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埼玉猫40匹多頭崩壊
アルマ様は鉾田、行方市等次から次へと犬猫の多頭崩壊現場に入り犬猫を手術するだけでなく飼い主の住居環境まで綺麗にしてあげて今後の生活を支援されています。

今また「さいたま市猫多頭崩壊」が起こり一斉手術に向けてケージなどを用意し準備されています。40匹のうち愛護団体が何とか半分を保護すれば飼い主は20匹の猫のお世話をしながら里親探しの協力をし数を減らせると考えていました。しかし昨日さらに12匹の猫がいると連絡が入ったそうです。という事は50匹以上に増えてしまった猫達がいたという事になります。

このように手術をせず飼っていてある時期から「多くは2年ぐらいの間に」一気に増えて行きどうにもならなくなってから声を上げてきます。本当に無責任な事です。最初は10匹ぐらいと思われるかもしれませんが猫は繁殖力が強く年に3回の出産も可能です。生後5カ月から繁殖能力があります。のんびり「そのうちに手術する」なんて考えている間にすでに妊娠している猫が数匹いたら一気に10匹以上に増えます。あっという間に20匹、30匹と増えて行くこの恐怖を何にも感じないとしたらそれは飼い主としていかがなものでしょうか?

今現在手術をされないで飼われている飼い主様。私達がどんなに頑張ってもすべての犬猫を救うことは出来ないんです。「生まれてきた命」を間接的に貴方が断っている事と同じことをしているのです。今すぐにでも「手術を受ける」決断をして下さい。また「一斉手術のお手伝いボラさん」も募集をしております。詳細、お問い合わせは「アルマ」様のアドレスにお申込みください。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12379782122.html

責任ある飼育とは「他人に迷惑をかけないで飼育する事」と思いませんか?
[2018/05/31 15:52] | 保護、団体関連 | page top
中国玉林市犬肉祭り
残酷な殺し方をし犬猫を虐殺して食する祭りが6月に近着いてきました。多くは飼い主から盗まれた飼い犬です。運ばれてくる間何段にも重ねられて積まれてくる間に息絶えてしまう犬達。その中で出産してしまった母犬が口に子犬をくわえて守っている姿。水もエサも与えられず殺されるまで小さな檻に入れられたまま放置。

その後生きたまま煮え湯のかまで煮る、生きたまま口を縛りバーナーで焼き殺す、足を切断し出血死させる、叩き殺す、小型犬、子犬は袋に入れてナイフで突き刺す等到底人間としてやってはいけない拷問をし殺すこの祭り。何とか廃止にと世界中から抗議の声が上がり、中国の若い愛護団体、マークチンさん、ヒューマンソサエティーインターナショナル「HIS」、そして天津から毎年2000キロも離れたユーリンまで犬猫を助けるために「お金で買い取る」通っている楊さん。

拷問した方が肉が美味しくなるなど誤った考えで行っているこの祭り。当会もこの4年間「署名集め」「楊さんシェルター犬猫支援」「募金集め」等何度も行っています。なかなか皆様の声が届かず今年も地獄の祭りが始まります。キャンペーン活動をしていますのでどうぞご協力ください。 
https://www.facebook.com/adacmjnw/

そして中国から「犬肉輸入」をしている我が国。輸入廃止も達成しなければならない事です。今何も犬を食べなくてもいいのではないですか?愛犬が盗まれ殺され肉にされている犬達を日本で食べる?「殺処分0」とか言っているのでしたらその部分も考えて行かなければならないのではないですか?せめて日本で犬肉を輸入することを廃止していきましょう。食文化でもない単なる商業目的で犬猫を犠牲にしている中国の祭り。皆様、再度この子達の苦しみを救ってあげて下さい。

[2018/05/28 11:25] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
家族になろうよ、収録が終わりました
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昨日5匹の保護ワンとスタッフ6名で「家族になろうよ」の収録に向かいました。NHKの入り口が難しくなかなか分からず、そして「厳重警戒」体制の中やっと搬送口まで到着。すでに1部の団体様の撮影が始まっていて静かに私達ブースに移動。そして2時半から収録開始。コメンテーターとして糸井さん、松本明子さん、プロレスラーの真鍋さんが椅子に座られていました。
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犬達は撮影ブースに放し自由な姿を撮影しました。このような場所で犬達の性格が良く分かりました。一番物怖じしないのがシーズーハーフ「風太」君。初体験でもきちんとアイコンタクトも出来タレント犬のように行動している姿を見て「この子は第2の犬生をこうして生きているんだ」と処分の運命から生き延び今こうして楽しそうに生きている姿は感銘しました。
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チワワ「もも次郎」君は隠れる場所がないのでTさんの後をついて歩くことで精いっぱい。でも馬場アナウンサーに抱っこされました。でも「どうしようー」と言うように目が浮いていて不安そうなお顔でした。
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プードルハーフ「サラ」ちゃんは相変わらず元気に飛び跳ねて最後、もも次郎君に「遊ぼ―」と言っても無視され諦めてどうしたかというと、番組スタッフのお姉さんをなぜか気に入ってしまい「抱っこー」とせがんでいました。
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プードル「レオン君」は視力が弱い為舞台の上から下に落ちるのではと心配でしたが犬は見えなくとも予知する能力があるんですね。トコトコといつものように動き最後松本明子さん達に抱っこされて撮影終了でした。

