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フードのご支援ありがとうございました
八王子市のS様よりフード、おやつ他送っていただきました。S様にはミックス犬のチコリちゃんが家族として迎えていただきました。おやつはチコリちゃんのお店のお客様からのプレゼントだそうです。お礼を申し上げて下さいね。皆で分けて頂きます。

我が家の保護犬たちは「わーいわーい」と大喜びで首を突っ込んでいる子もいます。まりちゃんはお座りをすればもらえるとじっと座って待っていました。みんな食べることは最高の喜びなんですね。欠食児童みたいで笑えます。どうもありがとうございました。

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[2018/09/22 16:13] | お知らせ お願い お礼等 | page top
やはり起きた引き取り屋の廃業
「殺処分0」が巷に広まるようになり繁殖業者は産ませるための道具である犬猫を今までのように処分してもらうために自治体に引き取ってもらえなくなりました。そこで現れたのが新ビジネス「引き取り屋」。生涯飼育してあげますと引き取っている業が増えてきました。一般飼主も「飼えなくなった」という犬猫を託す方も多くいる事でしょう。

「アルマ」様のブログから転載いたします。

葛飾区柴又の「クイーンリボンケンネル」という引き取り業者が死亡。
現場に残された23匹の犬達。
この業者は終生飼養料金

小型犬 24万
中型犬 30万
大型犬 48万
特大犬 70万
超特大犬 300万

という料金で犬達を引き取っていた「パンフレットあり」




こんな料金で終生飼養できるはずはありません。料金だけ徴収しあとは病気になろと治療もせずただ生きさせているだけ。「どこかにもこのような施設がありましたね」。また有料で引き取った犬を何度か「愛護団体」に連絡を入れ引き取ってもらった経緯もあるそうです。愛護団体としても「犬達が可哀想」という弱みで引き取って来たと思いますがこのように動物を利用して利益を得る手段に使う人間がいかに多い世の中なのか、まるで「動物愛護法」があっても機能していません。

今この業者の所に残されている犬は「噛み癖、吠え癖、高齢犬、後肢麻痺」などの疾患、リスクを持った犬ばかり。でもこの子たちは何の罪もありません。しかしいくら「可哀想」と思っても危害を加える恐れのある犬をそう簡単に引き取れる愛護団体様は皆無でしょう。東京都動物愛護相談センターからも視察に来られたようですが「引き取りできない」とのことでした。この家は借家。9月14日に廃業届が受理されたそうで行き場がない犬達「元飼い主は高額の費用を払って引き取り依頼をしたはずですが」は行く末どうなるのでしょう。

詳細は「アルマ」様のブログを参照ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12406578185.html


 
[2018/09/22 12:20] | 放棄・虐待 | page top
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