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ピースワンコを告発する
12月6日発売の「週刊新潮」の記事をお読みください。

犬たちの殺処分を0にするためと皆様から「ふるさと納税」で資金を集めその血税が犬たちのためには使われず反対に「動物虐待」に値する運営をしている「ピースウインズジャパン」の動物部門である「ピースワンコジャパン」。

今回「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」を筆頭に愛護団体、個人ボラ70団体「当会も連名しました」が告発をいたしました。皆様がご寄附頂けば頂くほど「犬たちの不幸」に繋がります。不妊去勢手術をせず、シェルター内に保護をしそこで繁殖が繰り返され犬達はストレスから喧嘩が始まり咬み殺し合いが起こっています。広島のセンターから全頭保護をし「殺処分0」を達成しているとうたっていますがその裏では信じられないようなネグレクトが起きています。地獄です。

このような「愛護活動」は無くさなければなりません。先日ピースワンコは朝日新聞1面に「ふるさと納税」の宣伝広告を掲載し実情を知らない方は支援をしてしまった事でしょう。犬たちには満足な医療にも使わずピースワンコ存続のために2億円の寄付金が広告費に流れています。

皆様「ふるさと納税」をストップして下さい。寄付をしないでください。そうしなければ「犬たちの虐待」は永遠に継続し欺瞞の塊であるピースワンコは同じことを繰り返す事でしょう。

告発内容を記載いたします。
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https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj



[2018/12/07 06:21] | 保護、団体関連 | page top
子犬を使った商売
世田谷区下北沢に「子犬カフェRIO」とか言う店が12月1日にオープンした。

ここの子犬たちは将来訪問のセラピードッグにするために「表向きはそう言っているのでしょう」多くのお客さまに触れていただき慣らすためとか。10分200円、ドリンク350円。10分で出て行く人はいないでしょう1時間になれば1200円です。

子犬が人に触れるという事は心身ともに疲れが出ます。東京都がこのような商売を認可したのでしょうか?確認します。「猫カフェ」から始まり「ふくろうカフェ」「うさぎカフェ」「爬虫類カフェ」等動物を使った動物愛護に反した商売が起業されています。

犬は誰が真の飼い主なのかも分からないまま、おもちゃのように扱われ一生を終えるとしたら何とも哀れな命です。もうこのように動物を使う商売は辞めるべきではないでしょうか?日本はまだまだ「動物愛護」には後進国です。「殺処分0」になったから先進国なんて到底言えるレベルではありません。ピースワンコの「愛護ビジネス」など、次から次へと犠牲になる動物たちが人間に使われこの世を去る現実。このようなカフェに皆様は行かないようにして下さい。
[2018/12/07 06:13] | 気になること | page top
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