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NHK茨城放送局のニュース
先日告発されたNPO法人「茨城県水戸市動物愛護」の矢野理事長の虐待事件がNHKのニュースで放映されました。実際に猫を棒で叩き顔に袋をかけ猫が苦しんでいる姿を黙って見ている後ろ姿に精神的異常を感じました。大井川茨城県知事も遺憾と発言されています。皆様どうぞこれをご覧ください。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180824/1070003848.html
[2018/08/26 15:45] | 保護、団体関連 | page top
報道の必要性
今回のNPO法人「茨城県水戸市動物愛護」という愛護団体の虐待事件について各新聞社が取り上げてほしいと思っている中「東京新聞」今朝の朝刊に大きく掲載されています。このようなことは世の中の多くの方々に周知していく事がいかに必要なのか痛烈に感じます。

※縮小していますのでクリックして拡大して下さい。
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今回の事件についてはそこで働いていたアルバイトの方、他の愛護団体からも「虐待の事実」が多く発しされてはいたものの、それをなかなか公表も出来ず、まして嫌がらせ、報復されるのではという危険を察し黙っていたようです。多くの方が通報したそうですが、県のセンターとしても証拠がない為、視察には行ってもその時は問題も見られず、なかなか「認可取り消し」することが難しかったとお聞きしました。

21日に茨城センターに行った時に所長様にお会い出来「今後譲渡団体の申請許可をもっと慎重にして頂きたい、まして遠方の県の愛護団体の引き取りは見に行く事が不可能なため、今後フォローが出来ないのであれば認可しないというようなことも視野に入れる必要があるのではないか。そして保護団体の一番初歩的常識である不妊去勢手術の実施をしない団体には認可をしないことを徹底してほしい」とお話をしてきました。

そして飼い主側にも問題があると思います。一度家族として縁あり生活している動物を最後まで看取ることが出来ないと思うのであれば最初から「動物の飼育」をしない。そのぐらいの強い信念、責任感を持って決断してほしい。

今回殺された猫ちゃんも「飼い主放棄」、子犬は産まれて遺棄されたのか県のセンターに収容された子犬。その様な運命の子達が餌食にされ商売の一環で利用された挙句、虐待され死亡。何とも悔しい許せない事件です。愛護団体の質が問われる症例になったと強く感じています。
[2018/08/23 13:58] | 保護、団体関連 | page top
虐待NPO解散へ
茨城県水戸市のNPO団体の虐待事件の代表、矢野氏が「解散、廃業届」を出しました。茨城県動物指導センターから職員が訪問しその指導に従い「今後動物に関わることはしない」と誓約書も書きました。早急に始動をして頂きました県の対応には感謝いたします。

飼主から放棄された猫「ねねちゃん」。幸せになるために飼い主が託した先で棒で叩かれ、投げられ、踏みつけられぐったりしたところを放り投げその後死亡してしまった。センターからの子犬は首を何度も絞められその後死亡。きっとこの2匹の他にも今まで陰で多くの犬猫が虐待されていたのでしょう。口のきけない動物たちがどれほどの苦痛と恐怖の中、息絶えて行ったのかと思うともっと早くに助けられなかったのか悔やまれます。これでは自治体で処分をされた方がどれだけいいかと感じてしまいます。矢野氏自身の報告文が掲載されていますので団体名も明記致しました。

NPO法人「茨城県水戸市動物愛護」代表矢野衛一氏です。

この場所にいる9匹の動物たちは茨城県動物指導センターに保護され翌21日に愛護団体に保護されています。皆様ご安心してください。以下矢野氏の「解散、廃業報告文」とセンターに助け出された犬達の写真です。

※縮小していますのでクリックして拡大して下さい。
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[2018/08/22 15:25] | 保護、団体関連 | page top
昨日引き取った子達
茨城県動物指導センターより2匹の期限が切れて飼い主が来なかった子達を連れてきました。台風でなかなか行かれずやっと引き取りに行く事が出来ました。