ダックス「ラフィー」ちゃんはシニア犬ですがセンターから引き出した時には衰弱でもう危ないような状態でした。でも今は元気に舞台の上で走り回れるように健康になりました。命の力強さを感じました。
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糸井さんはジャックラッセルを飼われていたそうでその子を最近天国へ送り出したばかりだそうです。そんなことで収録が終わってからも「風太」君に寄ってきてくださりお別れを惜しんでくださいました。「もう自分は年だから犬は飼えないんだ」と言われるので「まだまだ大丈夫ですよ。子犬からはご無理でもどなたか後見人の方がいらっしゃればシニア犬を家族として迎えてあげて下さい」とお話させていただきました。

夜中の放映でBSという事で見ることが出来ない方も多かったと思いますがかなりの好評な意見が投稿されていました。是非このような真の「保護動物を家族に向かえる」ための企画を今後も続けて頂きたいと願います。当会は娯楽番組のようなところに保護犬達の出演は控えていますが、今回は1日がかりで大変でしたが皆、楽しく、良い経験をさせて頂きました。

番組スタッフ様、当会スタッフ様、そして参加してくれたワンズ達。ありがとうございました。
[2018/05/27 14:52] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
広島県センターへの質問状
不妊去勢もせず2000匹もの犬を保護、譲渡をしている「ピースワンコ」に対し県に質問状を提出した愛護団体様からの回答を掲載致します。愛護団体として基本中の基本である「不妊去勢手術をする」という理念を逸脱し全国の愛護団体から非難されても考えを改めないこの「ピースワンコ」に広島県センターは譲渡を行っています。しかし常識ある職員から譲渡を反対する声が上がりセンター内で内乱が起きている。

以下NPO法人あだち動物共生ネットワーク様がセンターへ出した質問と回答を記載いたします.。
「許可を頂いています」

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●第1種取扱業に関する報告書2年分が未提出(法律違反)なのは間違いないか。
⇒指導する。


●譲渡数は販売に供した数と広島県では解釈して届出させているのか。
⇒個別の業者について指導内容は言えない。

(大阪府は、一般論として第一種登録をしている譲渡団体の届け出については譲渡数を販売に供した数として報告させているとの回答でした。広島県は、そこもはっきり言えません。金額と合わせて実態で販売かどうか判断するピースワンコの譲渡が販売に該当するかどうかは言えない。)

●広島県はピースワンコが譲渡した数等を把握しているのか。
(毎月の動向を報告させるように法改正があったのは、突然感染症でたくさん死んだり、不適切な形で大量に親犬を譲渡に出したり、不必要に数多く産ませていたりする実態がないかどうか、特に繁殖業者について行政が指導の根拠とするためです。
2000匹近い犬を抱える業者について届け出を出させておらず<数の動向を見ていないのはおかしいのでは?)

⇒不適切なところがあれば指導する。

とにかく、不適切なところがあれば指導する指導するを繰り返すだけで
県の考え方やピースワンコがどうなのかについては一切言いません。



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追伸
「どこの自治体も質問に対しお決まりの回答しか出さないことは回答した事に責任を持たなければならないために避けたいという事なのでしょう。これでは一向に動物行政は改善できません。また後日「神奈川県動物保護センター」に提出いたしました質問状の質問と回答も掲載いたします。」
[2018/05/26 16:05] | 自治体 行政関連 | page top
茨城県殺処分数激減
29年度、茨城県動物指導センター
「笠間市」に収容された犬1325匹「譲渡828匹、飼い主返還122匹」
猫1758匹「譲渡1281匹」。犬は44%減。猫77%減となった。

