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茨城センターへ
26日は朝9時半に出発で茨城に向かいました。沢山の収容犬がいる中さらに多頭崩壊の子達が収容されているので少しでも数を減らしたいと思い引き取りに行きました。26日の引き取り犬はこの子、短足で小さな子です。
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そしてすぐにお耳を後ろに倒して喜びます。大人しい子でまるで車に犬が乗っている事も忘れるほど。また収容房には沢山の子達が保護されていました。



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※「70匹崩壊現場」の犬達で、すでにセンターで手術をを済ませて別棟の静かなところに保護されています。

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この子はホワイトシェパードではないでしょうか?雑種となっていますが再度飼い主捜索情報を見て頂きました。
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テリア系の男の子。人懐こく前に来て手をぺろぺろしてくれました。
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赤ちゃんを産んでしまったお母さん犬は自分の2匹の子犬と他から収容された乳飲み子も一緒に育てています。犬舎の前にはタオルがかけられストーブを置いてもらっていました。手厚く管理して下さっていました。
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そして引きとれず置いてきた子。いつも大人しく寂しい目をしたシニアの女の子。付いていた汚い首輪を見てもこの子の生きてきた年月が愛情をかけてもらっていない幸薄いことが伺えます。引き出した子といつも横にいて先日センターに行った時も横で写真に写っていました。職員さんに出してもらい抱っこされましたが口を触っても大人しく抵抗もしません。背中の骨はゴリゴリと触れるほど出て痩せていました。そして再度檻に戻すと諦めたように毛布の上に大人しく座りました。とても寂しそうな眼をしています。この子を幸せにして頂けるご家族様、いませんでしょうか?
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[2018/03/27 11:18] | 動物収容センター | page top
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