ベンジーのような元気な男の子。まだ若いようでリードにじゃれて咬んでいます。
それは今後止めさせるようにトレーニングしていきます。
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もう1匹のプードルさんはどうしてお迎えが来なかったのでしょう。洋服、ハーネスを付け、カットもされていました。甘えん坊さんですぐに「抱っこして」とせがんでいますが今シーズンが来ています。収容房には沢山の子達がニコニコと寄って来てくれました。この子達を今まで育てていた人間がどこかにいるはずなのにどうして迎えに来てあげないのでしょう。
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また医務室では衰弱の犬、猫、怪我をしている犬などを手厚く治療して下さっていました。少しずつ回復に向かっているとの事です。本来、センターとは「動物のために一番良い対応をしてあげる事」が優先されるべき場所だと思っています。今、茨城県では引き取りが難しい犬猫達が終の棲家になるかもしれない状態でも気持ちよく生活が出来るように職員の方々がお世話して下さっています。有難いです。


医務室で治療してもらっている「ラムネ」君。センターでは名前も付けてもらっています。小さくて大人しくて可愛い子です、当会でも引取ってあげたいと思いましたが譲渡が難しいようです。何とか快方に向かう事が出来るように祈っています。ラムネ君頑張れ。
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次回引き取り予定のたれ耳さん。
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もう1匹の柴犬系の子も人懐こく職員に抱き付いていました。
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みんな幸せになりたいよね。
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また黒いダックス系の子があまりくさいのでとトリミングをしシャンプーをされていました。
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カブトムシのような臭いにおいで職員の方がシャンプーをしてくださっているワンちゃん。

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1匹1匹に出来る限りのお世話をしてくださっていて愛護団体としても1匹でも沢山引きとってあげたいという気持ちになります。次回引き取りの子も予約し戻ってきました。お預り人の皆様宜しくお願いいたします。
[2018/08/22 14:07] | 動物収容センター | page top
「成犬譲渡の会 卒犬カレンダー2019年用写真大募集!!」

「成犬譲渡の会 卒犬カレンダー2019年用写真大募集!!」

成犬譲渡の会 卒犬カレンダー2019年を販売いたします。
つきましては、成犬譲渡の会を卒業して幸せいっぱいのわんこの写真を募集いたします。

カレンダー専用アドレス
calendadog@gmail.com
写真添付は25MBまででお願いいたします。
複数写真を添付する際で、25MBを超える場合は、複数に分けてメールをお願いいたします。
【メール本文に下記を明記してください】
里親さんのお名前
わんこの名前
譲渡前の仮名
譲渡年月
推定年齢
犬種

おすましの写真以外にも、四季折々のもの、ユニークな写真などバラエティに富んでいると助かります。
最近の写真でなくても構いません。
枚数の制限はありません。
但し、写真が集まり過ぎた際には、掲載できない写真もありますので、ご了承ください。
募集期間:9月末まで

カレンダーは11月頃から販売を予定しています。
売上は会の活動費になります。
皆さまのご協力よろしくお願いいたします。
[2018/08/22 13:53] | お知らせ お願い お礼等 | page top
水戸市虐待愛護団体のその後
今回の証拠動画でセンターからの引き取った子犬の首絞め、猫のこん棒で叩く、踏みつけ、投げつけ行為で死亡させ書類送検になったNPO団体は「センター譲渡団体取り消し」になっています。安心しました。

しかし驚く事に「不妊去勢をしないで里親様に譲渡している、狂犬病予防法違反で家宅捜査が入った団体」のピースワンコがこの虐待団体に支援をしている事も判明しました。愛護団体に300万円の支援をするという事で全国の愛護団体を傘下に入れ協力をさせるという目的で現にそこから支援をしてもらっている団体が他にも多くあります。その資金は「ふるさと納税」などの税金です。

それを「動物虐待団体」に渡しているという事は言語道断。今回のこの虐待団体代表は2度と動物に関わることが無いようご自身で深く反省をしていただく事とこれ以上口もきけない罪もない動物を痛めつけることは人間として卑劣な行為であることを自覚なさっていただく事を願います。
[2018/08/22 13:43] | 保護、団体関連 | page top
みずよちゃん安らかに
2010年10月にシーズーのみずよちゃんをお願いいたしました武蔵野市のT様より旅立ちのお知らせを頂きました。東京都のセンターに他3匹と一緒に収容されたみずよちゃん。確か記憶もあいまいですが飼い主が火事を起こしてそこから助け出されたように覚えています。この飼い主は以前にも苦情があり問題を起こしていたとのこと。

