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2匹のお預人募集
2匹ともメスの女の子です。似ていますが別々の子です。
大人しい子を希望されている方がいらしてセンターで探してくださいました。
とりあえず当会で保護してからお話し勧めたいと思いますので
どこかで保護していただくところがあれば助かります。
お申し込みは当会へ。

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2018-10-1追記
里親様決定、お預り人見つかりました。

[2018/09/28 16:10] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
フードのご支援ありがとうございました
八王子市のS様よりフード、おやつ他送っていただきました。S様にはミックス犬のチコリちゃんが家族として迎えていただきました。おやつはチコリちゃんのお店のお客様からのプレゼントだそうです。お礼を申し上げて下さいね。皆で分けて頂きます。

我が家の保護犬たちは「わーいわーい」と大喜びで首を突っ込んでいる子もいます。まりちゃんはお座りをすればもらえるとじっと座って待っていました。みんな食べることは最高の喜びなんですね。欠食児童みたいで笑えます。どうもありがとうございました。

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[2018/09/22 16:13] | お知らせ お願い お礼等 | page top
やはり起きた引き取り屋の廃業
「殺処分0」が巷に広まるようになり繁殖業者は産ませるための道具である犬猫を今までのように処分してもらうために自治体に引き取ってもらえなくなりました。そこで現れたのが新ビジネス「引き取り屋」。生涯飼育してあげますと引き取っている業が増えてきました。一般飼主も「飼えなくなった」という犬猫を託す方も多くいる事でしょう。

「アルマ」様のブログから転載いたします。

葛飾区柴又の「クイーンリボンケンネル」という引き取り業者が死亡。
現場に残された23匹の犬達。
この業者は終生飼養料金

小型犬 24万
中型犬 30万
大型犬 48万
特大犬 70万
超特大犬 300万

という料金で犬達を引き取っていた「パンフレットあり」




こんな料金で終生飼養できるはずはありません。料金だけ徴収しあとは病気になろと治療もせずただ生きさせているだけ。「どこかにもこのような施設がありましたね」。また有料で引き取った犬を何度か「愛護団体」に連絡を入れ引き取ってもらった経緯もあるそうです。愛護団体としても「犬達が可哀想」という弱みで引き取って来たと思いますがこのように動物を利用して利益を得る手段に使う人間がいかに多い世の中なのか、まるで「動物愛護法」があっても機能していません。

今この業者の所に残されている犬は「噛み癖、吠え癖、高齢犬、後肢麻痺」などの疾患、リスクを持った犬ばかり。でもこの子たちは何の罪もありません。しかしいくら「可哀想」と思っても危害を加える恐れのある犬をそう簡単に引き取れる愛護団体様は皆無でしょう。東京都動物愛護相談センターからも視察に来られたようですが「引き取りできない」とのことでした。この家は借家。9月14日に廃業届が受理されたそうで行き場がない犬達「元飼い主は高額の費用を払って引き取り依頼をしたはずですが」は行く末どうなるのでしょう。

詳細は「アルマ」様のブログを参照ください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12406578185.html


 
[2018/09/22 12:20] | 放棄・虐待 | page top
中国の楊さんからメールが来ました
中国の「玉林市犬肉祭り」で盗まれた家庭犬も含め1万頭が虐殺される地獄の祭り。そこから犬猫を助けて保護している楊さん。当会も今まで皆様からのご支援を募り送金してまいりました。

その後楊さんは迫害を受け連絡先が不明になっていました。今回,支援を送っていただいておりますO様の職場の中国の方に以前お聞きしていた電話の方にかけていただきました。繋がりました。「日本の皆様には心より感謝しております」という内容のメールが来ました。そして今以前借りていた場所は寒いしボロボロになっているので引っ越しをされたようです。


カキザキ様、
オダギリ様、
コウケツ様、
こどもの国動物病院様募金箱、
小森動物病院様募金箱に頂きました「犬肉祭り救出支援」5万円をお送り致しました。

中国は「空前のペットブーム」と朝のテレビで報じていました。国民の意識が改善してもらえる期待と反対に売れ残った子犬、病気の子犬、迷子になった犬達、飼い主が遺棄した犬、盗まれた愛犬愛猫達が増えさらに虐殺の餌食になるのではと危惧しています。どうか「動物愛護法」が制定されるように切望致します。楊さんも頑張っています。遠く日本から中国の犬猫達を助けて頂いている「楊シェルター」に保護されている子達にフードを支援していきます。



