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岡山崩壊その後
サクラ&toshi様のブログを転載します。

現場に入って保護された団体様ご苦労様でした。ブログを拝見しどこも同じような散乱した家屋。犬たちは半野良状態。そこで繁殖が繰り返され弱い犬は咬まれて負傷している。今回の現場も前日3匹の子犬を産んでいた母犬、そして当日1匹の子犬を産み落とした母犬。

しかしその1匹の子犬は母犬がまるで面倒を見ないためどんどん低体温になり命の危険があるため3匹を産んだ母犬に託すとしっかりと授乳と下の世話もしてくれたそうです。生まれてきた命はやはり「がんばれ」と願ってしまいますね。しかしここの飼い主「死亡しました」はある団体のメンバーだったそうです。代表に報告もせずある時、問い詰めたら「子犬が産まれると可愛いから」との事で会から脱退してもらったとか。すでにその時には30匹になっていたそうです。

しかしその時にその団体がどうにかできなかったのでしょうか?このような「アニマルホールダー」が愛護団体メンバーであったとは悲しくなります。何のために保護活動をするのでしょう。最後はこうして多くの愛護団体様に後始末をさせるようなことになり一番の被害者は「犬達」です。どこの団体も手一杯で保護している中でこのようなSOSが出されれば協力をしてあげたいと思ってしまいます。岡山の団体様が59匹の保護をして下さいました。13日「ふがれす」様が現場から残りの子達を保護してきます。何匹いるのか現場の床下に隠れて取り残されている子はいないか確認しなければなりません。

当会には1匹ぐらいしか置くことは出来ませんが予定を立てています。当然のことですが愛護団体として活動をするのであれば「不妊去勢手術をする」という常識的な活動を守っていただくようお願いします。広島には今3000匹もの犬を保護し手術もしないでいる大きな団体があります。「愛護団体の常識」を根本から考え直して頂かないと「多頭崩壊」以上の大変な事件になりかねません。とりあえず「岡山多頭崩壊」の状況です。
[2018/05/14 07:25] | 保護、団体関連 | page top
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