当時みずよちゃんは6キロもあるメタボさん。でも性格の良い可愛い子でした。名前もお預り人のIさんが命名した名前を変えずに「みずよ」ちゃんでした。T様の献身的な愛情で約8年間の幸せな思い出とともに天国へと8月12日に旅立ったとのことでした。1年前から脳梗塞を起こし闘病生活も良く頑張ったそうです。

可愛いお写真も添付していただき本当にT様にお願いをして良かったと思います。T様長い間、慈しみ心から愛していただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

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[2018/08/20 16:51] | お知らせ お願い お礼等 | page top
動物愛護団体代表を虐待で告発
NGO「LIA」様が茨城県のNPO法人の代表を「動物虐待」で刑事告発。8月15日水戸警察から水戸地方検察庁に書類送検をされました。今回証拠となる動画が出てやっと告発まで出来る事になりました。

死亡した猫「ねねちゃん」は、棒で何度も叩かれ尾の毛も赤剥けて死亡しています。また可愛い写真がある子犬の「もも」ちゃんはセンターから引取られた子犬。首を絞められている画像が掲載されています。この子も28年8月28日に死亡してしまったそうです。
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この愛護団体の事は多くの方からもセンターに情報が寄せられていたようですが証拠となる写真などもなく譲渡を続けていたそうです。折角助けられた命がこのように無残な「虐待死」をさせられた事は何ともやり場のない怒りを感じます。それも「愛護団体の人間」が行った虐待行為。また殺された子がセンターから譲渡された子犬という事も今後各自治体は「認可譲渡団体」をもっと慎重に認可する事が必要です。

「殺処分0」という言葉に振り回されそれを継続、遂行するために問題がある団体でも「引き取ってくれるなら」という事で譲渡許可するようでは真の「動物愛護」とは程遠いものになって行く事を危惧します。先日も「狂犬病予防法違反」で家宅捜査が入った問題のある「ピースワンコ」にも認可を出している広島県、神奈川県。

今後日本全体で「殺処分0」を目標とするのであれば愛護団体との協働は必要不可欠な事。本当に動物たちの幸せを願って活動をしている沢山の愛護団体様の気持ちを裏切るような今回の「虐待行為」は同じセンターからの引き取りをしている当会としましても落胆の気持です。

恐怖と苦痛を与えられ死んでいった子達、また虐待されて鼻から血を流している成犬の子等に申し訳ない気持ちになります。虐待をしているこのNPO団体の名前は判明しておりますが今の時点では公表を控えます。現在、そこの団体には保護されている犬猫と他の小動物がいます。さらに虐待が行われないことを願うばかりです。

今後は各自治体の「譲渡事業」に慎重な認可と改善を要望いたします。
下記に告発状を掲載致します。「ももこ姫」様のブログから転載です。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12398523358.html

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[2018/08/19 15:41] | 保護、団体関連 | page top
トンタ君の旅立ち
2007年、当時「ポッキー」と名付けたヨーキーの男の子を家族に迎えていただきました相模原市O様よりお知らせを頂きました。まだ若かったトンタ君はいろいろと問題を起こし一時は振り回された思い出もありました。しかしO様ご夫妻は諦めることなく努力をされ最近では本当に良い子になり病気もせず亡くなる本の数週間前から寝込んだ位に丈夫な子だったそうです。

最後、病院の先生と相談、治療、介護をされ7月31日眠るように天国へと旅立ったそうです。お写真を拝見してもそんなにやせ細る事もなく安らかな寝顔にこの子の犬生が幸せだったことが分かります。当時はまだ「保護犬」を飼うという事が余り世の中に浸透もしていない中,当会の1匹の保護犬を温かく、責任をもって、理解いただき11年間お世話頂きました。もう15歳ぐらいになっていたと思います。

O様、奥様、長い間本当にありがとうございました。きちんとお知らせまで頂きこの子を助けてあげて本当に良かったと今思っております。安らかな寝顔、元気なトンタ君のお写真を掲載させていただきますね。トンタ君へ、命を引き受けて頂けたO様の愛犬にして頂いてあなたは本当に幸せな子でしたね。天国でも明るい性格でみんなと仲良く暮らしてください。