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[2018/09/19 15:53] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
ドッグハウスFUNFUNのお知らせ
町田市山崎町にワンちゃんのための楽しいお店が開業いたしました。
当会スタッフの「チョコママさん」「チョコパパさん」が「トリミング」「保育園」「トレーニング」「ホテル」等、楽しい親切なお店が出来ました。是非皆様お遊びにいらしてください。
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可愛いドッグハウスがお店の横に置かれていますのでそれを目印でご来店ください。
保護犬達も今までお預かりして下さったWさんご夫妻。犬の扱いも安心してお願い出来るスタッフさんでもあります。保護犬達も続々と来店しお世話になっております。
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どうか「FUNFUN」を応援してくださいね。

https://ameblo.jp/hogowan/entry-12401453702.html

https://ameblo.jp/hogowan/entry-12404653128.html

[2018/09/18 14:57] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城引き取り1番犬
茨城のセンターからの引き取りを始めた1番最初のカエデちゃん。

茨城県は処分頭数全国一。当時はセンターから引き取りが出来ない当会はいつも収容情報を見ながら「この子も処分されるんだなー」と心痛める毎日でした。そんな時に声をかけていただいたのが「アニマルサポートきずな」のWミヤ子様でした。「私が出してあげますよ」とメールを頂きカエデちゃんの命を繋ぐことが出来たのでした。

そして茨城の団体様のSさんがこちらまで運んできてくださいました。しかしその時すでに妊娠していることが分かり2匹の赤ちゃんを出産しました。1匹の子は早期破水で死亡、もう1匹の子はポメラニアン風の女の子でした。カエデさんは「何の犬かしら?」と思うように毛並みはバサバサ、毛玉だらけ、やせ細り、そしてがに股。無表情、喜怒哀楽を表すようなことは無い子でした。叩かれていたのか手を見ると怯え人間とは距離を置くような子でした。

カエデちゃんはそれでも家庭犬として立派に生涯を終えて行きました。亡くなる数時間前にも食べ物を欲しがり、トイレも済ませ、様子がおかしいと気が付いた時にはもう安心して苦しむことなくKさんの腕の中に抱っこされたまま天国へと旅立ったそうです。私達が茨城にも通い犬達を助けている事をカエデちゃんは「もう茨城の子達は助けてもらえる」と悟って安心してお別れをしていったような気がします。15,16歳ぐらいになっているはずのカエデちゃん。良く頑張りましたね。あっぱれでした。マイペースで夜中でもKさんを起こしご飯をせびり、それでも介護していただいたk様ご家族様。長い間お世話になりありがとうございました。カエデちゃんの最後の様子、写真を見てあげて下さい。

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[2018/09/15 12:11] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ピースワンコのおぞましい実態
今日「週刊新潮」を購入し読みました。
一部ニュースで流れた以外の驚愕する記事が掲載されていましたので記載いたします。


「スコラ高原」シェルターにいる犬達は全く注目もされずオスメスを一緒にし妊娠すると「アリジン」という堕胎薬を使い胎児を殺している。妊娠3週目までは使用できるとの事ですがもう3週目には胎児は成長していて薬投与後はゼリー状のドロっとしたものが排泄される。子犬を殺していると同じこと。

また夜中に出産してしまった犬は大部屋にいるため生まれた子犬は血の臭いがするので他の犬達に朝までに食べられていて、その肉片が残っているだけ。何匹が産まれたのかも判明できない状況。「大人しいオス犬はメス犬をレイプする事はない」と大西順子氏の言葉。何とも知識がないというかこの様な人が動物を扱う事に言葉もありません。