今まで17年―24年の8年間は処分頭数ワースト1.25年―27年でもワースト2という不名誉なことになっていた。そこでこの汚名を何とか返上しよと県の条例が成立し施行された。愛護団体に生活用品補助金「フード、首輪、ペットシーツ代など」の支給を始めたり、手術券の発行等県として出来る限りの支援を考えて下さいました。そうした中で県民の意識が変わり年々処分頭数が減少した。県民の意識が変わることが一番の効果がある事と当会も納得します。

また現在収容犬の不妊去勢手術実施、ワクチン、フィラリア検査「予防、治療も含む」、病気治療等を行い「真の生かす施設」として改善されました。これは全国に先駆けて賞賛に値するセンターとして認めます。そして今どこのセンターも子猫の収容が最盛期。茨城県のセンターも1か月に350匹もの子猫が収容されます。今まででしたら処分されて来た乳飲み子なども愛護団体が引き取りに来れるまで職員自ら自宅まで連れ帰り哺乳し命を繋いで下さっています。

神奈川、東京都に比べまだまだ収容頭数が多い中、職員を始め県が一体となり「命を繋ぐ」事業を推進しています。頭数が多くとも職員の動物に対する愛情の如何によってこのように上手く「譲渡事業」が推進されています。その姿勢を見て多くの団体様も協力しようという意識が強くなるのです。愛護団体の意見も真摯に受け止めて頂いておりますがさらに良いセンター、自治体として進歩していただくよう私達愛護団体も協力体制で応援したいと思います。

産経ニュース5月19日号より
[2018/05/25 20:02] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
NHKに協力いたします
保護犬の紹介をこれから発信していく企画をNHK様より依頼されました。これは「東京都譲渡認可団体」に問い合わせられたそうですが、どんな団体かも調査してからの依頼だったとか。当会は合格になった事は有難く名誉な事ですね。

26日は犬達5匹とお預り人、当会理事が2名で収録に伺います。夜遅い放映ですがこの企画がうまくいけば昼の放映時間も考えていらっしゃるとのことです。ただNHKは全国放送ですから当会の譲渡範囲も書いていただきました。頑張ってきます。


預かり様よりコメント
保護犬や保護猫と新しい家族の出会いをNHK BSプレミアがお手伝いする『家族になろうよ』という番組が放送されます。
当会も収録に参加致しますので、みなさん、是非、番組をご覧になってください。



放送:NHK BS プレミアム

日時:2018年5月26日(土)23時45分~27日(日)05時00分

内容:スタジオにたくさんの保護犬・猫を招き、新しい家族との出会いをお手伝い

http://www4.nhk.or.jp/kazoku-n/



保護犬・猫のチャームポイントのご紹介、家族に迎えるために気をつけて欲しい点、引取り条件もしっかりとお伝えします。
幸せになった保護犬の様子も紹介される予定です。
当会から、
シーズーハーフの風太、
ダックスフントのラフィ、
プードルミックスのサラ、
チワワの桃次郎、
トイプードルのレオンが参加する予定です。
放送時間が夜中になりますので、どうぞ、録画をして、じっくり見てください。

[2018/05/24 12:16] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
コーギー風子犬
短足さんのキャリーさんが大切に育てている赤ちゃんは生後3週間になりました。
成長が早くもう歯が生えてきてママの食事にお口を入れる仕草もしています。
毛が長くもふもふさん達です。
でもしっかりママに似て「短足さん」でそれがまた可愛いです。
ママが母乳でしっかり子育てしているので大きいというよりはずっしりとした体系です。
なのですみれさんの赤ちゃんたちより体重は重くなると思います。
将来どのようになるか楽しみです。

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[2018/05/23 17:12] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
すみれの子供たちの成長
生後50日になった子供たちはすくすくと健康に成長しています。大1回目のワクチンも泣かずに打ちました。また検温も普通はびっくりして暴れますがそれも動じずにさせました。

譲渡会場でも多くの雑音にも気にせず寝ている姿は上手く社会性が付いている事が分かります。体重も平均2キロですから成犬時でも小ぶりに終わると思います。ほとんど柴犬の子犬と変わりません。

3女の優月ちゃんは誕生時の心雑音もなくなり6月初旬新しいご家族の元に出発いたします。
里親様どうぞ宜しくお願いいたします。
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他3匹の子達に良いご縁がありますように。
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[2018/05/23 17:04] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
譲渡会の報告
朝から5月晴れの気持ちよい風が吹く緑の中での譲渡会。無事に終了いたしました。沢山の御来場いただきました皆様本当にありがとうございました。毎回皆様が「今度飼うのは保護犬を」とのお考えでお見合いに来ていただくようになりました事は心から嬉しく思います。
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今回はダックス「ももちゃん」に応募が集中し今、選択作業になっております。もう1匹参加できませんでしたダックス「ラブちゃん」も併せてお見合いをしていただくことになりました。

