、開所式に参列いたしました。
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※旧センター↓↓
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「ふれあいルーム」にて黒岩県知事、神奈川県獣医師会長、杉本彩様、神奈川県議員、認可譲渡団体28団体、、神奈川県職員、建設基金寄付者の方、法人団体等多くの参列者をお迎えしてAM10時より開会致しました。

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黒岩知事、杉本彩さんのご挨拶

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テープカット
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県民他多くの方よりご寄附の2億円を含み18億円をかけてオープンしました新センターです。当会は30年前からのセンター内部の状態を見て来た者として、処分されていった多くの犬猫達の命が今こうして「生かすセンター」として実現できたことは感慨深いものがあります。

収容頭数が激減したからこそ「殺処分0」も実現でき譲渡不可の犬達もここで「終の棲家」として命を全うできる事でしょう。テープカットで閉会しました後、センター内を内覧させていただきました。犬は10匹位?しかいませんでした。広い部屋にチワワがたった2匹の部屋、1匹ずつ個室に入れられている犬達。
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沢山の猫達もフリーにしてもらっている部屋が何室もあり、まるで「ペットショップ」のようでした。「ここに茨城の犬達を入れてあげたいね」なんて話していました。トリミング室、ボランティア団体の着替え室、里親様との「マッチングルーム」、手術室、感染症予防の隔離室等かなりの機能を持ったセンターに出来上がりました。
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しかし「箱モノ」ばかりが立派になっても意味がありません。気を緩めたら昔のような収容頭数に増えてしまわないように「不妊去勢手術の徹底化」「県民の適正飼養の啓発」そして「自治体と愛護団体の協力体制の確立」を今後も継続していかなければなりません。

終了後杉本彩様、他団体のメンバーで話し合いの時間を持ちました。杉本さんが「京都のセンターは本当に団体とセンターが上手くやっていて団体同士の苦情も出ずに,すべてセンター主導で協働事業が回っています」との事。京都センターの譲渡事業を参考にさせていただき神奈川県はこれからも前進していってもらいたいと願います。

当会としては神奈川県動物愛護センターに対してのお仕事はひと段落。今後は杉本さんにもサポートをお願いし「茨城県動物指導センター」内部の改善に尽力していきたいと思います。そうしなければ今の茨城の犬達は今後は更に悲惨な階段を転げ落ちて行く事になるでしょう。神奈川県動物愛護センターのさらなるご発展を心よりお祈りいたします。
[2019/06/03 09:46] | 動物収容センター | page top
子猫の里親募集

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経緯「ゴルフ場にいる親猫が今回5匹の子猫を産んだそうです。母猫は捕まえて手術済。1匹はゴルフ場の人が飼うのですでに引き取られていました。また3匹は里親様が見つかったそうです。残りの子も出来ればゴルフ場で探して頂ければと思います」。

[2019/06/03 09:32] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
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