犬達は極限状態のストレスの中に置かれ弱い犬を集団で咬み殺し合いが行われる。この現場を見たスタッフたちは辞めて行くとの事。そうまでして「自然な形で飼育する。手術はしない」と言いう方針になんの動物愛護の根拠も見いだせない。多くの「ふるさと納税」を寄付された方々は「犬達が殺されず幸せに暮らせるなら」という温情あるお気持ちで寄付していただいた資金。それは一部の情報に出ている犬達だけを紹介している事で多くの犬達は苦痛に満ちた生活を強いられ、逃げることも出来ずこれは「虐待」の何物でもありません。


動物福祉の指標から

① 飢えや渇きからの解放
② 不快からの解放
③ 痛み、外傷、病気からの解放
④ 本来の行動をする自由
⑤ 恐怖、苦痛からの解放

国際的に認められている事で全てにおいて「ピースワンコ」は抵触している。

また世界的獣医師ジエフリーヤング氏の「残酷犬舎を見たことが無い人こそ殺処分0を主張出来る」との言葉は全くその通りと思います。ピースワンコが助けた犬達がこのように残酷な死に方をしている現実を皆様どう感じられましたか?一番悪いのは「捨てた飼い主。不妊手術もせず何回も産ませ不幸な命を増やした人間」。いつもいつも犠牲になるのは口のきけない動物達。

「ピースワンコ」さん、あなた達は「災害救助犬」育成などで素晴らしい活動をされています。しかしその反面このような許しがたい事実が表面化してきた以上「センターからの引き取りを止めるべき」。また広島県のセンターも「譲渡をストップ」するべきではないですか?寄付して下さった皆様なお気持ち、恐怖苦痛の上で死んでいく犬達をこれ以上裏切るような事をしないでください。



「週刊新潮」からの要約
[2018/09/14 15:36] | 保護、団体関連 | page top
9月20日号週刊新潮
広島のセンターから犬を全頭引き取り保護している「ピースウインズジャパン」の部門である「ピースワンコ」。犬達の命を救うという事で「ふるさと納税」を使い全国から資金「税金」を集めているこの偽善団体。内部からの告発が掲載されました。

犬達は狭い部屋に閉じ込められストレスからイヌ同士の殺し合い、また虐待同然の内容が担当獣医師からの告発で明らかになりました。このような「愛護団体」を認可している自治体は支援者をも裏切る同罪行為です。何のための保護施設なのか。「生かす施設」とはただ「命を存続させる」事ではないはず。私達も原点に戻って「動物との共存」について考えることが必要ではないでしょうか?


下記の記事をお読みください。

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[2018/09/12 14:28] | 保護、団体関連 | page top
譲渡会のご報告
昨日の譲渡会には1時間前にも着いてしまったというご家族様もいらしてお待たせしてしまいました。しかしテントを4台張りましたが、すごい強風でアドバルーンのようにテントは空に舞い上がり皆で足を抑えながらの開催でした。猛暑の中風が無かったらもっとすさまじい暑さだったでしょう。抑えていてくださいましたスタッフ様、手が痛くなられたのでは?ご苦労様でした。

柴犬の旧姓すみれさん、キャリーさんも会場に来ていただきすっかり落ち着いて綺麗にして頂いて幸せそうでした。リスクを持っていながら家族にして頂きましたアンジーちゃんご家族様。バザーで可愛いお洋服を色違いで2枚も購入していただきました。カレンダー用のお写真お待ちしていますね。大らかなシーズーの「福ちゃん」。体に合わせて性格はゆったり、まったりでしたね。有難う。

また大型犬並みのティガー君、本当に穏やかな良い子だそうです。お口回りに少し白いものが見えるようになりましたね。これからも元気でいて下さい。いつも来て下さっていますマルチーズのレイちゃん、チェリーちゃん、双子のように可愛いです。M様お手伝いまでして頂き有難うございました。

そして3年前にご縁がありお嫁入りしましたヨーキーの「五月ちゃん」。今年お病気で亡くなりわざわざ会場までご挨拶とフードなどをお持ちいただきました。あまりにも早いお別れで本当にお気持ちをお察しし私達も悲しいです。お写真を拝見しまさか亡くなるとは思えない程健康そうで元気なお顔に信じられませんでした。S様には悲しいお気持ちにさせてしまいましたが五月ちゃんはきっと今まで生きてきて一番幸せな毎日だったことと思います。当会の子達にご支援までいただきまして恐縮でございます。

