TopRSS管理
茨城県センターの飼い主を待っている子達
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12387299985.html


茨城県でも議会で「殺処分0」が成立しました。30日の「アルマ」様が訪問した時の写真があります。犬だけでも120匹ぐらい、猫達も毎日子猫だけでも50匹以上が収容されてきます。
2018-6-30-1.png
2018-6-30-2.png
2018-6-30-3.png
2018-6-30-4.png
2018-6-30-5.png
2018-6-30-6.png
2018-6-30-7.png


職員の方、委託業者のお世話をして頂いている方がいくら頑張っても限界があります。茨城県の収容犬の多くは雑種の成犬です。なかなかご縁を付けてあげられないのが現実ですが茨城の犬達は本当に性格が良い子が多く1匹でも幸せな家庭を与えてあげたいと心は勇みます。

当会もやっとお預かり場所が出来ましたし希望者様も出たことから茨城県へ行ってきます。でも1,2匹引き取っても焼け石に水状態ですね。ここにいる子達の元の飼い主はどうしているのでしょうか?「最後まで飼う」「犬は繋いで飼う」「不妊去勢手術をする」「鑑札、名札を付ける」「いなくなったらすぐにセンターに連絡し探す」等、犬を飼うための最低限の飼い主としての責任です。

いくら「殺処分0」と言え満杯状態になれば処分をしています。避けられない現実です。「犬を飼う事は社会的責任がある事」です。最後の時まで飼う自信がないのであれば安易に動物を飼育しないでください。

ここに掲載している写真の子たち以外にも「負傷犬舎」などにも沢山保護されています。里親様も募集しております。お申込みは当会へお願いします。

「アルマ」様のブログ転載
[2018/06/30 16:15] | 動物収容センター | page top
広島県譲渡を一時停止
https://twitter.com/Tampopo_popopo/status/1012639452999499776

クリックして拡大
2018-6-29-3.png



ピースワンコの「狂犬病予防法違反容疑」で家宅捜査が入り県のセンターはピースワンコに犬を引き渡すことを一時停止したと中国新聞に掲載されました。ピースワンコは愛護団体に「助成支援金」を出し傘下に入れ全国の愛護団体に協力「引き取り依頼」をし、掲げた「全国の施設の殺処分0」を達成することを目的としています。

しかし自分のシェルター内の法律違反も起こすようではとてもこのピースとは協力は出来ないと理念ある団体は思う事でしょう。今後このピースワンコが崩壊する事があれば3000匹の犬はどうなるのでしょうか?


「殺処分0」という言葉だけが巷に浸透しても各自治体が計画性を持ち、今後の対応策を考えてからの事でなければ、ただ「引き取ってもらえればいい」と安易な考えで団体に渡す事は非常に無責任な事と思います。

人間と共存生活が出来ない個体、育つ可能性のない幼齢の子猫等辛い選択ですが「安楽死処分」も避けられない事と考えます。また愛護団体がキャパを超える頭数を保護している場合それを調整をすることは各センターでの責任と思うのですが?どう思われますか?

[2018/06/30 14:34] | 保護、団体関連 | page top
| ホーム |