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千葉多頭崩壊強制退去の日
11日が借家の明け渡し日。残りの30匹をどうするのかと心配をしていましたがアルマ様が現場に行かれ確認をすると最初から渡さないと言っていた5-6キロの犬10匹がいなくなっていたそうです。貰い手を探した、預り人に渡したと、行く先も言わない。残り20匹を千葉センターに一度収容し、そこで「ちばわん」様14匹、アルマ様3匹と産まれていた乳吞児3匹を引き取り、残りの3匹はセンターに保護されたそうです。

この飼い主は多くの団体様、支援いただきました皆様のお気持ちに感謝する事もなく、一番大切な「信頼関係」をも裏切りました。そして9匹の犬を返せと言っているそうですがそれは受け入れることは出来ません。いなくなった「隠した」犬が手術もしなければ更に増えて行きます。住居も定まらない現状であるのにまだ「飼育する」というこの飼い主。ごみ屋敷の人間がごみを手放さないのと同じです。今までも引き取った犬の中ですでに妊娠、出産した犬は7匹、今日も2匹が出産していました。67匹いた上に子犬が更に増えたら80匹以上になってしまいます。その恐怖を感じていないのでしょうか?

皆様からご寄附頂きました首輪、ペットシーツは当会引き取り犬達、他「アルマ」様を通して引き散り団体様、センターにいる3匹などにお送りいたします。「ご支援物資」はここで一旦中止せていただきます。本当にご心配と暖かなお気持ちに感謝申し上げます。

「アルマ」様が飼い主の健康状態まで心配されて何度も対応し尽力して下さった気持ちまで平気で裏切る飼い主には憤りを感じます。

多頭崩壊のあまりにも多い件数に、いかに「不妊去勢手術」が大切な事かを皆様どうぞご理解を頂き周りにも手術していない犬猫がいましたら飼い主様にお話をして下さい。

どうもありがとうございました。

詳細は「アルマ」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12446029449.html

[2019/03/12 15:24] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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