また今回トライアルに進むことになりました子はパグ「モカチャン」皮膚炎があっても受け入れて頂き検査結果が出てから日にちを決めさせていただきますのでもうしばらくお待ちください。坊やちゃんたちが優しくモカちゃんに接して頂き安心しております。

チワワ「トフィー」ちゃんはボーダーコリーさんがいらっしゃるご家族様。脱走にはかなりの注意が必要ですので後日ご連絡いたします。

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また一番心配なミックス「ばんびさん」はきずな様からすでにミックス犬「あゆちゃん」をご家族に迎えて下さっていらっしゃる里親様です。プレトライアル「何度かお宅訪問」をしてから1か月後ぐらいに本トライアルに進むことを考えております。ミックス「マリオンさん」にもお心かけていただきました。あゆちゃんとの相性がどうかを見極めるために同じ位の大きさのバンビさんが先にエントリーさせていただくことになりました。超ビビリのバンビさん。私もドキドキです。

またプードル「レオン君」は動物病院様の関係でお婿入りすることになりました。大変お世話になっております里親様です。目があまり見えない姿で先日もドッグランで卵を抱えているような姿でじっとしていたレオン君。さすが「可哀想に」と思ってしまう程でしたが幸せなご縁を頂き良かったね、レオン。

卒業犬の子達も嬉しそうに遊びに来てくれてありがとう。

またいつもご支援を頂いております皆様、募金箱にご寄附を入れて頂きました皆様、バザー用品を購入いただきました皆様、また13年前にシーズー「そらちゃん」家族に迎えていただきましたO様。まだまだお悲しみの中ソラちゃんのフード他をお持ち下さり有難うございました。14年の生涯を幸せに終えさせていただきその上にご挨拶まで来ていただきました事は感謝の気持ちで一杯です。沢山の思い出をもって天国に向かったソラちゃん。天国にいる子達とも楽しく遊んで下さいね。

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沢山の方とお話しが出来ました譲渡会。毎回様々な出来事もありますがこうして1匹1匹幸せなスタートが出来ますことは何よりも私達の励みです。どうぞ次回の譲渡会「6月17日」も宜しくお願い申し上げます。トリミング、バザー販売、デンタルケアー、運搬、会場の設営等皆さまお疲れ様でした。
[2018/05/22 13:36] | 緑山譲渡会 | page top
アジア犬肉紀行試写会感想
20日に試写会が行われました「アジア犬肉紀行」の映画を当会のS様が見に行かれた感想をお聞きいたしました。この映画は出来るだけ残酷な場面を避けて多くの方に今だ行われているアジアでの「犬食肉」の現実を知っていただき動物の命と向き合う事の意義と人間の一番身近にいる感情ある動物「犬達」の置かれている残酷な運命を見直すきっかけになってもらえればと願い行なわれました。

S様の感想の一部をお伝え致します。

アジアで一番常食として犬を食べている国は韓国でペット用の犬と食用の犬と分けている事にショックを受けた。残酷な場面が少ないと言え煮えたぎる熱湯の窯に生きたまま投げ入れられ煮られる犬、バーナーで生きたまま焼かれる犬、ハスキー犬が残酷な殺され方をされる画像などがありました。

中国ではある地域だけが犬を食べている。玉林市ある犬肉マーケットは次第に閉鎖になりその前に新たなマーケットが出来たがそこには「犬肉の販売」はされていないそうです。その様な中でわが日本国には多くの犬肉が輸入されています。大久保などではメニューに「狗肉」と書かれ提供しているとの事。他国の食文化という「犬を食べる」という風習を批判がする気持ちはありません。

しかし、しかし犬達の壮絶な苦しみ、恐怖を「食文化」という名の元に黙認をする事は人間として絶対に出来ません。「虐待して殺した方が肉が美味しくなる」という間違った考え方でどれだけの犬達が苦しめられ食べられてきたか。想像しただけでも胸が締め付けられる思いです。「ペット用の犬」と「食用の犬」。どう違うのでしょうか?人間の勝手な判断で運命が分かれる犬達。人間と同じ赤い血が流れ、痛みを感じ、感情を持ち、人間に一番貢献してくれる「愛おしい犬達」。私達が知らない国でこのような事が毎日行われている事を「知る」、そして「訴えていく」。今後は声を大にして「この子達の命の尊厳」を守れるのも私達人間なのです。