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[2018/08/10 16:22] | お知らせ お願い お礼等 | page top
里親様募集
茨城県のある小学校近くで4月に保護された方からの依頼です。
柴犬系メス、5-6歳。
体重9キロ位、
仮名前すみれちゃんさくらちゃん
フィラリア-、検便-、
血液検査も異常なし。

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保護した時にすぐに発情期が来たので未手術。散歩も引っ張ることなく大人しい子。保護された方の所にもワンちゃんが居る事、ご家族様に体調がお悪い方がいらっしゃるのでこのまま本当は引き取りたいところ将来を考えてこの子を安心してお願い出来る里親様を探してほしいとのご依頼で掲載いたします。室内飼い。柴犬系なので1匹で育てていただける方を探しております。

応募は当会の「アンケート」にお願いいたします。当会は茨城県の犬を優先して救出しておりますのでセンターにいる子達を引き取らなければなりませんのでさくらちゃんをすぐに引き取ることが出来ずとりあえず「里親様募集」をいたします。


保護された方のコメント
小ぶり柴犬ハーフのさくらさんは犬、人間にもフレンドリーでおとなしい子です。ドッグランに行っても他の犬達とも上手に対応できます。トイレは外派ですが「トイレ」と教えてくれます。時々室内トイレでも出来るようになりました。食事はどんなフードも食べます。今は「アイムス」を食べています。ワクチン、検便、ノミダニ駆除、フィラリア予防薬を投与しています。散歩はWリードで行っています。お留守番も出来手のかからない子です。室内飼い希望。


2018-9-19追記
トライアル中
[2018/08/06 09:41] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
彷徨ってきた3匹の子猫里親様募集
保護主様はペット不可の住居のため、手術をして外猫としてとも思われました。
しかしこの暑さのため出来れば里親様の元で愛情をかけていただけたらと四方八方探されたそうです。しかしなかなか里親様が見つからず当会に依頼がありました。

地域猫として生きるには今の日本ではまだまだ「動物虐待」の餌食になる事も有ります。どうかこの子達を責任をもって育てて頂けますご家族様にお願いいたします。お申込みは当会のアドレスにお願いいたします。

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●メス
●ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
●血液検査済み(エイズ・白血病ともに陰性)
●ワクチン初回接種済み
●性格は穏やか、人間が好き、おしゃべりです。
撫でたり抱っこしたりもできますが、知らない人にはまだ多少警戒。
●足を少し痛めたので、現在は確実な投薬のため入院中ですが、
近々退院予定、その後は世田谷の自宅にて保護します(足は順調に治っています)。
病院でのお見合いも可能です。
2018-9-16追記
この子は譲渡決定しました。



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●メス
●病院はまだ未受診
●きょうだいの中では一番用心深く、まだ触れませんが、
すぐそばでゴハンは食べるし、おもちゃで遊んでもらうのは大好きなので、
時間をかけて頂ければ慣れてくると思います。
●現在は家と庭を出入りしている状態です。




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●オス
●ノミ・ダニ・寄生虫駆除済み
●ワクチン初回接種済み
●元気いっぱいで遊び好き。多少は触れますが、抱っこは未経験。
警戒心はまだあるものの、人間には興味津々。
おなかが空くと、おしゃべりになります。
●現在は家と庭を出入りしている状態です。
2018-9-19追記
姿を見せなくなり行方不明
[2018/08/03 16:36] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
夏季休暇のお知らせ
いつも当会にご支援を賜りましてありがとうございます。今年は猛暑で動物も人間も命にかかわるような暑さになっております。動物を抱えておりますとなかなかお休みは取れず心身ともに疲労も溜まってしまいます。スタッフ一同の今後の活動のためにもしばらく「夏休み」を頂きたいと思います。

8月11日「土曜日」-18日まで。
ご相談、お問い合わせ、ネットの更新、ご連絡、対応もその期間はお休みいたしますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様もどうぞ暑さに十分注意され楽しい夏休みをお過ごしください。

また9月9日緑山譲渡会「9月のみ第2日曜日」で元気にお会いしたいと思います。



PS[8月の譲渡会はありません]

[2018/08/02 12:12] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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