お見合いに来ていただきました多くの皆様、暑い中本当に感謝申し上げます。どうぞ何回でも生活リズム、家族構成、環境にマッチしたご縁を見つけにお出で下さいますように。

今回トライアルに進む予定の子はダックス「みかんちゃん」、プードル「チャッピー君」。赤い糸が繋がりますように。

募金箱にご寄附頂きました皆様、バザー用品をお買い上げいただきました皆様、またご支援いただきましたM様、S様、H様「Y様のご紹介でお届けくださいました」そして五月ちゃんのS様。有難く保護犬達のために使用させていただきます。今回は撮影担当のTさんがお休みでしたので写真がありませんが搬送、お預等ご協力いただきました皆様お疲れ様でした。

次回は元の第3週目日曜日「10月21日」に行います。その前に14日「同窓会」がありますのでどうぞ沢山の幸せなお顔が拝見出来ます様ご参加くださいね。お待ち申し上げております。
[2018/09/10 16:22] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
8匹のレスキュー
台風で延期になっていた子達の引き取りに行ってくださいました。朝早くに出発していただいたので1時50分には戻ってこられました。余り写真が良く撮れませんでしたが、8匹の子達の写真です。

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お母さん犬
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たれ耳さんはやはり妊娠していましたので「妊娠6週目ぐらい」可哀想ですが手術をしていただくことにしました。
チワックス君は少しおでぶさん。ジャックラッセルさんは大人しい女の子、そして目の開かない子犬6匹と共に収容されて来た親子のワンちゃん「子犬2匹はその後死亡」。

まー子犬たちは可愛い可愛い。45日ぐらいでしょうか。コロコロとしてフワフワの毛並み。たれ目が何とも愛くるしい子達です。そしてママは性格の良い「茨城ブランド犬」。お預り人のKさんが「なんて良い子なんでしょう」と褒めまくり。そうです、茨城の子は皆不思議なほど良い子なんですよ。子犬たちはオス2匹メス2匹。協力団体様の方で里親募集をして頂きます。

搬送していただきましたS様。お疲れ様でした。いつもご協力ありがとうございます。
[2018/09/07 19:39] | 動物収容センター | page top
茨城県動物指導センター譲渡犬
現在家族を求めているワンちゃんです。
家族として命を引き継いでいただけますご家族様を探しております。
お申込みは当会にお願いいたします。
暑さの中職員一同で、お世話をして頂いております。

http://npo.seiken-joto.org/0-h300831.pdf

画像はサムネイルです。詳細は上記アドレスをご覧ください。
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[2018/09/01 15:27] | 動物収容センター | page top
消されたピースワンコの支援団体名
「ふるさと納税」を集め「殺処分0」という名目で多くの方々から寄付金を集めている問題のある「ピースワンコジャパン」。全国の愛護団体への支援事業として2018年度支援団体名が6月15日には掲載されていた。

ところが「虐待NPO」の「水戸市動物愛護」の事件が起きたことから現在はそのブログ自体が削除されています。「虐待愛護団体」にも支援金を送っていたとなるとピースワンコ自身の評判にも汚点が残ると思ったのか、何の説明もお詫びもない中ただ削除して関わりを隠すという何とも姑息なことをするPWJには「愛護団体としての資質」もありません。

これは皆様の税金なのです。このように「愛護団体」として多くの方の気持ちを裏切るようなことをしても、自分達の正論を唱えるようでは日本はまだまだ「動物愛護先進国」」とは言えない現状です。皆様の「動物の命を助けてほしい」という純粋なお気持ちを逆手にとって商売とするような動きが発生してきています。

今後「虐待NPO水戸市動物愛護」の刑事告訴の結果がどのようになるか分かりませんが、どうして口のきけない動物を資金集めに利用するというような事が起きるのでしょうか?

消された「支援金の送り先団体名」の掲載をここに表示しておきます。

※クリックすると拡大します。
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[2018/09/01 15:09] | 保護、団体関連 | page top
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