先日「文在寅大統領」あてお手紙をお送りしました。必ず大統領様にお届けくださいとお願いをいたしました。どうかどうかアジアの犬達の苦しみを受け止めてあげて下さい。
[2018/05/22 13:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
福井の悪辣パピーミル
福井県警はこの「パピーミル」の業者と飼育員を書類送検をしました。コンクリートの枡の中に50匹ぐらいずつすし詰め状態にされている犬たち。そして食事は1日1回、そのたびに首根っこをつかまれ檻に投げ入れ食べ終わるとまた元の枡の中に投げ入れる。この動画も多くの方がご覧になり心を痛めた事でしょう。

今回日本動物福祉協会が、狂犬病予防違反、動物愛護管理法違反「虐待」、登録違反として刑事告訴したものが受理され「厳重処分」より重い「相当処分」扱いとして書類送検しました。必ず営業停止にまで行かれるように見守っていきます。これが許されるとしたら「動物愛護法」なんて何の価値もありません。このような繁殖業者は全国、山のようにあります。

今回の事で繁殖場の規制がもっと厳しく改善され、また「ペットショップ」で犬猫をお金で購入する人がいなくなればこのような業者も消滅していく事でしょう。再度訴えます。

皆様「お金で犬猫の命を買わないで下さい」。1人でもそのような人がいればその後ろに何千、何万もの繁殖用の犬猫達が過酷な運命を強いられている現実があります。真の動物愛護とは「自分だけが満足する」ものではないはずです。多くの方の意識が変わらなければこの現実は変わりません。
[2018/05/19 21:42] | 命の現場 | page top
参加者募集しています。

【5/21 緊急院内集会、まだ申し込めます!】
湯川れい子さん、世良公則さん、門倉健さんも参加致します
[2018/05/18 22:04] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
遺棄されたゴールデン
こんな理不尽なことが起きています。3か月前に捨てられていたゴールデンを手厚く看護した現飼い主様が今になって元飼い主が「返せ」と言い始め裁判所でも「返還請求」がだされたそうです。しかしこの子はかなりの高齢犬。2回も捨てた元飼い主は最後までこの子を介護出来るのでしょうか?

結婚する予定だった男が捨てたようですが今はこの男とも別れたので返してくれとあまりにも身勝手な元飼い主です。今の法律は「愛情ある判決」は出来ないのでしょうか?この子にとって残りの生涯をどちらが飼った方が良いのか考えなくても分かりますよね?それを裁判所は元飼い主に勝利させました。どうか皆さまで声を上げて下さい。署名を集めるのなら協力いたします。


記事は下記に掲載します。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00010000-sippo-life



2018-5-18 21:50追記
多くの方が「返す必要なし」と答えています。3か月間飼い主が出ない場合は飼い主には権利もないはず。以前だったらセンターに運ばれもうとっくに殺処分になってこの世にはいない犬ですよ。元飼い主の方へ「あなたは命を断つことと同じ事をしたんですよ。飼主として資格はありません。2度と犬は飼わないでください。

そしてこのような裁判で判決を出された裁判長様。
司法とは人間のためにだけあるものではないはずです。動物愛護法に違反し本人でなくとも遺棄した男と別れる気持ちがない時期は探しもせず、今度は別れたから犬を返せとは無責任な飼い主を擁護するのですか?今後この子は介護が必要な年齢になっています。そんなことになっても元飼い主が手厚く介護するはずはありえません。私たちはこの判決を認める事は出来ませんしこの元飼い主に怒りを感じます。「1つの命の最後」を優先するような判断を熱望いたします。
[2018/05/18 10:10] | 怒り | page top
捜索依頼
岡山の70匹多頭崩壊から13日東京の団体さんに運ばれたシーズーミックスが埼玉県富士見市から脱走。臆病な子だそうです。オスの白っぽい子です。見かけた方は追い回さないように「ペット里親会」に連絡入れてください。

岡山の現場からも1匹が脱走し見つかりません。鉾田の崩壊現場の子も長野に運ばれ脱走し電車にひかれ死亡しています。多頭現場の子は外の世界を知りません。逃げたらまず捕まりません。どうぞ十分に気を付けて保護されてください。

詳細は「ペット里親会」をご覧ください。
http://blog.petsatooyakai.com/archives/52185858.html
[2018/05/18 10:01] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
キャリーさんの子犬たち
キャリーさんの3匹の子供たちが生後2週間になりました。毛足が長く柔らかいのでロングヘア―のダックスのようだとの事。目が開きましたのでこれから可愛くなるでしょう。ママは一生懸命に子育てしているそうです。動物はえらいですね。

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[2018/05/15 09:48] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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